「社会」の最新記事一覧
-
2023/11/28 平沢裕子糖尿病の治療薬が「やせ薬」としてダイエット目的で使用されて品薄状態となり、厚生労働省や日本医師会が「適正使用」を呼び掛ける異常事態となっている。薬を飲むだけでやせられるのは願ってもないことだが、副作用など危険性を忘れてはならない。
-
2023/11/27 中岡 茂十数年前筆者が群馬森林管理署長だったとき、ニホンジカの有害獣駆除業務に立ち会った。この筆者の経験から、昨今のクマ被害続出にへの対策についての問題点が見えてくる。
-
2023/11/27 真田康弘日本の捕鯨事業が補助金に依存する状態から脱却できていない。それは、1987年から国費による補助のもと調査捕鯨が開始され、2000年代には約10億円前後が国庫から支出されている。捕鯨の将来へビジョンを持つことが求められる。
-
神奈川県足柄下郡
2023/11/26 羽鳥好之観光客で賑わう箱根湯本駅前の商店街を抜けた先にある塔之澤。老舗旅館が多い川沿いのエリアに川端康成が深夜にひっそりと執筆をしていた宿がある。
-
【特集】海事産業は日本の生命線「Sea Power」を 国家戦略に
2023/11/25 マルク・レビンソン ,土方細秩子グローバルサプライチェーンの立役者である「コンテナ」。コンテナリゼーションが実現した本当の理由、コンテナの未来について聞いた。
-
2023/11/23 中岡 茂今秋はクマによる人への加害が急増して連日報道されている。今年はクマの行動範囲が山間部から市街地へと広がっているようだ。このクマの行動範囲拡大は容易に予想できたにも関わらず基礎的調査を怠って、対策が後手に回ったと言える。
-
2023/11/19 友森敏雄官民をあげてパレットの利用促進、規格の標準化に向けた議論が進んでいる。パレット利用の最前線の一つである、東京の大田市場を訪ねた。
-
豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第6回)
2023/11/19 高野凌9年前にも釜山を起点に韓国一周自転車キャンプ旅をしたが、今回9年ぶりにソウルを起点に韓国一周して最初に気づいたのはカフェ、コーヒーショップの大増殖だ。スターバックス、エディア・コーヒー、ツーサム・プレース、コンポーズ・コーヒー、トムアンド…
-
エネルギー基礎知識④
2023/11/18 山本隆三自給率は、消費するものを国内からどれだけ供給可能かを示す比率です。特に注目されるのは、必需品の食料とエネルギーですが、考え方には違いがあります。
-
『中国・朝鮮人の関東大震災 共助・虐殺・独立運動』武藤秀太郎著
2023/11/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載「近現代史ブックレビュー」はこうした状況を打破するために始められた、近現代史の正確な理解を目指す読者のた…
-
2023/11/17 冷泉彰彦東京大学の理科三類は、1962年に設置されて以来、日本の大学入試における最難関として有名となっている。しかし、この「受験の頂点」という構造は「最難関だから」挑戦してみようといった受験生もおり、日本の入試制度の問題を物語るものとなっている。
-
2023/11/15 山崎文明日本を代表する総合通信機器メーカーの富士通グループで、情報漏えいやシステムトラブルが相次いでいる。同社に限った話ではなく、日本企業がソフトウエアの開発を中国に委託し続け検修能力までも失いつつあるとみられ、危険な状況にあるといえる。
-
2023/11/12 梶田美有自由意思で結婚や出産を決める時代にどうすれば日本の出生率は上がるのか。小誌取材班は子どもたちの笑顔があふれる空間を訪れ「本音」を聞き、本当に必要な支援や政策が何かを知った。
-
豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第5回)
2023/11/12 高野凌最近慰安婦問題が日本ではあまりニュースにならないので日本人にとり従軍慰安婦問題は既に過去の出来事として風化しているように思われる。しかし自転車にテントを積んで80日間韓国を旅して従軍慰安婦問題は徴用工問題や福島原発処理水問題とともに現在進…
-
2023/11/11 永原裕子世界各国の宇宙開発利用が激化し、月や火星探査などの動きも活発化している。日本が宇宙先進国の「一極」として、その存在感を発揮しつづける道はあるのか。
-
2023/11/10 小宮山功一朗ウクライナ戦争では、サイバー攻撃による被害も少なくない。その中には農業関連のシステムなど、軍事目標とは考えづらいシステムも多く含まれる。ますます重要になるサイバー空間の安定を確保するために、紛争の被害を限定することは可能だろうか。
-
2023/11/07 井原 裕いじめや学校になじめず不登校となるなど、子どもたちの悩みが耐えないが、その時の目標は再登校に限らない。本来、教育とは遍歴の経験を重ねる旅である。新しい環境に身を置くこと、新しい経験を積むこと、新しい人間関係に飛び込むことを推奨する。
-
豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第4回)
2023/11/05 高野凌十分な貯蓄もできず“お金がないから結婚、子育てが不安”というのが一般的な20代、30代の現状であるという。韓国は国家としては先進国になったが若年失業率が高くフツウの若者はお金がないので明るい未来が見えない。
-
2023/11/05 土居丈朗少子化対策の財源の具体案は先送りにされ、政府は国民の負担増を前面に出すことに躊躇している。〝政治の都合〟だけで財源を決めることは許されない。
-
2023/11/03 山本隆三脱炭素社会に向けた再エネの主役として欧米各国が洋上風力に力を入れていたのだが、早くもつまずいた。世界で何が起き、これからどうなるのだろうか。
|
|
|
