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厄災続きの初夏の英国『おじさんバックパッカーを襲うトラブル蟻地獄』(上)
2018/08/16 高野凌マイ自転車に乗って颯爽とヒースロー空港を出発。親切そうな若者に道を尋ねると「案内してくれる」という。そこで、待ち受けていたのは、ヤンキー仲間たちだった。定年オヤジはこの難をどう逃れたのか?
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2018/08/15 赤坂英一現在、阪神甲子園球場で開催中の高校野球選手権、今回は第100回記念大会とあってか、マスコミの報道も例年以上に情報量が多い。テレビ、活字、ネットと毎日のように「金の卵」や「ドラフト1位候補」という見出しが踊っている。しかし、現時点でのこの評…
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モンゴル・内蒙古周遊 第8回
2018/08/12 高野凌1939年のノモンハン事件では満州国軍・日本帝国陸軍(関東軍)×モンゴル軍・ソ連邦赤軍が戦火を交えたが、圧倒的火力を誇る赤軍機械化部隊により日本軍は潰走。そんな歴史を思い出しながらハルハ川戦勝記念碑を参観。
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2018/08/08 赤坂英一巨人のチーム構成に、一見地味なようで、実は大きな異変が起こっている。一軍メンバーに育成選手出身の外国人が3人登録されたのだ。これまで資金力に物を言わせて元大リーガーや国内他球団の大物外国人を獲得してきた巨人が、これほど発展途上の人材を登用…
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清原果耶の看護助手が直面する妊婦たちの苦悩
2018/08/08 田部康喜病院モノのドラマの多くが、救急医療に携わる医師や難病を解決する名外科医を主人公にしているとは異なって、「透明なゆりかご」の母子家庭にあって懸命に働こうとしているアオイという、少女の物語は強く心に残る。病院モノの既成概念の打ち破る傑作である。
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モンゴル・内蒙古周遊 第7回
2018/08/05 高野凌日本とフランスに共通する転職の難しさ、1年間休みをとって旅をするドイツの教師カップル、そして、世界の「馬」を見て回るアンヌ。一つの事に集中して掘り下げて極めていくと、逆に自分の世界が広がっていく。
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2018/08/01 赤坂英一いよいよ今週末の5日(日)から、阪神甲子園球場で高校野球選手権大会が始まる。が、その前に心配でならないのが、今年の異常なほどの猛暑である。暑さへの対策はどうなっているのだろうか。
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モンゴル・内蒙古周遊 第6回
2018/07/29 高野凌10月1日。午後13時、人口9万5000人のモンゴル第三の都市エルデネトからウランバートル行きのバスに搭乗。エルデネトは銅鉱脈の発見により1970年代にソ連邦の全面的技術支援を受けて鉱山開発が始まり、同時に建設された企業城下町である。
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2018/07/28 足立倫行今年6月30日、〈長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産〉(長崎、熊本両県)が、ユネスコの世界文化遺産に登録された。新たな地域振興の幕開けとなる明るいニュースであり、誠に喜ばしい限りだ。ただし、今後世界遺産登録地域を訪ねるにあたって留意し…
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2018/07/26 本多カツヒロ今年の夏は特に暑い。外は熱中症になるほどの暑さや湿気、一歩屋内に入れば思わず身震いするほど冷房が効いている場所もある。そのような環境下で過ごすことで徐々に疲労がたまる「寒暖差疲労」をご存知だろうか。
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葛飾北斎「冨嶽三十六景 諸人登山」
2018/07/26 牧野健太郎(読み解き),近藤俊子(構成/文)疲労困憊、ザンバラ髪。ご来光を見るために富士登山。寒いし疲れたし、ここらでちょっと居眠り…、の間に東の空は明るくなってきました。古希を迎えてなお「いちからはじめる」決意の「前北斎為一」さん。富士登山も人生も修行なのです。
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2018/07/25 田部康喜青春ドラマは、若者たちだけのものではない。胸を締めつけられるような哀しみと、躍動する喜び。青春の思い出は、年を重ねるにつれて、昨日のことのようによみがえる。ドラマと映画が過去に引き戻すのである。
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2018/07/25 赤坂英一プロ野球の後半戦に入って、日本ハム二軍のスタメンから清宮幸太郎の名前が消えた。イースタン・リーグ後半戦の初戦だった今月16日の楽天戦(鎌ヶ谷)に欠場した清宮は、大事を取って打撃練習も回避。清宮に必要なことは何か?
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島根県安来市・足立美術館2018年8月31日~11月30日
2018/07/24 狩野直美生まれは明治元年。文化も国も大変化を遂げた中で近代日本画の巨匠として活躍した横山大観と、同時代の日本画家の作品を「対決」させる。富岡鉄斎や菱田春草等の作品とも対比させており、広島で大御所たちの贅沢な”同窓会”に参加できるチャンス!
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京都市左京区・京都国立近代美術館2018年8月29日~10月8日
2018/07/23 狩野直美深くまろやかな筆致の景色は、明治後期に生まれ大正・昭和と情勢にもまれた東山魁夷の透き通った眼差しをうつしたかのように、美しい。湖に白馬が佇む幻想的な「緑響」や、静かに白波をあげる御影堂障壁画も再現。波音が聞こえるような世界が広がる。
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堀部安嗣(建築家)
2018/07/23 吉永みち子堀部の基礎は人の記憶と身体とともにある建物。そのコンセプトと瀬戸内海の空・海・風土が合わさって生まれた客船が今人気を集めているガンツウだ。自らが受動的と評する造り方は、出会いや風景、引き継がれるいとなみを包括し、穏やかな海を進む。
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モンゴル・内蒙古周遊 第5回
2018/07/22 高野凌モンゴル最大の祭典、ナーダムは盛夏に繰り広げられる競馬とモンゴル相撲の一大イベントである。このナーダムのイメージがモンゴル文化であるとモンゴルを1カ月余り歩いて実感した。
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三重県桑名市・春日神社など2018年8月4日~5日
2018/07/20 狩野直美国指定重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つ。太鼓や鉦を打ち鳴らすので「日本一やかましい祭り」といわれている。慶長18年の採石から祭礼へと発展した。先祖から受け継がれる熱気と喧騒が夏の桑名を駆け巡る。
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2018/07/18 赤坂英一今季、巨人のエース・菅野智之の完投数がどこまで伸びるかに注目している。後半戦もこの調子でいけば、勝ち星が20に到達するかどうかは微妙ながら、完投数が菅野自身初の2桁、10に達する可能性は十分にある。
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