最新記事一覧
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/06/20 鈴木賢太郎外国人労働者がいなければ日本(社会)は成り立たない――。こうした言説が囁かれているが、彼らに依存し続けることで日本の本当の課題から目を背けていないか? ご都合主義の外国人労働者受け入れに終止符を打たねば、将来に大きな禍根を残すことになる。
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2022/06/20 岡崎研究所
米国では、8%を超えるインフレを受けて、政権内外で、トランプが18年に導入した対中制裁関税を引き下げるよう求める声が高まっている。対中制裁関税の撤廃はインフレを直ちに0.3%下げ、潜在的には向こう1年で1%以上インフレを下げる効果があると…
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2022/06/19 原田 泰
21世紀はインドの時代だと言われれているが、その経済成果を中国と比べると見劣りがする。人口増加率を下げること、投資率を高めること、製造業のサプライチェーンがカギを握る可能性がある。
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ウクライナ戦争で小麦輸入ピンチ
2022/06/18 佐々木伸ウクライナ戦争による小麦の輸入難で中東、アフリカ諸国は食料危機に直面しているが、中でも小麦の輸入世界一のエジプトと破綻国家レバノンは窮地に陥っている。だが、その背景には両国の支配勢力が私腹を肥やす〝腐敗の構造〟もあるようだ。
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2022/06/18 高口康太
中国の政治、経済にとって最重要課題である雇用の確保に黄信号が灯っている。特に若年層の失業率は18.4%と、調査開始以来最悪となった。習近平総書記が続投を狙う党大会が秋に控えるなか、中国は厳しい状況に追い込まれている。
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1930年代の歴史に学ぶ
2022/06/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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前原光榮商店
2022/06/17 磯山友幸量産品とは違う逸品物の傘をつくる東京・台東区にある前原光榮商店。コロナ禍がきっかけとなった原点回帰とは?
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2022/06/17 海野素央
今回のテーマは「イバンカの乱」である。昨年1月6日に発生した米連邦議会議事堂乱入事件を調査してきた下院特別調査委員会(ベニー・トンプソン委員長)は6月9日、公開公聴会を開催した。公聴会は午後8時から10時までのゴールデンタイムに生中継され…
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『日本人の承認欲求 テレワークがさらした深層』 太田肇著
2022/06/17 池田 瞬働き方改革がなかなか進まなかった日本で、コロナ禍により在宅勤務が進んだが、試行錯誤もあった。本書『日本人の承認欲求 テレワークがさらした深層』(新潮新書)はその実態を、人々が持つ「承認欲求」という切り口から分析したものである。
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2022/06/17 岡崎研究所
中国がソロモン諸島との極めて不透明な安全保障協力協定、王毅外相による太平洋島嶼国の訪問、外交関係を持つ10カ国外相らとの「サミット」会議と、太平洋諸国との協力関係の構築を進めている。これは 、島嶼国の独立と主権を脅かすものになり得る。
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2022/06/16 吉田哲
脱炭素社会実現に向けた産業振興のため、岸田文雄首相が新国債を発行すると表明した。20兆円規模の民間資金を呼び込むとしているが、GX推進を話し合う委員からは「全く議論されていない数字」との声も聞こえる。GXとは何で、何に予算がつぎ込まれるの…
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2022/06/16 島澤 諭
参院選が6月22日公示、7月10日投開票に決まった。投票率の低さが課題となっているが、投票の棄権は有利な政策がなされないことで不利益を被る。この不利益を推計したところ、若い世代の方が便益を失う傾向にあり、20代が最も高い17.5万円だった。
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2022/06/16 岡崎研究所
バイデンのアジア政策、特に対中政策には貿易政策が欠如している。貿易政策の良し悪しを議論する前に、貿易について思考停止しており、貿易課題に挑戦する意思もないようだ。
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2022/06/15 冷泉彰彦
5月下旬に日本へ一時帰国する機会があった。羽田空港での入国であったが、降機はスムーズであった。大変なのはその後で、羽田の場合はとにかく第3ターミナルの中を延々と歩かされるのだ。
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2022/06/15 岡崎研究所
中国が経済的な損傷を受けている。政府の大規模な公共投資で成長率を底上げする可能性はあるが、ゼロコロナ政策、それにともなうロックダウン、それに習近平の民間部門への締め付けと、習近平のワンマン支配の欠点が目立ってきている。
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2022/06/14 渡辺好明
穀物の大輸出国ウクライナでは、戦火により積み出しが不可能となっている。「物流」の途絶・中断が生じている背景には、ウクライナの海外輸出が「黒海沿岸の3地域」に集中していることにあるのではないだろうか。考えられる対応策を列記してみたい。
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2022/06/14 岡崎研究所
ウクライナ侵攻の前においても欧州各国の立ち位置には分裂の傾向が見られたが、ウクライナ侵攻が始まるや、対ロシア経済制裁と対ウクライナ武器支援の面で稀に見る結束を実現した。しかし、欧州の結束は戦況の変化と同じ弧を描いて変化しかねない。
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2022/06/13 樋泉克夫
それにしても最近の岸田文雄政権の外交姿勢、ことにASEANに対する外交姿勢への唐突感は尋常ではない。岸田外交は「日米同盟頼りの外交」からの転換との指摘も伝えられるが、なぜ突然、全力疾走気味に動き出したのか。しかも、向かって行く先が判然とし…
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2022/06/13 新田日明
プロボクシングのWBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥が米老舗ボクシング専門誌「ザ・リング」の「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で1位に選出された。日本人ボクサーが1位に選ばれたのは史上初の偉業だ。
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2022/06/13 岡崎研究所
東京におけるクアッド首脳会議で、IPMDA(海洋状況把握のためのインド太平洋パートナーシップ)が発表された。念頭にあるのは中国の漁船団による収奪的な漁業であるが、海警の船舶と連動した海上民兵もある。
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