「ライフ」の最新記事一覧
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「合格してえらい」とほめても、「不合格の言い訳」をしても子どもは伸びない
2020/01/30 西村則康もうすぐ首都圏の中学入試がピークを迎えます。頑張ってきた子どもに、なんとか第一志望校に合格してほしいと親が願うのは自然なこと。しかし、親が合否にこだわりすぎると、子どものその後の中学生活に影響が出てしまいかねません。
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2020/01/25 田村明子スターウォーズ最新作「スカイウォーカーの夜明け」が米国でも昨年末に公開された。スピンオフを除くと、シリーズとしては9作目である。今回の作品を観て、歳月の経過とともに社会の変化を感じさせたのは、主人公たちのキャスティングの顔ぶれだった。
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2020/01/24 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)大名行列に棒手振りに2匹のわんちゃん。早朝の日本橋は、まだ夜の藍を残しつつ、ほんのりと桃色に明けていきます。欄干の擬宝珠は幕府のご普請。毛槍を掲げて登城のお侍さんを横に、お魚・根菜もりもりと、お江戸の一日が始まります。
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2020/01/23 吉永みち子いま講談界が沸いている。人気に火をつけたのはこの人、神田松之丞。2月11日にはいよいよ真打に昇進、6代目神田伯山(はくざん)として新たな地平を目指す。
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父・小林薫は殺人犯なのか、編集部の熱気も魅力
2020/01/19 田部康喜「知らなくていいコト」(日本テレビ・毎週水曜午後10時)は、吉高由里子が演じる週刊誌記者が自らの出生の謎に苦悩する心理ドラマである。シングルマザーだった映画評論家で字幕翻訳家の母親がクモ膜下出血で急死する直前、父親について謎の言葉を残す。
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2020/01/19 磯山友幸「昔は町内には必ず銭湯があって……」という機能が失われて久しい。そんな中で、ひとりのデザイナーが銭湯の価値を再発見した。人々が集まったり、情報を発信したりする「場」としての価値だ。
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2020/01/18 磯山友幸「ジャパンデニム」といえば、岡山の児島ジーンズが世界的にも知られているが、デニム生地の生産量でいえば、福山のほうが多い。そんな福山デニムの価値を〝よそ者〟が気づかせてくれた。
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2020/01/17 佐藤達夫栄養学は豹変する――。そのため、少し前までは「悪玉」といわれていた物が急に「善玉」になったり、その逆だったりと、その評価が大きく変わることも少なくない。食物繊維もその1つだろう。
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2020/01/12 磯山友幸公共空間は誰の所有かではなく、どう使うかが重要。そんな思いが、大阪・北浜一帯を、人気スポットに変身させた。都市再生が成功するかどうかは、民間の力こそが大事なのだ。
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スポーツで街おこし プロ化だけが解じゃない
2020/01/11女子サッカーやバレーボールなどプロリーグ化構想が浮上しているが、プロ化実現のカギは何か。JリーグやBリーグの立ち上げを主導した川淵三郎氏に聞いた。
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2020/01/11 磯山友幸デザインによって商品の価値を消費者に伝えるだけでなく、デザインがその商品の付加価値を高めていく。ローカルに根ざした一人のデザイナーの志が全国に広がっている。
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2020/01/05 磯山友幸広島に住んでいるのに、ソウルフードであるお好み焼きを食べることができない……。そんな大学教授の声を聞いて、一人の青年が立ち上がった。”ハラール”対応など食のダイバーシティを進めることは付加価値創造とイコールなのだ。
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スポーツで街おこし プロ化だけが解じゃない
2020/01/04横浜DeNAベイスターズ社長として辣腕をふるったスポーツビジネスの改革者は、舞台をさいたま市に移し、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいる。その成否を分けるカギと課題を聞いた。
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2020/01/04 磯山友幸イタリアの逸品という「モノ」を日本に輸出することで、両国の架け橋になってきた佐々木ヒロトさん。今度は体験という「コト」を通じて、人と人を結び付けようとしている。
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2020/01/03 磯山友幸大正時代の大火をきっかけにまち全体で共存共栄を図ってきた城崎温泉。そのコンセプトが、ここへ来て新たな花を開き始めている。老舗旅館を継いだ経営者たちが、「再投資」するようになっている。
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2020/01/02 磯山友幸日本の美と技術を凝縮した「ネオ・ジャパネスク」がコンセプトの高級時計。付加価値を付けた本物志向のものづくりで生まれた利益を社会に循環させる。
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2020/01/01 磯山友幸リーズナブルでおいしい「ツナ」は国民食といっても過言ではないが、そんなイメージの「ツナ」に、一般品の10倍の価格で挑む「おつな」の正体とは?
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