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2020/08/25 土方細秩子今カリフォルニア州から離れて他州に移住する人が増えている、という。子供を持つ世帯ではいつまで学校閉鎖が続くのか分からない、子供の教育面から他州できちんと学校に通える環境を与えたい、という理由が多い。さらに仕事を失い、生活費が比較的高い同州…
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2020/08/25 立花 聡米台国交樹立は決して幻ではない(参照:『米台国交樹立も視野に、トランプ対中闘争の5つのシナリオ』)。ただ理屈では分かるのだが、最大の障害はなんといっても、中国。実際にいざ米国がその一歩を踏み出した途端に、台湾海峡戦争を惹起するのではないか…
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中国との間で進む「協力計画」
2020/08/25 角 潤一6月、中国との間の25年間に及ぶ包括的な協力に関する計画を閣議で承認したイラン。中国との協力が深化するような報道が目立つが、それはイランの一面しか捉えていない。
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2020/08/25 岡崎研究所7月、NAFTAに代わるUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)が発効したが、米国第一主義を掲げるトランプ外交の結果、むしろ北米の競争力を弱めかねない内容となっている。ただ米中対立激化の中では、サプライチェーンの脱中国ために北米市場統合の…
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2020/08/24 海野素央これまでに筆者は東部ペンシルべニア州フィラデルフィアや中西部ミシガン州デトロイトでジョー・バイデン前副大統領の演説を聞いてきました。皮肉なことに、生の演説よりもオンラインでの大統領候補指名受諾演説の方が、バイデン氏の情熱と熱意を強く感じ取…
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2020/08/24 斎藤 彰全国党大会でジョー・バイデン、カマラ・ハリス両氏を正式に正副大統領候補に指名した民主党は今後、11月3日の投票日に向け、アメリカをコロナ禍で「世界最悪事態」に至らしめたトランプ大統領の「個人的失政」を最大争点に有権者にアピールしていくこと…
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2020/08/24 岡崎研究所バイデン大統領候補は、副大統領候補にハリス上院議員を指名。ハリス氏は大統領候補選に出馬し、討論会でバイデン氏を攻撃、恥をかかせた経緯もあるが、バイデン氏はハリス氏を選んだ。黒人女性であり母がインド人の彼女は、多くの移民票を集めるだろう。
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2020/08/21 岡崎研究所トランプ大統領は、TikTokが米国企業に売却されない場合TikTokを所有・運営するByteDanceとの取引を45日後から禁止する大統領令に署名した。ByteDanceは手放す用意があるとされているが、米国事業を欧州あるいはアジアの事…
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2020/08/20 友森敏雄米国や東南アジアを中心にサービスが一般化している自動車の「ライドシェア(相乗り)」。これから小型衛星の打ち上げ回数が増えていくロケットにおいても、このライドシェアが注目されている。
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2020/08/20 岡崎研究所最近、イランと中国の接近に注目が集まっている。報じられているイランと中国の協定案は、投資と安全保障に関する25年間の包括的戦略パートナーシップを語っている。両国の経済にとって重要であるのみならず、地政学的にも大きなインパクトを持ちうる。
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2020/08/19 海野素央今回のテーマは、「バイデンとハリスは党大会で何を語るか?」です。11月の米大統領選挙において政権奪還を目指す野党民主党は、8月17日から4日間の日程で全国党大会を開催しました。ただ、新型コロナウイルスの影響を受けて、大半のイベントはインタ…
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2020/08/19 相馬佳ハワイ州では4月に一時期感染者数が増加したものの、その後すぐに毎日1桁代に落ち着いた。5月後半からは順調に経済再開が進み、これまで全米最少の感染者数と死者数を誇っていたハワイだが、ここに来て急激に感染者数が急増し始めた。
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2020/08/19 佐々木伸レバノンの首都ベイルートで8月4日起きた大爆発で国際的な支援が急がれているが、各国が援助拡大にレバノンの政治改革の断行を要求、最大のターゲットにされたシーア派武装組織ヒズボラが窮地に追い詰められている。シーア派内部でも支持者離れが起きてい…
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2020/08/19 岡崎研究所中国は、国際社会の反対を無視して、香港住民に対する締め付けを着々と強めている。香港問題は一線を越え、新たな段階に進んでしまった。国際社会は中国に出し抜かれた。これからできることは事後であっても中国へのコストを高めることしかない。
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2020/08/17 斎藤 彰バイデン民主党大統領候補が副大統領候補に中道穏健派のカマラ・ハリス上院議員を選んだことで、ウォール街の大手金融・投資関連企業の経営陣の間では安ど感が広がるとともに、今後11月大統領選に向けて、民主党への政治献金も一段と加速するとの見方が出…
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2020/08/15 佐々木伸トランプ米大統領は8月13日、敵対関係にあったイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が関係正常化に合意したと発表した。中東担当の高官たちに囲まれた大統領は「歴史的だ」と成果を誇り、“ドナルド・トランプ合意”と自画自賛した。側近らは「ノーベ…
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2020/08/14 海野素央今回のテーマは、「バイデン氏はハリス副大統領候補に何を期待しているのか?」です。米民主党大統領候補が確実になったジョー・バイデン前副大統領(77)は8月11日、支持者に電子メールを送り、副大統領候補にカマラ・ハリス上院議員(55)を選んだ…
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2020/08/13 佐々木伸米民主党の大統領候補、バイデン前副大統領(77)が8月11日、副大統領候補に西部カリフォルニア州選出の黒人女性カマラ・ハリス上院議員(55)を選んだことに対し、迎え撃つ共和党のトランプ大統領(74)は同議員を「とてもナスティ(性悪)だ」と…
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2020/08/13 樋泉克夫7月中旬のことだったが、タイの華字紙『世界日報』が「30省市の小中学校で図書の整理・再点検」と題し、中国全土の小中学校図書館における所蔵図書徹底点検の実施状況を報じていた。真の狙いは別にあるはずだ。つまり習近平政権が推進する路線にそぐわな…
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2020/08/13 和田大樹新型コロナウイルスの感染拡大が猛威を振るい始め半年が過ぎたが、日本を含め世界各国では感染者と犠牲者が依然として増加している。そして、それも影響して米中対立がいっそう深まるだけでなく、香港国家安全維持法や南シナ海・東シナ海での海洋覇権、中印…
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