「ライフ」の最新記事一覧
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/03 李 惠珍「移民政策はとらない」としたまま、制度矛盾から脱却できない日本。一方、韓国は「社会のあるべき姿」を実現するため、大きく舵を切った。日本はこのまま現行制度を維持し続けるのか?
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2022/06/29 熊野孝文新潟県十日町の星峠棚田に行ってみた。2019年に議員立法で成立した「棚田地域振興法」により進められている支援策の実態を見るためであったが、見聞きしたことは日本の稲作が置かれている厳しい現実であった。
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2022/06/29 安田峰俊月160万稼ぐ高給取りもいれば、自由と権利を奪われる者もいる。多くが知らない、日本の海で働くインドネシア人労働者の実態に迫る。
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『勝者も敗者もなく』(日本プロ野球選手会著)、『深層「空白の一日」』(坂井保之著)
2022/06/29 中島章隆プロ野球ファンの間にすっかり定着した感のある交流戦だが、その始まりは今から18年前、パ・リーグの消滅の危機と、それに抗議した労組・日本プロ野球選手会のストライキという重大事態が大きく影響していたことを記憶している人は少なくないだろう。
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2022/06/28 飯島勝矢コロナ自粛の長期化は、深刻化する、高齢者の筋力減弱(サルコペニア)に拍車をかけた。高齢者自身の幸福、地域活性、医療介護費抑制を目指すカギとなる概念が「フレイル予防」だ。
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2022/06/27 鬼頭宏2021年の合計特殊出生率は6年連続で低下して1.30となり、81万人の出生数は明治以降の最少記録となった。参議院選挙で各党は少子化対策を掲げているが、どれもあくまで子育て支援のスタートラインに立ったものにすぎない。
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ふたりの沖縄出身青年のウルトラマン誕生物語
2022/06/26 田部康喜「ふたりのウルトラマン」(NHK総合)は、「シンウルトラマン」の秘密も解ける、秘話の数々に驚かされる、傑作ドキュメンタリードラマである。「ウルトラマン」の制作にかかわった人物のインタビューと、再現ドラマの組み合わせが絶妙の調和を保っている。
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2022/06/24 片野 歩魚が減ったのなら養殖すればよいのでは? と考える人は少なくないでしょう。実際に養殖物なしに世界全体の水産物の供給を賄うのは困難な状況となっている。ただ、養殖物といっても、天然物の資源量と密接に関わることを忘れてはならない。
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『ドリフターズとその時代』笹山敬輔著
2022/06/24 池田 瞬ザ・ドリフターズが活躍した時代とメンバーの生き方を解説・分析した本である。その存在の大きさに比べて正当に評価されていないのではないか、という問題意識がある。第三者によって歴史的な位置付け、全体像を論じることはなかったという。
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2022/06/24 川端裕人「科学」は、その進化のたびに、われわれ人類に新たな〝問い〟を投げかける。13年ぶりの宇宙飛行士募集をきっかけに、日本が抱える色覚の課題を再考しよう。
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2022/06/23 新田日明格闘技の底力を見た。6月19日に東京ドームで行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」は日本中に近年稀に見る大きなインパクトを与えた。那須川天心と武尊の世紀の一戦は間違いなく日本の格闘技人気復活と新たな可能性を見出す流れを作り…
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2022/06/22 野川隆輝少子高齢化、慢性的なデフレ、国力の衰退経線——。若者の政治への関心が高まらない理由は多々ある。それでも若者が政治に参加する意義とは一体何なのか。参院選を控えた今、改めて考える。
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2022/06/22 葛西龍樹家庭医は、夜間・休日でも担当する患者やその家族から病気や健康問題について電話で相談をされることがある。重症のこともあるし、重症ではないが心配や不安が大きくなっていることもある。5歳男児の祖母からかかってきた電話もそんな相談の一つだった。
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2022/06/21 秋田圭太理容師免許のない美容師に顔そりなどをさせたとして、高齢者施設や病院に訪問して理美容サービスを提供する会社が保健所から行政指導を受けた。「なぜ行政指導されるのか?」。出張理美容と法規制との関係を整理し、規制のあり方について考えてみたい。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/06/21 鈴木賢太郎「便利な暮らし」の裏にある犠牲を、日本人は認識できていない。ベトナム人尼僧のタム・チーさんが日本社会の課題を語る。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/06/20 鈴木賢太郎外国人労働者がいなければ日本(社会)は成り立たない――。こうした言説が囁かれているが、彼らに依存し続けることで日本の本当の課題から目を背けていないか? ご都合主義の外国人労働者受け入れに終止符を打たねば、将来に大きな禍根を残すことになる。
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1930年代の歴史に学ぶ
2022/06/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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前原光榮商店
2022/06/17 磯山友幸量産品とは違う逸品物の傘をつくる東京・台東区にある前原光榮商店。コロナ禍がきっかけとなった原点回帰とは?
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