「wedge」の最新記事一覧
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常識を覆すシューズ革命(短距離編)
2019/10/25 黒井克行人類が「100メートル10秒」の“壁”を破って半世紀余りが経つ。その間、ウサイン・ボルト選手が9秒58を出し、壁から0秒42を縮めたわけだが、平均すれば1年間に0.01秒も縮めていない。アシックスが最速に向けてのさらなる挑戦のへ舵を切った。
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香港デモ実録1
2019/10/25 立花 聡デモ・騒乱が続く香港を一度この目で確認したくて香港行きの飛行機に乗り込んだ。10月19日、クアラルンプール早朝発のエアアジア便は、昼前の11時に香港国際空港に到着。空港ターミナルは人影まばら、いつもの2割以下という感じ。観光業への打撃はや…
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ポスト冷戦の世界史ーー激動の国際情勢を見通す
2019/10/25 中西輝政冷戦後の30年の国際秩序の歴史を振り返ると、大国が群雄割拠する多極世界、それも協調ではなく対立が基調の「競争型・多極世界」に近づいている。こうした中で日本はどのような進むべきか――。
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2019/10/25 岡崎研究所台湾の蔡英文総統は双十節(建国記念日)の記念演説で「一国二制度」を強く拒絶し、自由と民主主義の旗の下で台湾の主権を守っていくよう強く訴えた。ここ1年あまり繰り返している内容であるが、独立宣言無き事実上の独立を進めていると言えよう。
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WTO紛争の「勝った」、「負けた」とは?
2019/10/24 川瀬剛志韓国・空気圧バルブダンピング防止税事件のWTO上級委員会報告が公表され、日韓両国が勝利宣言するという事態が生じた。これは一体どういうことなのだろうか。どちらかの政府が嘘をついているのだろうか。訴訟内容を分析してみたい。
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2019/10/24 龍神孝介ミャンマー政府による弾圧でイスラム系少数民族ロヒンギャたちがバングラデシュへ大流出してから2年が経過した。帰還の目処が立たず、母国の人権状況が改善されない苛立ちから、ロヒンギャは抗議の声を上げる。難民キャンプの今を追った。
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2019/10/24 早川友久9月16日、台湾は南太平洋の島嶼国ソロモン諸島と断交した。その4日後の20日には同じ地域のキリバスからも国交断絶を突きつけられるという事態が起きた。台湾が次々と国交を失っていくその背景を、李登輝元総統の日本人秘書・早川友久氏が解説する。
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2019/10/24 岡崎研究所トランプ大統領はクルドが支配するシリア北東部へトルコが侵攻することを容認した。トランプの衝動と気紛れが引き起こした騒動のようである。米国大手メディアばかりではなく、共和党大物政治家や前国連大使までもが一斉に反発し非難している。
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2019/10/23 岡崎研究所インド議会は突然憲法を改正し、ジャンムー・カシミールを自治州から中央政府管理領土に格下げした。カシミール渓谷では、携帯電話とインターネットを遮断され、州への出入りは許可が必要である。多くの権力濫用に、インド裁判所は沈黙したままである。
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2019/10/22 佐々木伸シリア北東部に駐留していた米部隊は10月21日、装甲車など車約100台に分乗してイラクへ撤退した。見捨てられた思いのクルド住民は“嘘つき米国人”などと叫んで車両に石やイモを投げつけて抗議した。エスパー国防長官は一部部隊がシリアの油田防衛の…
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青木斗益・住友不動産販売副社長に聞く
2019/10/22 中西 享首都圏のマンションを中心に、中古物件の成約件数が2016年から18年まで3年連続で新築を上回るなど活発になっている。不動産業界では中古マンションの流通、リノベーションなど中古関連ビジネスが拡大する中で、7月に都心の高級マンションを専門に取…
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2019/10/22 岡崎研究所香港の林鄭月娥行政長官は、50年以上も発動されていない緊急条例を発動し、デモ参加者のマスク着用を禁止した。緊急条例により、ほとんど無制限の権力を手にできる。中国から強硬路線が指示されたのであろうが、騒動を収めるのに資するものではない。
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2019/10/21 大元よしきラグビーW杯で悲願の決勝トーナメントに駒を進めた日本代表。立ちはだかった南アフリカの高く分厚い壁にぶち当たり、何を感じ、何を得たのか。選手たちの声をもとに激闘を振り返る。
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2019/10/21 新田日明〝ジャパンロス〟になっている人は大勢いるだろう。ラグビーW杯日本大会で日本代表は南アフリカとの準々決勝(20日・味の素スタジアム)に臨み、3―26で大敗。2点ビハインドで前半を終えたが、後半は21失点を喫して防戦一方となり涙を飲んだ。
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2019/10/21 斎藤 彰トランプ大統領の常軌を逸した発言や行動が繰り返されるにつれて、アメリカの精神分析医や専門家たちの間で、その「症状」診断や大統領執務上の「適否」をめぐる真剣な論議が高まっている。来年大統領選挙に向けて、さらに国民的関心が広がる可能性もある。
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ポスト冷戦の世界史--激動の国際情勢を読み解く
2019/10/21 中西輝政「ベルリンの壁」崩壊から30年が経つ。米ソ冷戦が終結した当初は、多極化した「協調的」な世界秩序が形成されるとみられていたが、30年経った今日、米中対立をはじめとした「競争的」な多極化した秩序へと移行している。
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2019/10/21 岡崎研究所北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3号」の実験に成功したと伝えた。これは、従来の短距離ミサイルの実験より北朝鮮のミサイル能力を一段と向上させたものとみられる。
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松本 利秋 著
2019/10/21「逆さ地図」が示す令和日本が生き残る知恵。2020年の大局を読む!新視点の地政学で描く12のシナリオ。【巻頭カラー】目からウロコの「逆さ地図」収録!
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2019/10/20 赤坂英一今年のドラフト会議、高校野球で注目されていた〝ビッグ3〟は、いずれも彼らを最も必要としている球団へ入団することが決定的となった。4球団が競合した大船渡・佐々木朗希はロッテが交渉権を獲得。3球団競合の星稜・奥川恭伸はヤクルト、東邦・石川昂弥…
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