World Energy Watch
エネルギー政策の本質と解決策を海外の事例をもとに導く。
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2026/08/31 堀井伸浩米国のイラン攻撃に端を発するホルムズ海峡の封鎖は特にアジア各国を震撼させた。中国も甚大な影響を受けたはずだが、多くの化学製品を増産できていた。なぜなのか。
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2026/08/26 山本隆三生成AIを利用するには、大量のデータを処理するデータセンターが必要だが、この1年で米国市民の意識が変わり、反対が大幅に増えてきている。中間選挙を控えた政治家をデータセンター反対に追いやる。
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2026/08/13 山本隆三中東欧諸国の原子力発電所がドナウ川の水位低下により、停止あるいは出力低下に追い込まれていると報じられた。日本では、ドナウ川沿いの原発の出力低下に触れた報道が目立ったが、渇水の影響は欧州中部、東南部の多くの発電設備に出ている。
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2026/08/07 高橋雅英サウジアラビアと米国は長年の交渉を経て、原子力協力協定と付随する二国間保障措置協定に署名した。イランの核開発問題を背景に中東地域情勢が悪化する中、中東の新たな混乱要因となりかねない。
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2026/08/03 山本隆三5月下旬から始まった欧州の熱波は6月に各地で最高気温を更新したが、家庭のエアコン普及率は低く、熱中症の死亡者を増やしている。なぜ、普及率が低いのか、日本にとっても他人事ではない話だ。
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2026/07/17 山本隆三ロシアは世界第2位の産油、産ガス国だ。原油も石油製品も輸出していたが、製油所へのウクライナのドローン攻撃が激しくなり、国内のガソリン不足は、ほとんどの地域に及んでいる。それでも、プーチン大統領は安泰とみる向きが多い。なぜだろうか。
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2026/07/10 高橋雅英ホルムズ海峡封鎖により、インドは迂回できる石油パイプラインを持つUAEとのエネルギー関係を強化しようとしている。UAEにとってインドはイラン戦争を契機に、防衛分野でも重要な戦略的パートナーとしての存在感を高めている。
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2026/06/26 山本隆三米国とイランの暫定合意に基づく直接交渉が始まった。ホルムズ海峡が条件なしで開放されるのか、まだ分からない。60日の交渉期間後ホルムズ海峡が完全に開放されれば、石油の需給も変わり、ナフサを原料とする商品の価格も下がるのだろうか。
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2026/06/19 小島正美低炭素燃料として知られるエタノールが世界中の自動車のガソリンに活用されているが、その勢いはさらに強まっている。米国では、海運の船舶利用にも食指が動き始めた。現地で見えたのは、エタノールが中東情勢という逆境に強いことだった。
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2026/06/10 山本隆三ホルムズ海峡封鎖に直面し、日本では中東依存を軽減するため、自給率を向上させる再エネ導入を加速すべき、あるいは発電の3割を占める石炭火力をもっと使えとの声が上がった。しかし、共に課題が多い。
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2026/06/09 高橋雅英イラン戦争の長期化により、湾岸諸国からの石油調達に支障が生じる一方、日本は天然ガスの輸入を維持できている。オーストラリアの存在があるためだが、そのオーストラリアではLNG輸出管理を厳格化する動きが加速している。
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2026/05/25 高橋雅英西アフリカのマリ各地でイスラーム過激派勢力と少数部族トゥアレグの分離独立派による蜂起し、情勢が不安定化している。マリはロシアのサヘル地域における影響力拡大の重要拠点であり、鉱物資源にも波及する恐れがある。
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2026/05/19 山本隆三カルビーによるパッケージのモノクロ化は、ナフサ不足に苦しむアジアの現状を端的に表すニュースとして海外でも報じられた。高市早苗首相は4カ月分が確保できていると発信しているが、実態はどうなのだろうか。
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2026/05/18 原田大輔ロシアへの経済制裁は、米国がロシア産原油の「真の禁輸」へと舵を切り縮小へと向けられたが、イラン攻撃によるホルムズ海峡封鎖により、また潮目が変わっている。中間原油取扱い業者の勃興といった〝制裁逃れ〟も行われている。
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2026/05/08 高橋雅英UAEのOPEC脱退は単なる一加盟国の離脱ではなく、国際石油市場や中東の地域秩序にも影響を及ぼし得る大きな転換点である。原油市場の先行き不透明感を高めるだけでなく、UAEとサウジアラビアの関係再編を加速させる可能性がある。
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2026/04/27 山本隆三停戦交渉がまとまらないと、トランプ大統領がイランのインフラを攻撃する可能性がある。そうすれば、イランが湾岸諸国の淡水化プラントを可能性が出てくる。それは街を維持することが困難になり、米国や世界の製剤に大打撃を与える。
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2026/04/24 高橋雅英長期化するイラン戦争は、自動車や航空機の部品や食料品の包装・容器に使われるアルミニウムの供給も不安定にしている。かつてアルミニウムの生産国であった日本も、今では湾岸諸国からの輸入に頼る状態。今後、産業や生活への影響も懸念される。
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2026/04/14 山本隆三トランプ大統領がSNSに「ホルムズ海峡を直ちに閉鎖する」と投稿した。価格引き下げの目標と矛盾しているようだが、米国では米国海軍がホルムズ海峡を閉鎖すべきとの意見が開戦後すぐに出ていた。なぜだろうか。
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2026/04/07 山本隆三ホルムズ海峡が正常に戻るには、まだ時間がかかる。日本も値上げの夏に直面する。補助金を長く続けると日本着のエネルギー価格を上昇させる。なぜだろう。
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2026/03/31 高橋雅英ホルムズ海峡封鎖が話題となっているが、イランの報復攻撃は湾岸各国の石油・ガス施設にも及んでいる。攻撃の被害が拡大すれば、たとえホルムズ海峡の通航が再開されたとしても、湾岸諸国からの石油・天然ガス供給が中長期的に停滞することが懸念される。
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