「社会」の最新記事一覧
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2025/07/10 大城慶吾ステレオタイプな見方で沖縄の現実が一面的に語られていないか。人々の生き方や考え方、多様な歴史にも、もっと目を向ける必要がある。
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生活保護最高裁判決の舞台裏(後編)
2025/07/10 大山典宏「知る権利」が蔑ろにされるとはどういうことか。そして、「知る権利」を守る最後の砦は何か。生活保護引き下げの最高裁判決は、長く語り継がれるリーディング・ケースとなるだろう。
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最高裁判決の舞台裏(前編)
2025/07/09 大山典宏生活保護引き下げ裁判は、利用者とそれを支えた原告団の力があったことは間違いない。ただ、それだけでなく、真実を明らかにしようと動いた記者の存在があった。最高裁判決は、ジャーナリズムの勝利としての側面も見逃せない。
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2025/07/02 渡邊啓貴大阪・関西万博が開催されているが、万博の目的は先端技術の展示にとどまらず、文化紹介・交流の場としても定着している。その意味では万博は文化外交のひとつの重要なツールだ。日本はこのチャンスに何を発信できるのか。
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2025/07/01 唐木英明新型コロナ対策の「顔」であった尾身茂氏がテレビ番組で、コロナワクチンの有効性について「残念ながら感染予防効果はあまりない」と明言し、批判が続いている。この発言を理解するには、コロナワクチンをめぐる経緯を思い出す必要がある。
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2025/06/30 大山典宏国が生活保護基準額を引き下げたのは違法として、利用者が減額の取り消しと国家賠償を求めた訴訟で、最高裁は減額を「違法」とする初の統一判断を示した。新聞各社は朝刊1面で取り上げた。そのスタンスの違いを整理し、今後のシナリオを想定する。
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林芙美子記念館 東京都新宿区
2025/06/29 羽鳥好之西武新宿線の中井駅から7分ほど歩くと、閑静な住宅街の中に緑が生い茂った石垣の住宅が現れる。そこでは仕事も家庭も大切にした人気女流作家の姿が垣間見えた。
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2025/06/25 矢野裕児,首藤若菜,田阪幹雄,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル物流逼迫が懸念されるも、杞憂に終わったかのような様相の「2024年問題」。依然、低収益、低賃金、長時間労働、人手不足などの課題は山積みのままであり、「モノが運べない未来」は確実に忍び寄っています。ここでは前回に引き続き、物流問題の専門家3…
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2025/06/25 田阪幹雄日本の物流の後進性を繰り返し指摘してきたが、国際物流業務のデジタル化に関しては、些か異なる見方をしている。2016年に登場したShippioの動向が注目に値するからだ。国際貿易における物流業務の効率化とは?
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2025/06/23 前田啓介米軍の実力を見抜いていた第32軍高級参謀・八原博通は沖縄戦で持久戦を展開した。だが、精神主義に陥った組織を前に合理主義者・八原の作戦は受け入れられなくなってゆく。
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2025/06/23 田部康喜大川原化工機が製造する液体を粉体に加工する「噴霧乾燥機」について、警視庁公安部が外国為替および外国貿易法違反の容疑で代表取締役らを逮捕した事件は、異例の“冤罪事件”となった。なぜ冤罪は起きたのか。NHKスペシャルと著書が解き明かしている。
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2025/06/23 八重樫通広島市立工業高校の元生徒が在学中の生徒指導は違法だとして市に損害賠償を求めていた裁判で、広島地裁は市に支払いを命じる判決をくだした。学校は懲戒としての退学処分を下しておらず、判決でも家庭反省指導と認定している。一体何を争っていたのか?
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映画『太陽の運命』 佐古忠彦監督
2025/06/21 鈴木賢太郎大田昌秀と翁長雄志。沖縄県知事を務めた2人を主人公に、米軍基地をめぐる日本政府と沖縄のせめぎあいを描いたドキュメンタリー映画が話題を集めている。TBSとRBC(琉球放送)が共同制作した『太陽の運命』だ。作品に込めた思いを佐古忠彦監督に聞い…
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2025/06/20 鈴木賢太郎宮古島と石垣島の自衛隊駐屯地には地元から賛否の声が寄せられる。そうした現実を踏まえ、日本はいかなる力を持つべきかを考える。
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木村泰子×山本崇雄『「教えない」から学びが育つ』特別対談第3弾(後編)
2025/06/20 山本崇雄「教えない授業」を受ける子どもたちは、なぜ意欲的で自ら学びを得ようとするようになるのだろうか。今こそ考えるべき教員のあり方とは――。
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