最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2023/05/08 岡崎研究所
これまでの米国の対ウクライナ政策では、目指すべき戦争の終着点についてウクライナ側が定義してきた。だが戦争の膠着化・長期化に伴って、こうした政策は他の利益と衝突しつつある。
-
2023/05/07 青山 佾
単にAIの学習結果を示すのではないチャットGPTは、著作権との関係で微妙で深刻な問題を生じる。アニメ・漫画をはじめとする文化芸術に至る幅広い分野で著作権を有している日本は、使い方の確立とルール作りを急ぐべきだ。
-
2023/05/06 佐々木正明
モスクワ中枢部・クレムリンで3日未明に起きた飛行物体侵入事件は、その実行犯や動機をめぐってあまりにも謎が多すぎる。誰が行ったかでその目的や狙いも大きく異なる。想定される4つのシナリオを検証してみた。
-
2023/05/06 辰巳由紀
ロシア・ウクライナ戦争に関する情報をはじめとする米国防省の機密文書がSNSに流出しているという報道が出て以来、静かな衝撃がワシントンで広がり続けている。機密情報管理の難しさが増していることを物語っており、日本も対岸の火事ではない。
-
2023/05/06 磯山友幸
2023年に100周年を迎えるメトロ製菓。伝統を守りながら、最先端のトレンドを追いかけ、新しいブランドをつくり上げていく。
-
2023/05/05 池田 瞬
大型連休が早くも後半に突入した。家族サービスや戸外でのアクティビティも一段落し、連休後半戦でじっくりと本を読みたくなった方に向けに、いま手軽に読んでおきたい様々な「リセット本」3冊をご紹介する。
-
戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(5)
2023/05/05 牧野邦昭日本は太平洋戦争の結果多くの国富と人命、そして領土を失った。しかし戦後日本はそれをプラスに転じることで、復興、そして高度成長を遂げることになる。戦後の復興構想は、大戦末期の戦中から議論が始まっていた。
-
2023/05/04 海野素央
なぜ、バイデン大統領はこのタイミングで出馬表明を行ったのか。バラク・オバマ元大統領の再選を目指した選挙戦略とバイデン氏の戦略は、どのように類似しているのか。そして、バイデン氏は誰を選対本部長と副本部長にしたのか。その狙いは何かーー。
-
2023/05/04 島澤 諭
国立社会保障・人口問題研究所は、長期的な日本の人口を予測した「将来推計人口」を公表した。歯止めがかからない人口減少の勢いを外国人の流入で支える結果となっている。こうした将来人口推計が社会保障にどのような影響を与えるだろうか。
-
戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(4)
2023/05/04 牧野邦昭ブロック経済化が進展する中で、日本国内では「持てる国」英米中心の国際秩序に対し、「持たざる国」日本が同様の「持たざる国」と一緒に挑戦していこうという風潮が広まる。そして、日中戦争から太平洋戦争へと、破滅的な戦争を引き起こし、敗戦する。その…
-
2023/05/03 渡辺好明
大阪の堂島取引所によるコメ先物取引の「本上場の申請」に対して、農水省は自民党との議論を経て「不認可」としたが、やはり現物と先渡、先物が分担・連携・総合化していくことが理想である。歴史的な正当性や世界の常識との乖離を解説したい。
-
戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(3)
2023/05/03 牧野邦昭第一次世界大戦後、日本では金本位制への復帰が一つの焦点となる。だが復帰直後に米国から世界恐慌の波が押し寄せ、日本経済は大混乱に。社会不安が高まる中、血盟団事件など日本はテロが頻発する時代に突入する。
-
2023/05/02 渡辺好明
「コメ現物市場」の姿かたちが見えてきた。コメ業界に70年以上存在しなかった公的な「自由な流通・取引の場」が生まれる。生産、流通、消費にいかなる効果が生じ、健全な発展につながるのか。歴史的経緯も含めておさらいしてみたい。
-
戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(2)
2023/05/02 牧野邦昭日本経済にとって第一次世界大戦は「天祐」であった。船舶需要急増や欧州産業の停滞により、日本の工業化を大きく促進し、未曾有の好景気を迎えた。資産を築いた「成金」も多く生まれた。しかし一方で、どれだけ経済発展しようとも「貧乏」は解決されないと…
-
2023/05/01 樫山幸夫
心地よい春風に混じって〝解散風〟もかまびすしくなってきた。統一地方選後半戦と同時に行われた衆参5選挙区の補欠選挙結果を踏まえ、自らに有利なタイミングを推し量ろうという議員心理が伝わってくる。党利党略の解散などごめん被りたい。
-
2023/05/01 吉富望
中国による台湾侵攻を阻止するためには、中国本土と西太平洋の間に横たわる九州、南西諸島、台湾、フィリピンなどの島嶼への進出を阻止・妨害する態勢を整備する必要がある。それには、日米豪比の連携が強い効果を発揮する。
-
戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(1)
2023/05/01 牧野邦昭日本経済にとって第一次世界大戦は「天祐」であった。船舶需要急増や欧州産業の停滞により、日本の工業化を大きく促進し、未曾有の好景気を迎えた。資産を築いた「成金」も多く生まれた。しかし一方で、どれだけ経済発展しようとも「貧乏」は解決されないと…
-
2023/04/30 佐々木伸
アフリカ北東部スーダンの武力衝突は発生から3週間以上経過した現在も戦闘終結の見通しはない。衝突は正規軍と準軍事組織による権力闘争だが、同国の金や石油などの鉱物資源や利権に群がる各国の思惑がその背景にある。
-
2023/04/30 城島明彦
勇気と自信は若さの特権だが、ときとして暴走を招く。「三方ヶ原の戦い」での家康がそうだった。「5分の力で勝てれば上、7分の力なら中、10分の力を出し切って勝つのは下とする」を合戦主義とする52歳の武田信玄に完膚なきまでにやられた。
|
|
|




















