「社会」の最新記事一覧
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/14 吉田哲水問題と言えば、水資源の枯渇や争奪戦を連想してしまうが、それだけが全てではない。他の資源とは異なる特質を踏まえた対応が求められる。
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相撲における外国人力士の受け入れ
2021/10/14 中島章隆大相撲の横綱白鵬が引退した。今後は親方として後進の指導に当たる。現役時代の実績が引退後も強い影響力を持つとされる相撲界で、奔放な大横綱時代の言動を持ち込むのでは、と警戒する声もあるが、白鵬は本当に日本の伝統文化を理解していないのか。
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2021/10/13 島澤 諭第49回衆議院議員総選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる予定だ。選挙に際しては、毎回、若者の投票率の低さを嘆く声がメディアを賑わせるが、実は、政治に影響を与える手段としては、投票以外にも様々な手段がある。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/11 友森敏雄成長著しいアジア各国と比べ、砂需要が減っている日本だが、海岸が侵食されたり、将来の砂供給を不安視したりする見方もある。日本の知られざる「砂」事情を紹介する。
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2021/10/11 森川聡一米軍が20年続けたアフガン戦争を放り出して逃げたのは当然の結末だった。アメリカが続けた悲劇の戦争の本当の姿を、政府高官や米軍の将校らの数々の証言をもとにあぶりだすノンフィクションだ。
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2021/10/10 畑中美樹イスラム主義組織タリバンが政権の座に返り咲いたアフガニスタンについて、サウジアラビアは明確な政策を打ち出せないまま今日を迎えている。
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2021/10/09 佐々木周作企業の人事部で「確定拠出年金」制度を担当している、本日の困ったさん。人生100年時代に備え、社員の将来計画をサポートしてあげたいが……。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/08 ギヨーム・ピトロン Guillaume Pitron世界一のレアアース賦存量を誇る中国のこれまでの戦略はどのようなものだったのか?そして、デジタル技術を活用してエコに突き進むことの矛盾とは何か?
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ひろしまサンドボックス「D-EGGS」
2021/10/07 友森敏雄総額約4億円にもおよぶ、野心的なプロジェクトがいま、広島県で進められている――。米シリコンバレーでの起業経験を持つ湯崎英彦知事が主導する形で、これまで広島県ではAI、IoT、ビッグデータなど、進化し続けるテックを活用することによって、地域…
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2021/10/06 マチケナイテ・ヴィダ Macikenaite Vida中国と東欧諸国などの経済枠組み「17+1」から今年、リトアニアが離脱した。背景には民主主義を重んじる同国の歴史と、経済の中国傾斜に対する慎重な国内の声がある。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/10/06 ヴィンス・バイザー Vince Beiser世界的な大反響となった『砂と人類』の著者であるヴィンス・バイザー氏に緊急インタビュー。ハイテク機器、シェール開発、そして砂浜……。現代文明を支える「砂」の正体に迫る。
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人をすり減らす経営はもうやめよう
2021/10/05 中原 淳バブル崩壊後の制度変化やテクノロジーの発達は、企業の経営環境に大きな影響を与えた。時代の変化を受け入れ、次世代を担う人材を育てることが、日本企業の将来の発展を支える。
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インテリジェンス・マインド
2021/10/04 小谷 賢現在、人口900万人程度のイスラエルのインテリジェンス・コミュニティーは、推定で2万人弱と見積もられている。これを人口1億2000万人の日本に当てはめて考えてみると約26万人となり、日本の自衛隊員の総数より多い人数がインテリジェンスに携わ…
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2021/10/03 大西康雄中国政府は11月から「個人情報保護法」を施行すると発表した。各種報道でも、外資企業によるデータ国外持ち出しへの規制が注目されている。しかし、もう一つ見逃せないのは巨大IT企業に対する規制強化の側面である。
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「依頼人に有利」の原則の先にある正義
2021/10/02 田部康喜「正義の天秤」(NHK総合「土曜ドラマ」)は、元外科医という異色の弁護士、鷹野和也(亀梨和也)が「依頼人に有利」という原則を破っても、真実を明らかにする物語である。「弁護は治療だ。被告人を救えなければ、正義とはいえない」との鷹野の核心にあ…
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2021/10/01 友森敏雄自身も氷河期世代出身(1979年生まれ)として「就職が上手く行かなかった人を身近に見てきた」という問題意識から、『就職氷河期世代の行く先』(日経プレミアシリーズ)を上梓した日本総合研究所主任研究員の下田裕介氏。これから氷河期世代に求められ…
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安全性と規制、今後はどんな食品が登場するか?
2021/09/30 松永和紀ゲノム編集技術で肉厚にしたマダイが9月17日、国に届出されました。ゲノム編集動物としては世界で初めて、消費者の食卓に上ります。今後もゲノム編集食品の開発は進むでしょう。安全性、国内の開発状況、さらに世界の動きも解説します。
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舞鶴工業高等専門学校(京都府)
2021/09/30 堀川晃菜道、トンネル、橋──私たちが日々利用するインフラの老朽化問題。国土交通省は全ての橋梁、トンネル等について5年に1度の点検を義務付ける。橋梁は全国に約72万橋ある。その“高齢化”も待ったなしの状況だ。その背景にあるのは、地方における技術者不…
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2021/09/29 山本隆三欧州内で電気料金が急騰している。天然ガス火力依存度が高まったが、原因は脱炭素政策のため主要国が相次いで石炭火力の閉鎖を行い、燃料選択肢が少なくなったからだ。「脱炭素の小さな躓き」だと考えてよいのだろうか。
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真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論
2021/09/29 佐藤卓己戦間期のドイツではラジオの普及により、階級を問わない新たな言論空間が生まれた。そこに対応できたのがヒトラーだった。ナチ党とメディア、大衆の相関は、SNS時代の今にとって重要な教訓となる。
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