オトナの教養 週末の一冊
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『がんばると迷惑な人』
2015/01/30 中村宏之普段何気なく使っている「がんばる」という言葉の意味をあらためて考えさせられる。「成果に結びつく質の高い努力」とは…
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『トンデモ地方議員の問題』
2015/01/23 中村宏之2014年、世間を騒がせた「トンデモ地方議員」問題。著者の長年にわたる取材によって明らかになる地方議会の実態とは…
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『プーチンはアジアをめざす』
2015/01/16 中村宏之ウクライナ問題や原油価格の急落など昨年からロシアの動向が注目されている中、最近のロシアをどう理解すれば良いのか―。そのヒントを探る。
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『子どもに貧困を押しつける国・日本』 山野良一氏インタビュー
2015/01/16 本多カツヒロ昨年、日本の「子どもの相対的貧困率」が調査開始以来、過去最悪であったと発表された。「子どもの貧困」の実態とは――。
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『12大事件でよむ現代金融入門』
2015/01/09 中村宏之ニクソン・ショックやリーマン危機、新興国危機など世界を震撼させた金融危機はなぜ起きたのか―。
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『双子の遺伝子』
2014/12/27 村中璃子2014年、大いに話題となったSTAP細胞騒動。しかし、そんな科学スキャンダルは、格別に新しいことでもないようだ。
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『ねずみに支配された島』
2014/12/26 東嶋和子希少種の保護という“正義”のもとに、島に毒餌をばらまき、大量の捕食者を殺すことは許されるのか――。
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『百年構想のある風景』 傍士銑太氏インタビュー
2014/12/25 本多カツヒロ1996年からJリーグが掲げる「百年構想」とは何か。地域コミュニティづくりをスポーツの視点から考える。
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『すごいインド』
2014/12/19 中村宏之本書を読むと、カースト制度は残っているものの意識は薄くなり、英語を話し、高い教育水準を目指す新しいインドの姿が随所に見てとれる。
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「大統領のリーダーシップ」
2014/12/05 中村宏之リーダーシップ論が盛んなアメリカ。主に20世紀に焦点をあて、アメリカが「拡大」していく中で、時代を作った大統領たちを分析する。
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『寄生虫なき病』
2014/11/28 東嶋和子寄生虫や細菌、ウイルスなど進化の過程でヒトと依存しあい、バランスを保ってきたさまざまな「旧友」たちの「不在」が人類にもたらすのは…
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『日本の海洋資源』
2014/11/13 中村宏之日本は天賦の恵みである海洋資源を最大限活用するために社会的な仕組みを整える必要がある。そのための3つの柱とは…
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『ロックの歴史』
2014/11/07 中村宏之アメリカからイギリスへ引き継がれ、そしてアメリカに逆輸入された「ロック」。ロックは果たして歴史になったのか――。
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『何が進学格差を作るのか』 鹿又伸夫氏インタビュー
2014/10/31 本多カツヒロ教育や学歴に関する研究では、進学格差の元凶が“親の階層”や“家庭内の環境”にあるといった論調が多い。著者が抱いていた疑問とは…
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『釧路炭田 炭鉱と鉄路と』
2014/10/24 東嶋和子国内の炭鉱(ヤマ)のほとんどが閉山に追い込まれてからは多くを輸入に頼っているが、北海道では採炭が続いている。ヤマは生きているのだ。
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