「ビジネス」の最新記事一覧
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2021/12/13 熊野孝文農水省から示された2022年産(令和4年産)の主食用適正生産量は前年より21万㌧も減らさなくてはならなくなった。コメの価格を維持するため生産量を減らすという政策を続けていれば、いずれコメは市場から消えてしまう。
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TOEIC高得点でも英語が通じないのはなぜか?
2021/12/11 友森敏雄世界には「ランゲージアーツ」という共通の言語ルールがあることをご存知だろうか? 「読む・聞く・書く・話す」という、いわゆる4技能と呼ばれるが、諸外国では、どう読み、聞けば他者が伝えようとしていることを自分がきちんと理解することができるのか…
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2021/12/11 保手濱彰人『セスタス』(技来静也、白泉社)。世に広く知られている作品というわけではないが、非常に読み応えがあり、ある視点で読むと、とても学びの大きい漫画だ。よくできている部分は、「王」と「奴隷」の対比をストーリーに関連付けながら、エキサイティングに…
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「日本から世界をリードする」と語る西井孝明・味の素社長〜東京栄養サミットとビジネスをどう結びつけるか③
2021/12/10 松永和紀世界で進む欧米型の評価指標は、調理を中心としたアジア型食生活には適用しにくい。日本企業が正当に評価されるためには、アジアの視点も取り入れたルールメーキングへ働きかける必要がある。味の素の西井孝明社長は「日本から世界をリードする」と語る。
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2021/12/10 山本隆三COP26の期間中、英国政府が参加国、地方自治体、企業に、自動車からの排出削減を進める宣言への署名を要請した。ドイツは電動化に冷淡だったが、新政権により方針を変更。日本もEV化に踏み切るべきだろうか。
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東京栄養サミットとビジネスをどう結びつけるか②
2021/12/09 松永和紀日本企業は消費者の嗜好に合う製品を販売し売上を伸ばしてきたが、世界の潮流は、企業が率先して栄養改善と健康構築へ取り組む時代に来ている。日本企業の対応は遅れれば、欧米型の取り組みが世界で幅を利かせ、正当に評価されず海外市場を失いかねない。
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ビジネスモデルはインストールされているか?
2021/12/08 桂木麻也今回は、日本人が職業を考える際に、就こうとしている仕事がどのようなビジネスモデルの下に展開されているか、そして我々自身がそれを理解した上で職業選択を行なっているかどうかを考えていきたい。
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2021/12/07 佐藤泰裕コロナ禍をきっかけに、大都市から地方への移住がニュースで取り上げられている。多くの場合、東京一極集中の解消につながる、地方にとってのチャンスとなる、といったものだ。その判断が妥当なのか、少し視野を広げ考える必要があるように思われる。
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2021/12/07 新田日明「名将」への階段を昇り始めたと言っていいだろう。プロ野球の東京ヤクルトスワローズを率いた高津臣吾監督が就任2年目にして20年ぶりの日本一へと導いた。チーム躍進の大きな理由として、高津監督のマネジメントが際立っていた点も抜きには語れない。
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2021/12/06 冷泉彰彦日本の経済界では、「DX」というスローガンが叫ばれ続けている。それは、「アナログからデジタルへの移行」が完了していないということになる。どうして日本でDXの展開に遅れているのか?米国在住の私から2点、問題提起したい。
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明石工業高等専門学校(兵庫県)
2021/12/04 堀川晃菜池の水を抜く「かいぼり」が近年ブームとなっている。だがそれは本来、外来種駆除のために行われてきたことではない。江戸時代をピークに、稲作をはじめとする農業用水の貯水池として造成されたため池は、現在も全国に約16万カ所ある。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/12/02 鈴木賢太郎企業の機密情報を狙う標的型サイバー攻撃の脅威が増しているが、攻撃によって生じた損害に「保険」で備えるという形が拡大しつつある。
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2021/12/01 高崎順子日本と同様に少子化問題に直面しながらも、その後のV字回復に成功したフランス。子育て世代に対する厚遇を支えるのは「子どもは社会で育てるもの」という、国民の共通理解だ。
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長篠の戦い・決戦の総決算
2021/11/30 橋場日月織田・徳川連合vs武田の買収合戦。金銭が飛び交う空中マネーの陣というわけだが、戦国時代、最終的にはリアルのバトルで勝負が決まるのである。それが「長篠の戦い」本番というわけ。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2021/11/29 中谷 昇現実社会とリンクするサイバー空間。ここでの犯罪に国境や県境はない。国家や企業、国民を守るため、国全体としてセキュリティー意識をどう改めるべきか。
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中国を変える〝中国人〟
2021/11/27 劉 燕子北京の大学街に位置する「万聖書園(ワンシェンシュウアン)」。言論統制が厳しい中国で、天安門事件や幼き頃の不遇な経験から、決して価値観を押しつけず異なる思想を読み比べられる知的空間を築いたオーナーがいる。
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2021/11/26 唐鎌大輔世界経済の中で「日本だけコロナ禍」という構図が続き、IMFの成長率見通しにもそれが現れた。ワクチン接種が目的化した事態を反省し、足元の円安と原油高というリスクへのいち早い備えが急がれる。
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2021/11/24 野川隆輝中国の人権問題に懸念を抱く日本の地方議会に対し、中国公館の職員と思われる人物からの抗議電話が昨今、増加している。現場では一体、何が起きているのか──。
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2021/11/22 山本隆三COP26議長国の英国にとって、今回の結果は〝してやったり〟であったのに対し、日本はこれから気候変動問題に取り組む「苦難の10年」を歩むことになる。
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