「ビジネス」の最新記事一覧
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/11/22 山崎文明中国のサイバー戦を担う戦略支援部隊。台湾有事では海底ケーブルの切断が懸念されている。忍び寄るリスク、起こりうる事態を想定し、日本も台湾有事に備えるべきだ。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/11/20 山田敏弘巧みな技法を用いたサイバー攻撃が増加し、世界で被害が深刻化している。偽サイトから企業・国家への妨害まで、われわれの隙が狙われている。
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2021/11/19 田牧一郎日本の主要産業ともされるコメづくりとコメ産業は、実は世界と全く異なった経済環境の基に発展し、国際競争力を失ったと言える。最新のツールを使って安価なコメ作り技術を考え、実際に検証してみた。
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COP26の真実
2021/11/18 大場紀章COP26は、久しぶりに注目された。2019年から20年にかけて起きた「国際的な脱炭素トレンド」以降、はじめて開催されたCOPだからであるが、事業者の実務的な関心とメディアの関心のポイントのズレが非常に大きいことは気になる点である。
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一下級将校の見た帝国陸軍
2021/11/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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人をすり減らす経営はもうやめよう
2021/11/15 坂本光司累計約70万部を誇る『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者が語る、企業経営者が備えるべき心構えとは。
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大日本報徳社
2021/11/14 磯山友幸「至誠」「勤労」「分度」「推譲」。人として、経済人としてのあり方を二宮尊徳の教えから学ぶ常会が118年間、毎月行われている。
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必要なのは移住者に活躍してもらう「仕掛け」
2021/11/12 岡田 豊コロナ禍で地方移住が進み、地域が活性化していくのではないか、とメディアなどで言われている。しかし、移住者の数は少なく、住んでもらうだけでは経済効果は低い。地方が進めるべきは、移り住んだ人に「ゲームチェンジャー」となってもらうことだ。
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『ブランド米開発競争―美味いコメ作りの舞台裏』熊野孝文氏インタビュー
2021/11/12 吉田哲「日本の美味しいおコメを世界に売り出す」――。生産者らのそんな思いは、現状のコメ取引システム下ではほぼ不可能となっている。「市場(消費者)を見たコメの生産や販売がなされていない」と『ブランド米開発競争』を上梓した熊野孝文氏は語る。
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2021/11/10 桂木麻也私はM&Aのアドバイザリーを生業としており、東南アジア諸国連合(ASEAN)を中心に数多くのクロスボーダーM&Aを経験してきた。こうしたさまざまな経験談を、「Big Deal」(月刊Wedge2014年1月号~16年6月号)というタイトル…
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2021/11/08 磯部 靖結党100周年大会で強調された中国共産党の実績や習近平氏の強力なリーダー像。その演出の陰にある不安要素や中国が直面する国民管理の課題とは。
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人をすり減らす経営はもうやめよう
2021/11/08 川崎隆司良いものを作り、高く売る──。商売の基本を愚直に追求する経営者たち。彼らの哲学から見えてくる、企業経営のあるべき姿とは。
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木更津工業高等専門学校(千葉県)
2021/11/06 堀川晃菜セキュリティー対策の重要性が一層高まる中、セキュリティー人材育成の一環として開催されるコンテストにも熱い視線が注がれている。2017年に開催された「第12回情報危機管理コンテスト」では、あるチームが関係者をざわつかせた。初出場で経済産業大…
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人をすり減らす経営はもうやめよう
2021/11/04 出井康博普段当たり前のように使っているコンビニや宅配。それを支えているのは留学生など外国人労働者だ。このまま〝便利使い〟を続ければ日本はアジアから見放されてしまう。
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中国を変える〝中国人〟
2021/11/03 梶谷 懐「国安法」施行で一層厳しさを増す香港において、積極的な情報発信などを続ける労働問題研究家。民主化運動の問題点も鋭く突き、情熱の火を灯し続ける。
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オフィス復帰を指示し始めた米国
2021/11/01 冷泉彰彦新型コロナにより日米で急速に浸透したテレワーク。たが、日本と米国の企業では、その評価が大きく異なっている。その差は、オフィスにおける生産性の問題が深く関係している。
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脱炭素って安易に語るな
2021/11/01 木寅雄斗原発の「仕事」がない中で、技術継承などさまざまな課題に直面している。もはや現状維持に甘んじている余裕はない。事態を打開する強い覚悟が求められる。
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2021/10/29 原田 泰岸田文雄政権の「新しい資本主義」は分配に重点を置いたと思っていたら、日本が成長していないという話で盛り上がっている。1990年から日本の給料が横ばいなのに、他の先進国は順調に上がっていると見せられたら、やはり成長が大事という気になってくる。
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人をすり減らす経営はもうやめよう
2021/10/29 佐々木実原則禁止から解禁へと規制緩和された労働者派遣。「派遣法の生みの親」として知られた労働経済学者・高梨昌の軌跡を振り返ることで、「日本型雇用を〝変質させた〟派遣労働の自由化」の意味を改めて問う。
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