「政治・経済」の最新記事一覧
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政府、分科会、首長よ コロナ対応の転換から逃げるな
2022/03/25 加藤 出他の先進国が財政健全化を目指す中、唯一取り残されている日本。地政学的リスクなど厳しい現実を直視し、長期的な戦略を議論すべきだ。
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2022/03/25 岡崎研究所マクロン大統領は、なかなか再選出馬を表明しなかったが、締め切り期限の前日に立候補を表明した。政権構想について十分な議論を行わない民主主義のルールを軽視した戦術だとの批判も出ているが、ウクライナ問題でマクロンは優位となったようだ。
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2022/03/24 吉田浩幼少期の子育て環境と政策について、国際的なランキングにおける日本のポジションと子育て政策を評価する指標を見た上で、都市と地方を比較していきたい。
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2022/03/24 岡崎研究所台湾では、「今日のウクライナが明日の台湾」にならないための議論が浮上している。国防上核兵器を含む高度の抑止力を保持すれば、中国が将来、「台湾統一」を目指して台湾に軍事侵攻することを躊躇することとなるかもしれないとの主張も出ている。
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2022/03/23 山本隆三3月22日、関東地方を中心に電力需給が厳しい状況になった。テレビでは1日中節電が呼びかけられた。停電がますます常態化するとの危機に晒される。電力の安定供給をどう達成するのか真剣に考える時が来た。
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2022/03/23 岡崎研究所EU は、ロシア政策についての結束を最も不得手としたが、ロシア脅威に目覚め、一致して制裁を発動する一方、防衛力向上に注力、東欧やバルカン対策の強化に舵を切るだろう。EUが世界と連帯する方向にウクライナ危機は働くのではないかと思われる。
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2022/03/22 岡崎研究所バイデン政権は、ロシア原油禁輸措置を検討している最中の3月5日、5年ぶりとなる米国高官とベネズエラ・マドゥーロ大統領との会談を唐突に開催した。これは、ベネズエラ原油により禁輸するロシア原油に代替するための交渉とみられた。
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政府、分科会、首長よ コロナ対応の転換から逃げるな
2022/03/22 仲田泰祐欧米が日常を取り戻しつつある中で自粛ムードが抜けない日本。行動制限の負の影響を直視し、〝ウィズコロナ〟に向け舵を切る時だ。
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インテリジェンス・マインド
2022/03/21 小谷 賢太平洋戦争の終結は、日本のインテリジェンスに大きな空白をもたらした。戦前日本のインテリジェンスの中枢を担ったのは陸海軍、外務省、そして内務省といった組織であるが、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が陸海軍と内務省の解体を命じたため、日本…
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2022/03/21 岡崎研究所ロシア軍の侵攻について、プーチンは予定通りと言っているが、ウクライナ側の強い抵抗により期待通り進んでいないことは明らか。ロシア経済は制裁でますます弱くなり、国民の戦争への反対は徐々に高まる。プーチン政権が終わる可能性は、かなりある。
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2022/03/20 畑中美樹トルコはロシアがウクライナに侵攻したことで微妙な立場に置かれることとなった。両国ともにビジネス上、重要な存在であるからである。トルコは天然ガスの約33%、小麦の約66%をロシアに依存している。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/20 久末亮一中国が海洋に覇を唱えるためには、マラッカ海峡の将来的な掌握が欠かせない。現地華人への浸透工作はその一環。だが中国の動きを封じねば、自由世界は脅かされる。
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2022/03/19 大西康雄中国とロシアは、2021年6月には中露善隣友好協力条約を延長して関係強化を図ってきた。米欧との緊張関係という共通の背景があり、経済関係の発展ぶりも目覚ましい。米欧など各国が対ロシア経済制裁を強化する中、その行方が改めて注目される。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/19 WEDGE編集部急速に台頭してきた中国が日本の海にかつてないほどの緊張感をもたらしている。迫りくる有事への「備え」について危機管理のプロたちに語ってもらった。
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2022/03/18 海野素央今回のテーマは「なぜバイデンはレッドライン(越えてはならない一線)を宣言しないのか?」である。ロシアのウクライナ侵攻が4週目に入った。その間、ウクライナでの悲惨な状況が映像を通じて全世界に流れている。中でも、産科・小児科病院へのロシア軍の…
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2022/03/18 島澤 諭政府・与党は、新型コロナの影響による賃金低下が年金の支給額に及ぼすマイナス影響を軽減するため、年金受給者らに1回限定で1人あたり5000円を支給する。年金受給者の生活は、現役世代に比較して、コロナ禍においても安定していたはずなのになぜなの…
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/18 マチケナイテ・ヴィダ Macikenaite Vida中国海警局に武器使用が認められたが、この施行法の背景にある「戦略」は変化していない。運用上の懸念点や管轄水域の定義が曖昧な点など、具体的な課題を踏まえた対応が必要だ。
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2022/03/18 岡崎研究所ロシアの圧倒的な軍事力の故に、ウクライナがロシアの手に落ちる可能性は高い。ブルッキングス研究所のロバート・ケーガンが、ウクライナがロシアの手に落ちた場合に想定される戦略的・地政学的な大きな変動を論じている。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/17 奥山真司地政学者スパイクマンは、太平洋戦争中から米中が南シナ海で衝突することを予見していた。「大国は内海に進出する」──中国の海洋進出を、歴史的な法則から分析する。
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2022/03/17 岡崎研究所ウクライナ情勢に目が行っている間に、米国の共和党内の潮目が変わった可能性がある。中間選挙で共和党が優勢とみられる中、共和党内で伝統的保守派とトランプ派のどちらが優位になるかが注目されている。
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