「政治・経済」の最新記事一覧
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2020/06/02 海野素央今回のテーマは、「なぜトランプはツイッター社に報復措置をとったのか」です。ドナルド・トランプ米大統領は自身のツイッターに投稿した内容に、ツイッター社からファクトチェック(事実確認)の警告マークをつけられると激怒して、SNSの運営会社に対す…
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2020/06/02 岡崎研究所韓国の慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)とその前身である「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)に横領疑惑が持ち上がり、同団体の疑惑が雪だるま式に大きな政治、社会問題になっている。
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2020/06/01 斎藤 彰コロナ危機対応で支持率低迷にあえぐトランプ大統領が11月の本選挙で、ジョー・バイデン民主党候補相手に「地滑り的歴史的敗北」を喫するとの最新分析結果に注目が集まっている。その論拠とは――。
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2020/06/01 岡崎研究所WHOの年次総会がビデオ会議形式で開催された。新型コロナウイルスをめぐる米中の対立、米国によるWHOが中国寄りであるとの強い批判、さらには米国のWHO脱退の示唆などもあり、注目を集めた。
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2020/05/30 樫山幸夫双方が譲歩しながら妥結に至るのが外交交渉の常道であるなら、北方領土問題の解決は絶望的というほかはない。外務省がことしの「外交青書」で、これらの島々について「日本が主権を有する」との記述を盛り込んだことに、ロシアが強く反発した。日本側は島の…
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2020/05/30 結城康博新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、収束への道筋を描き始めているが、介護現場の苦悩は続いている。国も第2次補正予算により支援を図っているものの、最重要課題となっている介護職員の「確保」と「定着」への処方箋には至っていない。
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2020/05/29 佐々木伸トランプ米大統領が5月25日の戦没将兵記念日(メモリアルデー)の際、黒いマスク姿で慰霊碑を訪問した民主党のバイデン前副大統領を嘲ったのに対し、バイデン氏が「人命が犠牲になっているのに、本当にアホだ」と噛みついた。大統領は批判したことを否定…
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2020/05/29 海野素央今回のテーマは、「16年と20年米大統領選挙の相違点」です。共和党の現職ドナルド・トランプ大統領と民主党のジョー・バイデン副大統領の一騎打ちとなった2020年米大統領選挙は、投開票日(11月3日)まで5カ月余りになりました。20年の大統領…
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コロナ後の新常態 危機を好機に変えるカギ
2020/05/29 川崎隆司厚生労働省は3月末、クラスター対策に資するデータの提供を民間企業に要請した。その舞台裏から、官民データ連携を進めていくうえでの課題が浮かび上がってきた。
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2020/05/29 岡崎研究所WHO年次総会に先駆け、豪州のモリソン首相は新型コロナウィルスに関する独立調査を求め、WHO高官が病気発生調査のため各国への入国を提案した。これに対し、中国は豪州からの3分の1にあたる生産者からの牛肉輸入を禁止し、大麦に高関税をかけると脅…
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オープンソース・ジャーナリズムが暴き出す国家犯罪
2020/05/28 田部康喜BS1スペシャル「デジタルハンター~謎のネット集団を追う~」(5月17日)は、政府の公式発表やSNSを通じて拡散された、画像と映像などの「オープンソース」を分析することによって、国家の犯罪を暴き出すネット調査集団を明らかにした。
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2020/05/28 岡崎研究所国際社会は、新型コロナウイルスによるパンデミックへの対処ぶりを見て、中国共産党独裁体制の隠蔽、脅迫の体質を改めて認識させられた。対照的に、台湾に根付いた民主主義下での透明性と説明責任ある統治は、台湾の存在を印象付ける結果をもたらした。
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不足する薬剤、足並み揃わぬ霞が関
2020/05/27 児玉 博ダイヤモンド・プリンセス号の乗客らが下船した後も、船内ではウイルスとの格闘が続いた。防護服を身にまとった特殊清掃員らは、心身をすり減らしながら、黙々と消毒を進めていった。
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2020/05/27 岡崎研究所ドイツの連邦憲法裁判所による、欧州中央銀行の量的金融緩和策(QE)の一部を違法とする判決は、EUによる新型コロナ対策への影響のみならず、EU全体の法秩序を揺るがすことになりかねない根本的な問題を投げかけている。
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2020/05/26 佐々木伸リビアの内戦はトルコが支援する暫定政府軍が首都トリポリに肉迫していたハフタル将軍(76)率いる反政府軍事組織「リビア国民軍」(LNA)に反撃、同市近郊のLNAの拠点を奪回する軍事的勝利を収めた。内戦の重大な転換点だ。LNAに加勢していたロ…
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2020/05/26 岡崎研究所世界のビジネス界は、新型コロナウイルスの危機の経験を踏まえ、中国に過度に依存しない、短く安全なサプライチェーン構築に向かうであろう。移転の方向は自ずとアジア・太平洋、なかんずく東南アジア諸国となろう。
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2020/05/25 海野素央今回のテーマは、「トランプのWHOへの書簡をどう読み解くか」です。ドナルド・トランプ米大統領は5月18日、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長宛てに送った4ページにわたる書簡を公表しました。
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2020/05/25 樫山幸夫やや旧聞に属するが、コロナ関連ニュースがあふれていた5月8日、南米ベネズエラ、米ワシントン発の記事によると、ベネズエラで政権打倒をめざすアメリカ人を含むグループが摘発された。米CIA(中央情報局)の存在が背後に窺えることもあって、政権側は…
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市場化と近代化で変質する党員集団
2020/05/25 鈴木 隆2021年に創立百周年を迎える中国共産党。しかし、急激な市場化と近代化によって党員構成が変化したことにより、共産党は組織としての〝矛盾〟を抱えつつある。
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2020/05/25 岡崎研究所2010年に米ロが署名した新戦略核兵器削減条約(新START条約)は、期限延長の措置が執られない限り、来年2月に失効する。条約が無くなるようなことがあれば、核競争が復活しかねないとして、憂慮する声が高まっている。
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