最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2026/06/19 河治良幸
サッカーW杯北中米大会初戦で、日本代表は優勝候補の一角であるオランダと2-2で引き分けた。内容を振り返ると、単なる粘りや精神力だけでは説明できない森保監督が今大会をどう戦おうとしているのか、戦略とチームマネジメントが凝縮されていた。
-
2026/06/19 平田竹男
世界情勢が大きく揺らぐ中、エネルギーにおいて「選択と集中」の考え方は危険である。歴史に学び、あらゆる資源の選択肢を持つ「日本らしい」エネルギー戦略の策定が必要だ。
-
2026/06/19 岡崎研究所
ハンガリーでは新首相の政権が発足したが、大統領、その他オルバン体制の主要人物を更迭する意向である。大統領はとどまると主張し辞任を拒否しているが、首相は憲法改正も視野に入れている。
-
2026/06/18 吉永ケンジ
韓国の李在明大統領が就任1周年を迎えた。革新は安全保障に弱いという前評判にも関わらず、日米との関係強化から原子力潜水艦建造への着手まで保守系大統領以上の成果を収めている。2040年を目標とする「兵力削減型」韓国軍の青写真も示された。
-
2026/06/18 川嶋章義
米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に合意した。ホルムズ海峡も開放され、船舶の運航が再開される。合意は間違いなく前進だが、物流が正常化するわけではなく、危機の終わりを意味しない。
-
2026/06/18 岡崎研究所
米国とイスラエルが開戦劈頭の斬首作戦でイスラム革命体制の崩壊に失敗し、米国とイランの面子が立たないと戦争終結は困難となっている。トランプ大統領の譲歩を「弱さ」と考えたイランが停戦条件を吊り上げ始め、雲行きが怪しくなっている。
-
2026/06/17 島澤 諭
正直に働く人ほど損をする。生きづらい。現在の日本に対して、そう感じている人は少なくないだろう。正直に働く人は、取られる側では逃げ場がない。そして払う側でも逃げ場がないのがこの国の実情である。
-
2026/06/17 廣部 泉
サッカーW杯2026北中米大会が開催されている。米国でサッカーW杯が開催されるのは1994年以来32年ぶり。今回は、厳しい移民政策や利益の極大化といったトランプ政権の色が見える。スポーツの国際大会が国家の団結を深めるのか、分断を深めるのか。
-
2026/06/17 岡崎研究所
米国との交渉でイランが強気の姿勢を崩さないのは、戦闘能力を維持しているからであり、その最重要の要素の一つがロシアによる協力だ。ロシアが戦略的な意図をもってウクライナ戦争との「ハブ」となって深く関わろうとしている。
-
2026/06/16 佐々木伸
米国とイランはイラン戦争の戦闘終結に向け合意した。トランプ大統領は中東を「米国好み」に変容させたと成果を誇示したが、実態は戦前の状態に戻っただけ。戦略的要衝ホルムズ海峡の支配をイランに握られたことを考えれば、状況はかえって悪化した。
-
2026/06/16 高口康太
日本を経由した、米エヌビディア製のAI(人工知能)半導体の中国への密輸事件が浮上した。通関検査官や港湾関係者が買収されやすい途上国ではなく、日本が経由地になったのはなぜか。
-
2026/06/16 簑原俊洋
国際秩序が大きく揺らぎ、世界は次なる「覇権挑戦期」の様相を見せている。日米同盟を基軸に、日本はいかに存続を図れるか。いまこそ覚醒すべき時だ。
-
2026/06/16 岡崎研究所
ロシアと米国がそれぞれウクライナとイランで始めた戦争は地政学的自害の研究事例になる。最終的な勝者として浮上しているのは中堅国家で、ドローン等の登場により抑止力の中味身としての通常戦力、しかも実戦力の重要性が増している。
-
2026/06/15 吉永ケンジ
小泉進次郎防衛大臣が主役になったシャングリラ会合だったが、韓国の安圭伯国防部長官も孫子の兵法を引用して、抑止力強化とホルムズ海峡など域外安保への取り組みを表明した。
-
2026/06/15 原田 泰
不安定な中東情勢を背景に、ナフサ不足が心配されている。政府は「流通の目詰まりの問題だ」とし、解消を進めているが、国があらゆるナフサ関連製品の目詰まりを是正させることはできるのだろうか。
-
2026/06/15 森川聡一
1929年10月のウォール街でのパニックと、その後に続いた大恐慌の本質を数々の人間ドラマを積み重ねてあぶり出すノンフィクション。「AIバブル」と呼ばれる株式相場の最高値圏と暴落リスクがある今こそ読んでおきたい。
-
2026/06/15 岡崎研究所
中国は、北朝鮮の核問題を中朝関係の妨げにしていないのかもしれない。習主席の訪朝は、北朝鮮を中国の戦略的緩衝地帯に再び組み込むことを意味する。米日韓の安全保障協力が深化し、日中関係が悪化している現在、北朝鮮の戦略的価値は高まっている。
-
2026/06/14 ウェッジ クロスコンテンツ室
戦国の勝者となった秀吉、そしてその前に天下統一へ突き進んだ織田信長。だが、二人はともに「征夷大将軍」にはならなかった。武家の頂点とされる将軍職を、なぜ彼らは選ばなかったのか。
-
2026/06/14 水代優
愛媛県の柑橘類の生産量は、和歌山県などと並んで全国トップクラス。ただ愛媛県の「温州みかん」の生産量を見ると、1970年代の60万トン台をピークに減少を続ける。そんな「みかん県」の面目躍如ともいえる商品が「媛香蔵」のハンドクリームです。
|
|
|




















