オトナの教養 週末の一冊
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2026/08/08 古川順弘世界遺産に登録された「飛鳥・藤原」に佇む石舞台古墳。蘇我馬子の墓とされ、石室がむき出しになった独特の姿が特徴だ。6世紀の群集墳を意図的に破壊して築かれたこの古墳は、蘇我氏の強大な権力と飛鳥時代の土木技術を象徴している——。
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2026/08/01 古川順弘世界遺産決定で沸く「飛鳥・藤原」。なぜこの地に、歴代天皇の「宮都」が繰り返し置かれたのだろうか。意外と知らない「宮」と「都」の違いや、古代の飛鳥がカバーしていた具体的な範囲を整理しながら、宮廷人たちを惹きつけてやまなかった特別な風土と、郷…
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2026/08/01 WEDGE編集部台湾について知ることができる書籍を選びました。日本に居ながらも、台湾の空気、食、感触を味わってみてはいかがでしょうか。
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2026/07/27 ウェッジ クロスコンテンツ室「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録を受け、国内外から注目を集めている。「日本」という国号、「天皇」という称号、律令制による中央集権国家――現代日本の骨格をなす概念の多くがこの地で生まれた。ここは、日本という国家が"かたち"をなした場所だ。
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『おそるべき「中国一強」時代』富坂聰氏インタビュー
2026/07/25 足立倫行日本ではほとんど報道されることはないが、中国は今や、AI、ロボット工業、EV(電気自動車)、ドローン、太陽エネルギー、原子力発電、医療機器、宇宙産業、軍事技術などにおいて世界最先端を行く技術大国である。そのことを、各分野において具体的事実…
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2026/07/18 ウェッジ クロスコンテンツ室弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」が東京国立博物館平成館特別展示室にて開催されている。これほどの規模で空海が再び注目を集めるのは、単なる宗教的な行事ではない。政治、外交、教育、土木、芸術——あらゆる分野に爪痕を残した生涯…
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『教養としての三菱・三井・住友』 (山川清弘著、飛鳥新社)
2026/07/05 池田 瞬日本経済の歴史に大きな役割を果たしてきた旧3大財閥グループの歴史と特徴を明確にした一冊である。各グループの輪郭をわかりやすく解説しており、「今さら聞けない」と思われる部分も含めて、現代まで続く大きな流れをつかむことができる。
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2026/06/28 ウェッジ クロスコンテンツ室定年退職から数週間。待ち望んでいたはずの「自由な時間」が、いつしか重くのしかかる。朝食を終えた後、何をすべきか分からない。スマートフォンに通知は来ない。かつての部下からの連絡も途絶えた…。
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2026/06/27 WEDGE編集部梅雨は嫌という人も少なくないと思いますが、農作物には大事な季節でもあります。雨の日でも楽しく読むことができる一冊を選んでみました。
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2026/06/14 ウェッジ クロスコンテンツ室戦国の勝者となった秀吉、そしてその前に天下統一へ突き進んだ織田信長。だが、二人はともに「征夷大将軍」にはならなかった。武家の頂点とされる将軍職を、なぜ彼らは選ばなかったのか。
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『集中力革命 ブレても力を発揮するメンタルの技術』(伴元裕著、Gakken)
2026/06/07 池田 瞬プロ野球ソフトバンクのメンタルコーチである伴元裕氏が、選手の集中力維持と実力の発揮に向けた実践論を説く本である。緊張して集中力が維持できないという人に、心の動きを科学的に分析し、意識の持ち方でどんな心理作用がもたらされるのかを解明した。
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『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』大谷亨氏インタビュー
2026/06/06 足立倫行サブタイトルに「スマホからはじまる珍神探訪」とある。『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書)は、現代中国の民間信仰最前線を取材した紀行ルポである。
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2026/05/09 ウェッジ クロスコンテンツ室政府が75歳までの就労を促す一方で、仕事を離れたあとの孤独や健康リスク、再就職の壁は大きい。そんな課題に対し、『定年を病にしない』(高田明和著)から、定年前からの心構えと具体策を専門家の事例とともに紹介する。
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2026/05/06 ウェッジ クロスコンテンツ室長時間労働や出張、深夜の会食──忙しいビジネスパーソンほど崩れがちな食習慣。そんな人たちに、“今日から実践できる”ノウハウを提供する。
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2026/05/01 池田 瞬今年もゴールデンウイークの季節が巡ってきた。国内外の情勢が目まぐるしく変化する中、忙しい日常からしばらく距離をおいて、ゆっくり自分自身や生き方を見つめ直そうと考えている方も多いだろう。そんなひとときに参考になりそうな3冊を選んでみた。
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『宇宙にヒトは住めるのか』林公代氏インタビュー
2026/04/25 足立倫行『宇宙にヒトは住めるのか』(ちくまプリマ―新書)は、長年宇宙分野を取材してきたライター林公代さんが、月面農場からモジュール型居住施設、地上の役10倍の速さで進む老化まで、宇宙開発の最前線に幅広く迫った一冊である。
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2026/03/29 池田 瞬職場で仕事するとはどういうことか、あらためて自覚するよう迫る本である。今、指示を出すやいなや「できません」と言われる上司が多くなっているという。組織として規律やガバナンスを再構築していく必要があるのかもしれない。
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『住まいの日本史』川本重雄氏インタビュー
2026/03/29 足立倫行日本の民家が今日あるような建築デザインなのは、歴史的に画期があったからだ、と「壁の空間」と「柱の空間」という分類法を使い明らかにした「新しい日本建築史」が、川本重雄さんの『住まいの日本史』(吉川弘文館)である。
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