「政治・経済」の最新記事一覧
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2026/06/11 岡崎研究所第10代事務総長を選出する手続きが始まっているが、これは国連の「不在」が顕著な時期と重なっている。最善の候補者達が競い合うよう促すべきで、候補者は大胆な提案をすべきだ。
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2026/06/10 山本隆三ホルムズ海峡封鎖に直面し、日本では中東依存を軽減するため、自給率を向上させる再エネ導入を加速すべき、あるいは発電の3割を占める石炭火力をもっと使えとの声が上がった。しかし、共に課題が多い。
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2026/06/10 岡崎研究所インドネシアは過去四半世紀、素晴らしい発展を遂げてきた。現実的政権の元、収入は倍増し、民主主義は定着したのだが、現在のプラボウォ大統領がイエスマンに囲まれ間違った経済政策を進め危険に晒している。
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2026/06/09 高橋雅英イラン戦争の長期化により、湾岸諸国からの石油調達に支障が生じる一方、日本は天然ガスの輸入を維持できている。オーストラリアの存在があるためだが、そのオーストラリアではLNG輸出管理を厳格化する動きが加速している。
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2026/06/09 岡崎研究所トランプは、5月に入り、キューバに対し石油封鎖に留まらず、多層的な圧力を急速に強化した。指導者ラウル・カストロを殺人罪で起訴し、ベネズエラのマドゥーロ政権のように屈服させようと圧力をかけているが、両国の状況には違いがある。
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2026/06/08 岡崎研究所イランやウクライナの戦争、台湾情勢は、規模が大きく経済レベルが高い大国が依存関係を梃に、それよりも小さく貧しい国に翻弄されている。「非対称の時代」と呼べる。こうした現象は過去にもあったが、新たな3つの側面が見えてくる。
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2026/06/06 吉永ケンジ2030年代に進水を目指す韓国の国産原子力潜水艦建造が「張保皐N事業」と命名された。40年規模の国家事業、4万人超の雇用創出を目論む。陸に目を転じると、創設80周年を迎え、軍事政権期には権力への登竜門だった陸軍士官学校が転換しようとしてい…
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【解剖】中国の対日情報戦略―台湾・FactLinkレポートを読む:前編
2026/06/05 李惟平,陳慧敏,馬麗昕日本の高市早苗首相が昨年国会で「台湾有事」に言及したことを受け、中国は対抗措置として日本に活発な情報戦を展開した。その際の中国の手法は、台湾が過去に中国の「レッドライン」に触れた際の反応と極めて類似していた。
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~目黒依子・上智大学名誉教授に聞く~
2026/06/05 梶田美有なぜ「女性・平和・安全保障(WPS)」という概念が平和構築に重要なのか。ジェンダー研究の第一人者である目黒依子氏に話を聞いた。
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2026/06/05 岡崎研究所米国がウクライナ停戦協議に関心を失う中、EUがロシアとの停戦協議を準備している。遅きに失した感があるが、不可避的動きだろう。
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2026/06/04 佐々木伸米国のトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相を6月1日の電話会談で口を極めて罵倒した。「2人の蜜月関係の終わりの始まり」というのが大方の見方だが、あらためてトランプ氏の身勝手さも浮き彫りになっている。
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2026/06/04 岡崎研究所米中首脳会談で、習近平は米国が中国の台湾政策に干渉するべきではないと警告した。中国が台湾に武力行使した際の米国の戦略的曖昧性を、トランプが短期的利益の交渉材料と考えているとすれば、重大な問題となる。
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2026/06/03 島澤 諭自民党の日本成長戦略本部が示した「つなぎ国債」は、通常歳出とは別に「新たな投資枠」を設け、複数年度で財源を確保し危機管理と成長のための支出を進めようという構想だが、名称を変える発想が危うい。見えなくしたのは借金ではなく、政治責任だ。
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2026/06/03 岡崎研究所占領地奪還のための消耗戦からロシア領内への戦略打撃によって経戦能力を削ぐウクライナの戦略が奏功し始めている。プーチンは明らかに動揺しているが、和平に向けて動くのではなく、一層の強硬姿勢で臨む可能性も高い。
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2026/06/02 佐藤泰裕映画や音楽といった文化活動の大都市への集中が進み、地方の中小都市でのアクセスが悪くなった。これは、地域や経済にどのような影響を及ぼすであろうか。
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2026/06/02 岡崎研究所イラン戦争における隠れた敗者は、湾岸諸国であることは間違いない。サウジアラビアが戦争後もイランが脅威であるとして相互不可侵条約を検討しているが、イスラエルの扱いとUAEが参加するどうかという問題もある。
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2026/06/01 岡崎研究所プーチンもトランプも戦争を始めたものの、当初の予想と違って勝つことが出来ず、両者とも抜け出そうともがいているが、進展は見られない。プーチンもトランプも恥をかいているのみならず、今後、政治的に苦境に立たされる可能性がある。
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2026/05/31 羽鳥好之第二次世界大戦下、リトアニア・カウナスで多くのユダヤ人に「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝。岐阜県八百津町にある記念館には、その決断の背景や苦悩、人道に向き合った足跡が静かに刻まれている。
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2026/05/30 大城慶吾,野口千里山形県山辺町に生まれ、明治から大正、そして激動の「戦間期」を生きた安達峰一郎。安達峰一郎とはいかなる人物であったのか、幼少期を含めてその生涯を振り返ってみたい。
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2026/05/29 萩原和也子育てをしながら働いたり学んだりする保護者やビジネスパーソンにとって、学童保育は必要不可欠な公共の児童福祉サービスとなりつつある。その学童保育の運営面はあまり注目を集めていないが、今、産業化の大波にすっかり飲み込まれてしまっている。
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