「国際」の最新記事一覧
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2020/04/18 工藤律子現在、新型コロナウイルスの感染者数が世界で2番目に多いスペイン。そこで実際に感染して入院し、無事退院した一人の男性を、その友人でもあるジャーナリストの工藤律子氏がインタビューした。
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2020/04/17 佐々木伸“最強のスパイ組織”として知られるイスラエルの情報機関モサドが国外のエージェントを動員し、コロナ禍で不足している検査キットやマスクなどの医療用品の入手作戦を実行している。国難に立ち向かうモサドの活躍は国民からの支持も厚いが、連立政権発足が…
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2020/04/17 岡崎研究所トランプ政権は、ベネズエラのマドゥーロ大統領と十数人の政治・軍事指導者を贈収賄等の罪で訴追した。これに対し、マドゥーロと野党側との交渉による政権移行を不可能にするものであるとして、米政権の戦略的思考の欠如との批判が出ている。
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2020/04/16 土方細秩子ニューサム知事はこのところ会見で「NATION STATE」という言葉を多用するようになった。州国家、という表現で、カリフォルニア州をひとつの国家として捉える、とも取れる表現だ。
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2020/04/16 崔 碩栄私がなぜ「懐かしさ」を感じたのか? よくよく考えてみてその答えが分かった。それは「志村けんのコント」に対する懐かしさではなく、80年代に私が見ながら育った韓国のお笑い番組との「類似性」に対する懐かしさだったのだ。
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2020/04/16 岡崎研究所米国における、失業者数の爆発的増大は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響である。世界第1の経済大国である米国の急激な景気悪化が、世界経済に及ぼす影響も無視できないであろう。
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2020/04/15 斎藤 彰空母内での相次ぐコロナウイルス感染拡大による米海軍「前方展開戦略」への影響が懸念される中、その間隙を縫うかのように中国軍の活動が活発化してきた。米国防総省(ペンタゴン)も不安打消しに躍起だ。
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温暖化問題に急激に関心を失ったドイツ国民
2020/04/15 山本隆三ドイツ国民はコロナウイルスと経済問題への懸念を深めている。最近の世論調査では温暖化問題に関心を持つ人は激減し、緑の党の支持率も下落した。しかし、今まで導入された再生可能エネルギー設備は、コロナウイルスによる電力需要低迷下でこれから電気料金…
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2020/04/15 李 智雄コロナ問題によって、サプライチェーンの脱中国化をする動きがあるが、高度化した産業ほど、むしろ中国とは離れがたいという事実が浮かび上がってくる。
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2020/04/15 樫山幸夫猖獗(しょうけつ)を極める新型コロナウィルスは、それと戦っている指揮官をも襲った。ジョンソン英首相が感染して入院、回復したものの一時は集中治療室に移された。ほかの国の指導者にとっても、ひとごとではないだろう。過去を振り返ってみると、国のト…
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2020/04/15 岡崎研究所新型コロナウイルスへの対応には強力な指導力が必要である一方、それを悪用した権力の濫用、さらには統治権の全権委任などの独裁化が懸念される。
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2020/04/14 佐々木伸米国の新型コロナウイルスの感染者、死者は4月12日現在、それぞれ55万5000人、2万2000人を上回り、世界最多となった。その背景には再選に必要な好調な経済を持続させようと、外出禁止など経済悪化を招くような強力な対策を渋ったトランプ大統…
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2020/04/14 岩城薫ブラジルの先住民族から初めて新型コロナウイルス感染者が確認された。このニュースはブラジル全土80万人を数える先住民族とその支援に当たる関連団体に重く響いた。その背景には、先住民族の保護策を次々に打ち切るボルソナロ大統領の問題がある。
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2020/04/14 大西康雄新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、対外貿易が不振に陥る中国。だが、外資系企業向け支援策の強化を急ぎ、投資先としての地位低下不安の打ち消しを図っている。
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2020/04/14 岡崎研究所米バード大学教授でハドソン研究所特別研究員がウォールストリート・ジャーナル紙に、新型コロナウイルスはポピュリズムを終わらせるかと問い、従来勢力の政治や政策に戻るべきだとの主張には理屈があるとの論説を寄稿した。
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2020/04/13 海野素央サンダース撤退に関して、「民主党全国委員会(DNC)が望んでいた終わり方だ」とも投稿しました。つまり、民主党指導部の策略によって、サンダース上院議員はバイデン氏に敗れたのであって、「エスタブリッスメントの犠牲者である」という「隠されたメッ…
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2020/04/13 立花 聡手錠を掛けられ、マレーシア警察に連行された写真付きと実名出しで現地で報道された――。日本人容疑者(81歳、年金生活者)は4月3日、ノル・イッツァティ・ザカリア判事の前で通訳によって訴状を読み上げられた。
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2020/04/13 斎藤 彰全米にコロナウイルス感染が拡大し始めて以来、連日定例ブリーフィングでTV画面に登場するトランプ大統領-しかし支持率は、“戦時下”にもかかわらず意外に伸び悩み、焦りを募らせている。
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2020/04/12 土方細秩子相手がやや苦手とするバイデン氏になったことで、トランプ大統領の動きも目立ってきた。その中で最大のブラフとも取れるのがWHOのテドロフ事務局長への攻撃だ。4月7日に行った新型コロナウィルスについての記者会見で、大統領は「WHOに対する拠出金…
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