最新記事一覧
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2025/03/03 岡崎研究所
トランプはウクライナ問題のみならず、米欧間の安全保障へも今までとは全く異なるやり方で対処しようとしている。これは、米露直接会談というプーチンが長く求めていたものへと進めるものでもあり、ウクライナも欧州NATO諸国も危機感を募らせている。
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2025/03/02 葛西龍樹
敏性腸症候群は、腹痛と便通の変化を特徴とする胃腸障害である。膨大な研究にもかかわらず、まだ原因は特定されていない。今回は家庭医のチャレンジについて語ってみたい。
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2025/03/02 田部康喜
脚本家に出演を要請されたとき、喜んで応じるのは天才・宮藤官九郎とバカリズムではないだろうか。バカリズム脚本の『ホットスポット』は、主演の市川実日子を中心に女優陣の会話が絡み合いながら小さな事件が折り重なりコミカルなドラマが進行している。
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『季節外れの南インド、迷走彷徨の果てに』第7回
2025/03/02 高野凌賑やかな商店街を歩いていたら、3人の女装したゲイ・ボーイが一軒一軒順番に店に入って施しを要求しているのに出くわした。無下に追い返す店もあったが、半分くらいの店ではなにがしかの小銭を渡していた。3人のうちの1人が話しかけてきたので聞いてみた…
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2025/03/01 水代優
味噌造りを始めたのは、今川義元の家来だった早川新六郎勝久。カクキューは19代、同じ製法で八丁味噌を造り続けている。その中で、特にお勧めしたいのがこの地の在来種である「矢作大豆」で造った味噌です。
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2025/02/28 佐藤俊介
米国のトランプ政権が強行するロシア寄りの停戦交渉に、ウクライナの人々が強い虚無感に襲われている。十倍の戦力差があるとされたロシアの猛攻に3年もの間耐えたが、米国の支援がなければ抵抗する術はない。ゼレンスキーへの支持も下がる可能性もある。
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2025/02/28 片野 歩
マサバが獲れない状態が深刻化しています。水産庁が来シーズンの漁獲枠を8割減らすことも伝えられている。これは資源量の実態に合った漁獲枠でなかったことが、本質的な問題で、幼魚に至るまで過剰な漁獲が進み、激減してしまっている。
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2025/02/28 鈴木賢太郎
コメの輸出が伸長しているが、足元では新たな課題も生じ、前途多難である。しかし、コモディティーとしての輸出拡大に挑む人々もいる。最前線を取材した。
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2025/02/28 岡崎研究所
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領に対する弾劾決議が採択された。大統領との権力闘争は、トランプ政権が予測不可能な動きをする中、南シナ海で中国と対峙する重要国としての懸念は高い。
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2025/02/27 服部倫卓
米国のトランプ米大統領がウクライナ支援の見返りに、レアアース資源を差し出せと要求した。ウクライナのゼレンスキー大統領が訪米し、交渉がなされるとも報じられている。ウクライナのレアアースはどのような資源なのか。
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2025/02/27 田中充
ボクシングバンタム級WBC王者で3度目の防衛を果たした中谷潤人選手が見据えるのは、1階級上の“モンスター”井上尚弥選手との「世紀の一戦」だ。階級が違うにもかかわらず、対戦を望む声が絶えず、“オイルマネー”も興行に名乗りを上げている。
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2025/02/27 山田敏弘
「トランプ2.0」で、米国は暗号資産の利用推進に大きく舵を切った。その狙いは何か? 日本への影響は? 日米の業界関係者への取材を基にレポートする。
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2025/02/27 岡崎研究所
グローバルサウス諸国は耳障りな説教をしないトランプを支持しているが、弱肉強食の世界で餌食になる可能性の高くすぐに消え得る。日本はトランプが何をするかを予想するのではなく、何をできるかを考え提案することが必要だ。
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2025/02/26 平沢裕子
要冷蔵食品を常温保存したことが原因で新潟市の50代女性がボツリヌス菌による食中毒を発症した。ボツリヌス菌に汚染された食品はたとえ一口食べただけでも命を落としかねず、食品の「要冷蔵」表示はしっかり確認したい。
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2025/02/26 藤井一至
生物が生み出す「腐植」によって「土」は生み出される。その「土」がなければ食料を生産することができない。食料を考えるには、まずは土を知る必要がある。
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2025/02/26 熊谷 徹
ドイツの有権者は政権交代を選んだ。連邦議会選挙で、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が首位に立った。メルツ党首は4月下旬までに新政権を発足させると約束したが、党の政策の隔たりは大きく、連立交渉の難航が予想される。
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2025/02/26 岡崎研究所
トランプ大統領が 16 年の選挙とは変わって 24 年の選挙では習近平主席と中国に宥和的な発言に終始した。中国を揺さぶり、何等かの譲歩を引き出そうとする作戦の一環であろうが、中国も自身の利益に利用する機会を探ることを試みるかも知れない。
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2025/02/25 西山隆行
第二次トランプ政権発足後、国際開発庁(USAID)の閉鎖へと進められている。なぜ、トランプらはUSAIDを敵視しているのだろうか?規模が縮小されると、どのような影響が及ぶのだろうか?検討したい。
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