最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2020/05/11 塚崎公義
新型コロナの影響で世界経済が深刻な不況に突入しています。金融危機を心配する人も増えて来たようなので、金融危機について数回のシリーズで考えてみたいと思います。今回は第5回です。
-
2020/05/11 斎藤 彰
コロナ危機以来、支持率低迷に悩むトランプ大統領だが、果たして11月大統領選での勝算は―。そこで最近、ワシントン政界でうわさされているのが、トランプ陣営による起死回生の二つの“奇策”だ。
-
2020/05/11 出井康博
新型コロナウイルスの感染拡大は、日本で暮らす外国人労働者にも大きな影響を及ぼしている。仕事を失った実習生や日系人も少なくない。
-
2020/05/11 岡崎研究所
ロシアでは3月に、プーチンの大統領任期を2024 年から12 年間延長する憲法改正案が議会で可決されている。憲法の規定に従って国民投票にかけなければならない。国民投票が4月22日に予定されていたが、新型コロナで延期した。いつ行うかは決まっ…
-
2020/05/10 海野素央
今回のテーマは、「米大統領選挙とコロナファクター」です。2020年米大統領選挙は新型コロナ危機と重なり、異例中の異例の選挙となりました。演出力、コミュニケーション能力及び直観で種々の難局を乗り切ってきたドナルド・トランプ米大統領は、科学と…
-
2020/05/10 足立倫行
日本史における疫病の歴史をたどってみたい。そこから窺えるものは何か? 最初の疫病は、『日本書紀』(以下『紀』)の崇神(すじん)天皇5年条に登場する。
-
自粛中に高齢者の体と心を殺さないためにできること
2020/05/10 馬場未織緊急事態宣言が延長した。約2か月にも及ぶ自粛生活は、踏ん張ったら乗り越えられるという長さではない。昔から弱さのあるところが一層弱まる傾向がある。筆者もダメージを食らっているが、もっとも頭を悩ませているのが、離れて暮らす親の介護である。
-
2020/05/10 山口亮子
コロナウイルスへの不安から3月に起きたコメ買い占め。外食や給食向けといった業務用の需要が急減し、コメ相場が下がる中での合理性を欠く消費行動だった。その原因と、デメリット、コメ確保への不安の解消方法を紹介したい。
-
毒性は胎児だけではない。母乳にも、精子にも、幼児にも
2020/05/09 勝村久司コロナ禍が収まらない中、アビガンという薬に関する情報が錯綜しています。テレビでは、ニュースであれワイドショーであれ、流されている情報のほとんどは二次情報や三次情報ばかりで、根拠が何なのか、どうすれば検証できるのかがよくわかりません。今、話…
-
2020/05/09 田村明子
ニューヨーク市の地下鉄が午前1時から5時まで、全面運休となった。1904年にオープンから初。新型コロナウイルスの感染防止対策の一つとして、クオモ州知事の指示により、史上初の、完全なる運行休止に踏み切ったのである。
-
イラクで観光旅行をしてみたら(9)
2020/05/09 伊藤めぐみプチ観光ブームのイラク。特別な思いを込めて観光ツアーに参加するイラク人家族たちがいた。もちろん、今もイスラム国の痕跡や民兵など、戦争とは無縁ではいられないが…。IS(いわゆるイスラム国)支配後のイラクの日常や現地の人々との交流を綴った旅行…
-
2020/05/08 佐々木伸
サウジアラビアと並ぶペルシャ湾の産油君主国、アラブ首長国連邦(UAE)がコロナ禍に苦しむ対岸のイランに大量の医療物資を届けている。イランはUAEの敵性国とされており、いわば“敵に塩を送る”図式だ。背景にはコロナ危機に乗じてイランとの関係改…
-
2020/05/08 土方細秩子
5月1日、ちょっとした驚きがあった。米政府が全国民(条件付き)に配布を約束した、「経済刺激のための助成金」1200ドルの小切手が郵送で届いた。これを受け取るための条件としては2018、19の両年に米国で確定申告を行っていること、個人の年収…
-
2020/05/08 武田信晃
香港における重症急性呼吸器症候群(SARS)の経験を活かした新型肺炎の対策は、台湾と並び世界トップクラスと言っていい。今回、その香港で新型コロナウイルス感染症対策を主導した香港大学公共衛生学院の福田敬二院長にインタビューした。
-
2020/05/08 岡崎研究所
韓国の国会議員総選挙は、革新与党の圧勝、保守野党の惨敗となった。日韓関係は少なくとも現政権が終わるまで困難な状況が続くことを想定しておかねばならない。与党内には元学生活動家等の強硬派が厳しい姿勢を維持していると思われる。
-
2020/05/07 岡崎研究所
米国シンクタンク、外交問題評議会(CFR)のリチャード・ハース会長が、今回のパンデミックは歴史の転換点というよりもこれまでの歴史を加速化することになるとフォーリン・アフェアーズ誌で述べている。
-
2020/05/06 樋泉克夫
爆発的な感染は当初のヨーロッパからアメリカに移り、次はアフリカでの発生が大いに危惧される。未整備であろう医療態勢は感染拡大のリスクは大きい。だが、これまでのヨーロッパにおける感染被害に照らすなら、各国・地域における第一波の感染状況と対中関…
-
2020/05/06 赤坂英一
事ここに至っては背に腹は代えられないということか。長期化するコロナ禍のおかげで収入が激減し、アルバイトを始めるスポーツ選手が増えつつある。
-
2020/05/05 新田日明
「新しい生活様式」がベースとなるであろう取材体制下において、こんな時代錯誤のことを強行したら間違いなくアウトだ。相手とは一層の距離感が必要となる今後、こういったメディアが仮に無秩序な暴走取材を働けば感染リスクも高まり、ひいては報道モラルの…
-
2020/05/05 宮下洋一
新型コロナウイルス感染防止を巡り、北欧諸国の政策がEU内で注目されている。中でも、外出禁止令を行わなかったスウェーデンの結果は議論を生むかもしれない。
|
|
|




















