最新記事一覧
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2025/12/24 片野 歩
イクラがサケの大不漁で史上最高価格になっている。温暖化による資源の減少が原因とされるが、世界に目を向けると、サケの資源管理について根本的な違いがあることが分かる。現実を直視してみましょう。
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2025/12/24 千々和泰明
ウクライナ侵攻は、戦争をどう終わらせるかという難題を浮き彫りにしている。その「出口」をめぐる議論は、日本の安全保障にも直結する問題であり、他人事ではない。
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2025/12/24 岩淺力也
科学技術が社会のあらゆる領域を揺さぶる現代において、単一的なアプローチでは解決できない社会課題が山積している。様々な分野で専門分化が進む今、分野を超えた〝雑談〟の価値が高まるが、専門の壁を越えた未来予測が東京大学で繰り広げられていた。
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2025/12/24 岡崎研究所
プーチン大統領のインド訪問では、武器と石油の取引がなされると注目されたが、「湿った爆竹」だった。見るべきことは何も起きなかったが、モディ首相にとってはそれが「丁度ぴったり」だったのだろう。
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2025/12/23 井原 裕
社会の中枢には、高市首相以外にも「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」と思っている人はいるはずである。しかし、目覚めてから眠るまで、集中力を維持することはできない。過労死せず、仕事のパフォーマンスを最大化する方法を考えてみる。
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2025/12/23 久末亮一
高市首相は中央アジア5カ国と首脳会談に臨み、協力・連携強化が確認した。中国との摩擦のなかで、重要鉱物資源のサプライチェーン強靭化が喫緊の課題となる日本にも意味をもつ。国際情勢が大きく変わる中、日本の具体的勝算はあるのだろうか。
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2025/12/23 橋本淳司
八潮市の事故をきっかけに注目を集めたこの国の下水道は今、存続の危機に瀕している。「縮退の時代」を生きる我々が今後持つべき視点を提示する。
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2025/12/23 岡崎研究所
米中ロの指導者は「最強の強権者」の立場を維持しようとし、その中では習近平がリードしている。彼らには深い価値観や、いわんや共通した価値観は見られない。今の国際社会には良い意味での緊張感や凄さはない。
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2025/12/22 斎藤 彰
「AI本格時代」の鼓動は、カリフォルニア州立大学バークレー校でも感じ取れた。しかし、サンフランシスコの無人タクシーのような冷徹で無感覚のロボット文明とは真逆の、生身の人間だけが感じとれる「アナログ・バリュー」も同時にしっかり残っていた。
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2025/12/22 阿古智子
権力を集中させる習近平国家主席と「専制君主」のように振る舞うトランプ大統領……。日中の緊張感が増す中、日本は左右の対立を超えて品格を持った対応が必要だ。
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2025/12/22 岡崎研究所
ウクライナ戦争終結に向けた外交活動が活発化する一方で、停戦合意の可能性は依然として低い。トランプのディールも変化をもたらさなかった。プーチンの戦略にも限界があり、今なすべきことが見えつつある。
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2025/12/21 吉永ケンジ
世界で初めてアジア製戦車としてヨーロッパで主力戦車となった韓国のK2戦車が、いよいよペルーに輸出されることになった。韓国防衛産業はペルーを「橋頭堡」として、中南米での市場拡大に意欲を燃やす。
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絵画のヒストリア㉘
2025/12/21 柴崎信三19世紀世紀末から20世紀のはじめにかけて画家のグスタフ・クリムトは、若い芸術家たちを率いて「分離派」を旗揚げした。彼らの〈新しい波〉には世紀末ウィーンに広がった性や美意識をめぐる〈カオス〉が反映されている。
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『トルコ東部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第10回
2025/12/21 高野凌観光大国トルコでもアジア系観光客の中では、中国人観光客が断トツに多く大半を占める。例えば観光名所では中国人ツアーバスは1日に数台見かける。韓国人ツアーバスは1日に1台程度。日本人ツアーバスは80日間の現地旅行中にアポロン神殿で見かけた1台…
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中工精機(岐阜県瑞浪市)
2025/12/21 山田清機地方の衰退を象徴するような街に、なぜか若い人が集まってくる会社がある。2025年に創業100周年を迎えた中工精機である。工場を訪ねると、森に囲まれた敷地内に泉水や芝生の広場が整備され、本社の社屋はまるでロッジのような造りだ。
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2025/12/20 WEDGE編集部
年末が近づいてきました。1年がたつのはあっという間ですね。2025年に発売された書籍をピックアップしてみました。
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2025/12/19 山本隆三
モスクワにあったピザハットもスターバックスも、ロシアのウクライナ侵攻後に撤退した。日本企業も相次いで撤退したが、事業を継続している欧米日企業も多くある。ロシアの化石燃料購入とともにロシアを金銭面で支援していることとなっている。
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2025/12/19 山口 伸
かつて「中古品」といえば、安かろう悪かろうのイメージが定着していた。リサイクルショップには家電や食器類が雑多に並べられ、バッタ屋のように近寄りがたい雰囲気があった。中古品は、出費を抑えたいときに仕方なく選ぶような類のものだった。しかし、そ…
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現場で見た「供給崩壊」と「国家の焦り」
2025/12/19 中村繁夫私の手元にある「山師の手帳」――現場の肌感覚と過去数十年の相場サイクル、そして冷徹な地政学の分析を書き溜めたノートを見返すと、一つの恐るべき未来図が浮かび上がる。2026年は、レアメタル相場が長い眠りから目覚め、牙をむく年になるだろう。
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