「ライフ」の最新記事一覧
-
早稲田ハウス・金光容徳社長インタビュー
2020/09/26 WEDGE Infinity 編集部「睡眠負債」という言葉が流行するほど、睡眠は心身の健康や子どもの発育、ストレス軽減と、人々の生活へ密接に関わる。そんな中、「寝室の空気」に焦点を当てているのが千葉県松戸市にある建築会社「早稲田ハウス」だ。
-
「天使にリクエストを」は名優たちと若手俳優が絡み合う
2020/09/25 田部康喜NHK土曜ドラマ「天使にリクエスト~人生最後の願い~」は、元警視庁の暴力団担当刑事である、私立探偵・島田修悟(江口洋介)と助手の小嶋亜花里(上白石萌歌)が、終末期の老人たちの最後の願いをかなえる異色の探偵ドラマである。
-
クルマ作りにITの論理を取り入れだした日本メーカー
2020/09/24 西田宗千佳8月、トヨタ自動車はアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)との協業拡大を発表した。その背景には、自動車メーカーにも「ITの論理」によるクルマ作りが求められていることがある。
-
「感染対策と社会経済活動の両立」のために必要なこと
2020/09/24 坂元晴香日本や諸外国ではなぜ「感染対策と社会経済活動の両立」という戦略をとろうとしているのか。新型コロナの特性を踏まえ、われわれはどのようにこのウイルスと向き合えばいいのか。
-
山本茂貴氏(食品安全委員会委員)インタビュー
2020/09/22 松永和紀中国で冷凍食品から新型コロナウイルスが検出されたというニュースが8月に流れ、食品による感染への不安が再燃している。これから流行するノロウイルス対策との混同も心配だ。食品安全委員会で微生物リスクを担当する山本茂貴委員に整理してもらった。
-
分かってきた新型コロナの〝正体〟
2020/09/18 武藤義和新型コロナがどんな病気なのかを理解しようにも、何を見ればいいか分からない。そんな方のために、最新の知見から「新型コロナウイルスのNow!!第2波」を作成・公開して話題となった武藤義和医師に、新型コロナの正体と必要な対策について教えてもらっ…
-
-
NHKスペシャル「パンデミック 激動の世界」が明らかにする「貧者の戦い」
2020/09/12 田部康喜NHKスペシャル「パンデミック 激動の世界」の「ウイルス襲来 瀬戸際の132日・前後編」は、日本で新型コロナウイルスの初めての感染者がでてから、緊急事態宣言が全面解除された5月25日までの132日間の真相を探ったドキュメンタリーの力作であ…
-
-
2020/09/10 原田 泰新型コロナウイルス対策を検討する「専門家会議」メンバーは、当初、感染症の専門家ばかりだった。国民の税金を使って国の大事な事業を担う人材の選定に〝オーディション〟がない日本の不思議さを考えてみたい。
-
何度も掲げられてきた「IT戦略」
2020/09/03 佐藤一郎安倍政権がデジタル・ガバメントの構築を「一丁目一番地の最優先政策課題」と位置付けた。しかし、これまでのIT戦略の総括をしなければ同じ失敗を繰り返すことになる。
-
台湾TSMCの強みとは
2020/09/01 高口康太中国通信機器大手・華為技術と台湾TSMCの取引が実質的に禁止された。TSMCにしかできないことを検証すると、それがいかに「痛手」かが分かる。
-
「私たちはどうかしている」は老舗菓子屋が舞台のミステリー
2020/08/29 田部康喜「私たちはどうかしている」(日本テレビ・水曜よる10時)は、映画「君の膵臓をたべたい」の女子高校生・山内桜良役で観客の涙を誘った、浜辺美波が母の殺人事件の”冤罪”を晴らそうとする、ミステリーである。
-
そもそも海洋プラスチック問題とは何か
2020/08/28 櫻井俊レジ袋有料化はプラスチックごみがもたらす問題を解決するには効果が小さい。政府は意図的にプラスチック循環の負の部分を無視していると言わざるを得ない。
-
2020/08/26 赤坂英一「エースと4番は育てられない」。今年2月11日に亡くなった名将・野村克也氏の残した名言のひとつである。いつの時代でも、どこの球団でも、真のエースと4番が務まるほどの選手は、ドラフト1位の即戦力か、他球団でそういう役割を評価されて移籍した実…
-
2020/08/16 大元よしき高橋真弓は、女子7人制と15人制ラグビー日本代表としてのキャリアを持ち、現在は国内で唯一の日本ラグビーフットボール協会公認女子A級レフリーとして、女子ラグビーの国内サーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」をはじめ、男子の「ジャ…
-
2020/08/15 原田 泰15日で敗戦75年となる。日本の政府債務残高の対GDP比は敗戦直前を超えている。コロナ対策の財政支出増、コロナ不況による税収減で、さらに上昇するだろう。それでも戦中、戦後に起きたようなインフレは起きないどころかデフレを心配する状況にある。
-
「私の家政婦ナギサさん」コメディエンヌの魅力がほとばしる
2020/08/14 田部康喜「私の家政婦ナギサさん」は、製薬メーカーのMR(Medical Representative)として、自社の薬の成分や効能を説明する仕事に就いている、相原メイ(多部未華子)が家政婦として契約した、鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ、大森南朋)と繰…
-
2020/08/12 赤坂英一「広島カープはまた巨人の〝カモ〟に逆戻りしてしもうたんか」。強気で鳴る広島OB評論家からすら、最近はそんな弱音が聞かれる。〝球界の盟主〟を呑んでかかっていた2016~18年の3連覇も今は昔。今季、巨人戦の対戦成績は2勝6敗1引き分け(12…
-
2020/08/07 松永和紀科学誌ネイチャーに、トレハロースが感染症流行の深刻な原因となっている、とする論文が掲載された。トレハロースは林原が開発した食品添加物。その後、論文内容を科学的に否定する論文が二つ出たものの、「問題ない」という情報は広がらない。
|
|
|
