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2025/09/02 山田雪乃2024年にはすでにビックテックが相次ぎ東南アジアへの投資強化方針を打ち出している。検索・広告・クラウドの世界的リーダーであるGoogleはASEAN地域全体に数十億ドル規模で投資する計画で、データおよびクラウドインフラの強化と、AI活用…
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2025/09/02 岡崎研究所トランプはプーチンが「ウクライナの安全の保証」を容認したとしているが、その中身が重要である。抑止力の再構築を進めるのか、それとも怪しげな平和宣言のためなのか。戦争の「根本原因」を除去しなければロシアによる再侵略は不可避だ。
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2025/09/01 平野 聡国の習近平氏は去る8月20日、チベット自治区の成立60周年を祝うため、専用機でラサの地を踏んだ。高山病で命を落とす可能性がある場所だ。健康不安説を払拭するのに十分であり、求心力を高める意図が明らかであるが、なぜ、ここまで宣伝をするのか。
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2025/09/01 中村繁夫日本のハイテク産業、特にレアメタル・資源開発の観点から、凋落の要因と今後の課題を分析し、巨額投資を梃子に「失われた30年」からの脱却を図るための方策を探る。また、歴史という大地を深く掘り下げれば、現代の世界を動かす法則が見えてくる。198…
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2025/09/01 岡崎研究所トランプ大統領はウクライナに対する「安全の保証」への参加を初めて公的に表明した。ウクライナ・欧州の経費負担によるウクライナへの武器供給が含まれることになるが、如何なる武器がどのような条件で提供されるかが重要になる。
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2025/08/29 岡崎研究所タイとカンボジアの国境紛争は両国の関係が崩壊しただけでなく、ASEANの機能障害がある。中国の関与が求められる向きもあるが、日本は経済を中心に政治や安全保障を含めた対東南アジア関係の再構築が必要となる。
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2025/08/28 長尾 賢インドのモディ首相が8月29~30日に訪日するのを前に、インドが大国として台頭していることが日印関係にどのような可能性をもたらすかの分析も必要である。その期待値と、今必要なことを見ていきたい。
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2025/08/28 吉永ケンジ李在明大統領は光復節80周年にあわせて、「国民任命式」を行い開かれた政府をアピールした。その一方で非常事態の閣議を開催、戦時指揮所を視察するなど国防を重視する姿勢を見せている。
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2025/08/28 岡崎研究所台湾の頼清徳総統が米国経由での中米諸国の歴訪を計画していたが、米国はNY立ち寄りを拒否したと報じられた。「中国の反対によって」とのこと。米国は、台湾に返事をする前に中国の意向を探ったことになり、中国に生殺与奪の権利を与えたということだ。
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ASEAN駐在マネジメントに求められるM&A戦略の理解と実践(4)
2025/08/27 桂木麻也これまで三部作で積み上げた理論は、いずれも「正しく買う力」とは何かを解説している。だが、M&Aは「買った瞬間」で勝敗が決まるわけではない。むしろ、そこから歴史が始まる。買収先をどう経営し、いかに企業価値を高めていくか。これがPMI(Pos…
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2025/08/27 岡崎研究所米露首脳会談が実施されたが、「ウクライナの支配」というプーチンの戦略目標は変わっておらず、それに向けて米国を利用しようとする事態が進展しつつあるように見える。停戦が成立するとしても、これを押しとどめるメカニズムが必要だ。
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2025/08/26 斎藤 彰米国のリンドン・B・ジョンソン大統領が1967年に「偉大なる社会」実現の一環としてスタートさせた公営ラジオ放送と公営テレビ放送が、皮肉にも「米国を再び偉大に」(MAGA)のスローガンを掲げたトランプ大統領の独断で閉鎖の危機に追い込まれてい…
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2025/08/26 吉永ケンジ韓国の李在明大統領が来日し、石破茂首相と会談した。これまでにない日韓関係の滑り出し。日韓メディアは、李大統領が掲げる「実用主義」の発露と見ているようだが、韓国が軍事力を活用して国際社会での立場を高めたことに起因する「余裕」ではないか。
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2025/08/26 岡崎研究所ロシアの継戦能力に制約を課す上で、ロシアの石油収入を断つことは避けられない課題であり、トランプがロシア石油の大口輸入国であるインドに目を付けたのは間違っていない。しかし、二次制裁の脅迫により実現しようとすることには問題がある。
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2025/08/25 福地亜希相互関税によるASEAN経済への影響を概観するとともに、発足から10年の節目を迎えたASEAN経済共同体(AEC)のさらなる経済統合の深化に向けた今後の戦略や、日本企業の連携余地などについても考えてみたい。
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2025/08/25 服部倫卓トランプ大統領のサーカス外交が思わぬ成果をもたらし、ロシア・ウクライナ戦争が早期に終結に向かう可能性は、あるのだろうか? 結論から言えば、筆者はあまり楽観的にはなれない。
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2025/08/25 岡崎研究所中国はウクライナ戦争の終結を望んではいるものの、曖昧な態度を取り続けている。それは中国、ロシア、米国、そして欧州の大国間の対立をさらに深めてしまった。もはや、ウクライナ戦争の仲介役を中国に求めてはならない。
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2025/08/23 海野素央ドナルド・トランプ米大統領(以下、初出以外敬称および官職名等略)とウラジーミル・プーチン露大統領が8月15日(以下、現地時間)、米アラスカ州アンカレッジで会談を行った。この会談は、事実上、ウクライナ戦争を巡るトランプとプーチンの対面による…
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2025/08/22 渡邊啓貴米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談に続いて、EUおよびNATO首脳との会談が和やかな雰囲気で行われたのは、米国やウクライナ、欧州各国の焦りでもある。事態は依然として厳しく、五里霧中のジレンマはまだまだ続きそうだ。
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2025/08/22 岡崎研究所台湾海峡の平和を維持するを難しくしているのが「グレーゾーン」の位置づけだ。武力行使であなくても不法な行為として、対応できるかが明暗を分ける。実はこの分かれ目は、台湾は中国の一部かどうかである。
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