最新記事一覧
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2020/12/01 山本隆三
世界の主要国は、2050年温室効果ガス純排出量ゼロに向けて一斉に走り出したようだ。ウァズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員長、ボリス・ジョンソン英首相などに続き、菅義偉首相が2050年温室効果ガス純排出量ゼロを宣言し、バイデン次期米大統領…
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2020/12/01 樫山幸夫
中国の王毅外相と茂木外相による先日の共同記者発表が波紋を呼んでいる。王毅氏が尖閣諸島は中国の領土であるかのような妄言を弄し、茂木外相がそれを聞き流していたからだ。一言も反論しなかった茂木外相に怒り心頭の自民党部会が、抗議の決議文を突き付け…
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2020/12/01 土方細秩子
ロサンゼルス郡は直近5日間の平均感染者数が4500人を超えたことから、11月30日より部分的な「Safer at Home(外出自粛)」の実施に踏み切った。それ以前に25日からレストランの屋外営業の禁止、午後10時から翌朝6時までの外出禁…
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2020/12/01 中西 享
コロナ禍の終息が見えない中で、売上がコロナ禍の前に戻らず、厳しい経営状態が続いている中小企業への資金融資を行っているアイオー信用金庫(群馬県伊勢崎市、長谷川淳一理事長)と、大東京信用組合(東京都港区、内田通郎理事長)に、地域を支える金融機…
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未来の日本に求められる、EGS技術の確立
2020/12/01 片瀬裕文日本のエネルギー政策に携わってきた片瀬氏は、今こそブレークスルーをもたらす技術戦略が必要と説く。
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地熱小説『マグマ』の著者が語る、エネルギー安全保障論
2020/12/01 真山 仁地熱発電や、原発などを題材に、エネルギー安保問題を描いてきた小説家は今、何を思うのか。
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2020/12/01 岡崎研究所
中国という共通の敵の存在によって、トランプ政権下で米印の安全保障関係はこれまでで最も公式の同盟に近づいた状態にある。だが人権問題では強硬なものの完全なデカップリングには否定的なバイデン政権誕生により、米印関係は岐路に立たされつつある。
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2020/11/30 斎藤 彰
バイデン次期大統領には来年1月20日就任後、コロナ対策など国内緊急課題に加え、国家安全保障面でも一刻の猶予も許されない難題が待ち受けている。北朝鮮、ロシアそしてイランの3つの核問題だ。
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2020/11/30 新田日明
前代未聞の愚行だ。女子ゴルフの国内メジャー「JLPGAツアー選手権 リコーカップ」最終日(29日・宮崎・宮崎CC)、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が中継局の日本テレビに対して厳重注意を入れていたことが判明した。
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地下鉄サリン事件で、軍事研究が救った多くの命
2020/11/30 勝股秀通「学問の自由」を標榜しながら、軍事研究を忌避する日本学術会議。だが、その姿勢こそが国民の安全を脅かしかねない。地下鉄サリン事件の教訓から学ぶべきこととは──。
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2020/11/30 岡崎研究所
陰謀論や虚偽情報の氾濫が今回の大統領・議会選、ひいては米国政治に深刻な影響を与えている。共和党はトランプの言動や行動を黙認し、時には党派的な利益のためにプロモートしてきた。陰謀論を唱えるグループも、公然と政界に進出するようになった。
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2020/11/29 佐々木伸
イランの国営メディアによると、同国の核開発計画で中心的な役割を担ってきた著名な科学者モフセン・ファクリザデ氏が11月27日、暗殺された。米ニューヨーク・タイムズは当局者の発言として「イスラエルの介在」を伝えており、情報機関モサドの関与説が…
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2020/11/29 吉田典史
今回は、ベンチャー企業・WARCの執行役員の篠原さくらさんに取材を試みた。WARCは成長企業の管理部門のハンズオン支援、管理部門人材紹介、HR techサービスを提供する。
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北朝鮮の核問題を考える
2020/11/27 リチャード・ローレス朝鮮半島には今後、南北が一体化した「新朝鮮」が誕生する可能性がある。それは、日本にとって悪夢のシナリオになる。選択肢の一つとして、日本へのINF配備を真剣に検討すべき時がきている。
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2020/11/27 谷口智彦
リチャード・ローレス氏は日本に、中距離核戦力(INF─但し通常弾頭と換装可能の)を米国との共同管理でもつよう促している。即断と実行を看板に掲げる新政権発足の機を捉えたところなど、著者はあくまで本気だ。日本に、米国との共同でだが、事実上の核…
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2020/11/27 土方細秩子
ネットフリックスによって映画化された「ヒルビリー・エレジー」。様々な批評があるが、概ね否定的だ。理由は原作にある人々の悲痛な怒り、内側にこもったエネルギー、米国社会の断絶と格差、といったものが削ぎ落とされ、単なる貧しい白人家族の物語になっ…
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2020/11/27 岡崎研究所
フォーリン・ポリシーで、新アメリカ安全保障センターのジョーダン・シュナイダーとコビー・ゴールドバーグが、米国は新大統領の下、中国に対する政策に関しては、民主、共和両党が協力して励むであろう、と論じている。
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2020/11/26 海野素央
今回のテーマは、「バイデン政権の対中政策」です。民主党のジョー・バイデン次期米大統領は11月24日(現地時間)、主要閣僚・高官人事を発表しました。バイデン次期大統領の外交・安全保障チームにはどのような特徴があるのでしょうか。国務長官に指名…
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「恋愛の教祖」柴門ふみと「ラブストーリーの名手」大石静が放つ傑作
2020/11/26 田部康喜「恋する母たち」(TBS・金曜午後10時)は、「恋愛の教祖」と呼ばれる柴門ふみの漫画を原作に、「ラブストーリーの名手」である脚本家の大石静が放った傑作である。
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迫る周庭氏への量刑言い渡し
2020/11/26 楊 建利市民への弾圧を強める一方、国家主席の終身制を成し遂げるなど権力を強める習近平体制。だが、長く民主化運動に携わる中国人筆者は、「習氏転覆」の条件が揃い始めていると指摘する。
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