「政治・経済」の最新記事一覧
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2022/05/01 佐々木周作サークルの会費の徴収に行動経済学を活用してきた、本日の困ったさん。ナッジを用いた催促メールも、時間の経過とともに徐々に効果が薄れ……。
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2022/04/30 冷泉彰彦統合型リゾート施設(IR)に関して、大阪府と長崎県が整備計画を申請した。多くの地域が申請を検討していたが、断念に追い込まれている。ほとんどはカジノへの賛否であった。残念なのは、そもそもIRという概念について、正確な理解がされていないことだ。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/30 細谷雄一ゼレンスキー大統領はチャーチルの演説を引用し英国民に語りかけた。ナチスに対する英国の失敗から、宥和政策が平和をもたらさない理由を示す。
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2022/04/30 海野素央今回のテーマは「3人の『勝利の意味』プーチン、バイデン、ゼレンスキー」である。ロシアによるウクライナ侵攻は2カ月以上を経過したが、停戦合意の目途はまったく立っていない。ウクライナ軍や市民の激しい抵抗に会っているウラジーミル・プーチン露大統…
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2022/04/29 川口貴久ウクライナとロシアの全面戦争開始から既に約2カ月が経った。ウクライナでの戦闘は熾烈を極め、全土で凄惨な状況が発生している。物理的な空間から離れ、陸・海・空・宇宙に次ぐ「第五の戦場」サイバー空間や「第六の戦場」認知空間はどうか。
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2022/04/29 吉田浩子どもの日を前に総務省が公表した日本の子ども人口推計では、昨年から11万人あまり減少し、史上最少。1982年以来41年間連続で減少を続けている。少子化の中、こどもの日の主旨のひとつである「こどもの幸福度」は地方と都市で変わるか、検証した。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/29 佐藤卓己ウクライナ戦争に際し、SNSでは情報が溢れているが、その多くは真贋が定かではない。言論や報道の自由があるからこそ真実が分かりにくいこのジレンマに、どう向き合うべきか。
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2022/04/28 松永和紀台湾で、日本のいちごが相次いで残留基準超過となり、輸入差し止めとなっている。日本で報じられると「日本は残留基準値が世界一甘い」といったコメントがついたが、妥当とは言えない。日本の農業関係者のビジネス戦略の甘さを浮き彫りにしている。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/28 WEDGE編集部SNSやサイバー空間も「戦場」と化したこの戦争は、日本にとって決して「対岸の火事」ではない。忍び寄る脅威に日本はどう備えるべきか──。気鋭の専門家たちが縦横無尽に語り尽くす。
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2022/04/28 岡崎研究所パキスタンは、政治的・憲法的危機に陥っていた。野党から提出されたカーン首相(当時)による不信任動議却下と、下院解散に対し、最高裁判所は5人の裁判官の一致した判断として、憲法違反との判決を言い渡した。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/27 吉村慎司北海道は日本でロシアに最も近い地域だけに、経済的な影響も顕在化しつつある。戸惑いを隠せない地元企業の動きをリポートする。
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2022/04/27 岡崎研究所欧州でプーチンを支持しているのは唯一ハンガリー首相だと、ゼレンスキー大統領に厳しく批判されたハンガリーだが、欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長は、EU資金に関する「法の支配」のコンディショナリティの仕組み近く発動することを表明した。
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/26 倉都康行コロナとの戦いにようやく光明が見えてきた世界経済に、再び暗雲が垂れ込めている。インフレが引き金となって起こり得る景気の低迷に〝救世主〟は現れるのだろうか……。
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2022/04/26 藤原章生ロシアによるウクライナ侵攻について、中南米の反応はまちまちだが、概して静かだ。ロシアや中国と強い関係のあるキューバやベネズエラがロシアを強く非難しないのは当然としても、他の国々からも厳しい声は聞かれない。
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2022/04/26 岡崎研究所今回のウクライナ戦争において、ロシアは民間人を標的として攻撃を行っており、戦争犯罪にあたる。追及しても誰も裁判にかけることにはならないかもしれないが、戦争犯罪の調査は続けられるべきであろう。
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インテリジェンス・マインド
2022/04/25 小谷 賢冷戦の終結によって、それまで西側諸国が仮想敵としていたソ連をはじめとする東欧圏は軒並み総崩れとなり、欧米におけるインテリジェンスの役割は一時的に低下した。しかし、1990年代には日本国内で阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件、海外では湾岸戦争…
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プーチンによる戦争に世界は決して屈しない
2022/04/25 山本隆三エネルギーの脱ロシアを掲げるEUだが、ドイツの〝二枚舌〟により足並みは揃っていない。欧州の動きから日本がやるべきこととは何か考える。
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2022/04/25 岡崎研究所ウクライナ戦争との関連で誰しもが注目したに違いない現象は、西側企業のロシア・ボイコットの顕著な動きであろう。撤退ないし事業中断を決めた企業が事業継続の困難性を理由としているものも多いが、ウクライナへの同情心が後押ししたのは間違いない。
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2022/04/24 宮下洋一国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は4月6日、ロシアのウクライナ侵攻によるウクライナ難民の数が430万人を超えたと公表した。隣国ポーランドには、最多250万人が流入している。戦後最大の難民大移動になった。ウクライナ国民の10人に1人が…
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2022/04/24 馬場未織超高齢社会での介護・看護人員不足をどう補い、社会全体で『いい介護』を生み出していくか。業務従事者はエッセンシャルワーカーの筆頭で、助けになると期待されるのが「ICT活用」である。導入に関して乗り越えるべき障壁は何なのか、見てみる。
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