「ビジネス」の最新記事一覧
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2021/05/22 中西 享コロナ禍の終息が見えない中で、大手企業が就職内定者の仲間意識作りに苦労している。せっかく採用したにもかかわらず、相談相手もなくパソコンと向かい合うだけのリモート研修だけでは、孤独感が強まり内定辞退者が出る恐れもある。こうした人事担当者の不…
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2021/05/21 吉田哲コロナ禍で多くの中小企業が苦境に喘ぐ中、中小企業庁は「事業再構築補助金」を創設した。その予算規模は1兆円超。運用を間違えれば、巨額の税金を無駄にしかねない。
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2021/05/21 吉田典史今回は、一般社団法人日本シングルマザー支援協会の代表理事の江成道子さんに取材を試みた。同協会はシングルマザーの支援をする団体。2013年に設立された。主に「お金(収入)を稼ぐ力を養う」「共感しあえるコミュニティ」「再婚という幸せ」の3つを…
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「中国は入っていない」ZHD川邊社長の回答の意味
2021/05/20 櫻井俊対話アプリ「LINE」の個人情報の取り扱いについて、政府を巻き込んだ騒動が巻き起こった。対応を企業だけに押しつけているようでは、日本のデータ利用の将来が危うい。
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2021/05/19 小谷 賢最近、国際問題関連のニュースで「ファイブ・アイズ」という単語を聞くようになった。日本が加入すべきかという議論も起きているが、そもそも「ファイブ・アイズ」とは何なのだろうか。基本的な知識と歴史をこの機会に学びたい。
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2021/05/19 佐々木周作4月から、社会人として初めての部下を持った、本日の困ったさん。本人の自主性に任せるべきか、それとも、細かく指示するべきか……。
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2021/05/18 山本隆三梶山弘志経産相は5月14日の会見で、「今年夏季の電力需給が逼迫し、来年1、2月には東電管内で電力供給が不足する可能性がある。逼迫の理由は、事業環境の悪化により火力発電設備の休廃止が相次いでいるため」と述べたと報道された。
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中国を変える〝中国人〟
2021/05/18 唐辛子中国女性の権益を守るべく戦い続ける女性弁護士。彼女は、政府からの理由なき取り締まりに屈することなく、今日も弱者の「希望の光」であり続けようとしている。
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幣原喜重郎
2021/05/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/05/14 原田 泰新型コロナ感染拡大による歳出拡大への対策として、高所得者への増税で税収を上げられると考える人がいるかもしれない。しかし、これは大きな誤解である。お金持ちの数は少ないし、お金持ちの所得の国民全体所得に占める比率も小さいからだ。
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2021/05/14 向山行雄OECDの試験での日本の子どもの読解力順位は低下しているが、読書環境はむしろ改善されてきた。家庭での読み聞かせなど、社会全体で文章や情報を吟味し理解する力をつけさせることが重要だ。
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2021/05/12 勝股秀通戦争目的の科学研究を避ける日本学術会議だが、この方針を巡り議論が繰り返された歴史は知られていない。当時を論文に著した徳田八郎衛氏との対談を通じ、デュアルユース(軍民両用)技術研究の重要性を説く。
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2021/05/10 梅田邦夫ベトナムは中国から何度も侵略を受けたが屈せず、また中国と違う共産党体制を築いた。駐日大使を務めた筆者が、ベトナムの対中観と、今こそ日越関係を強化すべき重要性を指摘する。
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昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
2021/05/07 山口慎太郎少子化対策は社会の構成員であるわれわれ全員の利益につながりうる。エビデンスに基づき、「子育てにおける男女平等」を目指した政策的介入が必要だ。
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〝天下布武〟夜明け前(第1回)
2021/05/06 橋場日月月刊誌Wedgeの人気連載だった「戦国武将のマネー術」。惜しまれつつも連載は終了したが、WedgeInfinity上で復活。今回は初心に戻り、連載でも初回に取り上げた織田信長公に、再度ご登場いただく。
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2021/05/04 多賀一晃「睡眠」は「運動」「食事」「ストレス」と共に、健康のために気になることで、いろいろな人が、「よく眠れない」「寝ても疲れが取れない」と言います。しかし、それは主観に基づく結果です。当然、睡眠中は意識がありませんから、詳しく分からないのも当然…
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2021/04/29 吉田典史今回は、三井住友海上あいおい生命保険の代理店コンタクトセンター部金融サポートグループのグループ長・笠原直子さんに取材を試みた。
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中国を見限った米国との協力で日本はビジネス創出を
2021/04/27 山本隆三死の商人と呼ばれる武器を紛争地帯で販売する人たちがいる。紛争が全くなくなれば困る人たちだろう。温暖化の商人と呼んでも良い人たちもいる。太陽光パネル、風力発電設備、蓄電池など、使用に際し二酸化炭素を排出しない製品を販売している人たちだ。温暖…
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2021/04/22 土方細秩子スニーカー販売大手であるスポーツ用品メーカー、ナイキが大胆な試みを開始する。「ナイキ・リファービッシュド」と名付けられた、ユーズドの製品をクリーニングして店舗で販売しよう、というものだ。
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中国を変える〝中国人〟
2021/04/22 劉 燕子中国の最大民族「漢人」と厳しい弾圧を受ける「ウイグル人」の間にある〝深い溝〟。いがみ合いや力の行使では解決できない対立を「民主的に解決すべきだ」と声を上げ続ける漢人作家がいる。
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