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加藤真平×新藏礼子×瀧口友里奈×合田圭介×江﨑 浩
2023/01/25 Wedge編集部(大城慶吾、木寅雄斗)イノベーションの創出には博士人材の活躍が欠かせない。日本社会に横たわる課題とその突破口について、東京大学の「天才」たちが〝雑談〟した。
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2023/01/24 島澤 諭東京都の小池百合子知事が「分厚い少子化対策」を矢継ぎ早に打ち出している。しかし、推し進める政策は子育て世帯へのバラマキに過ぎず、東京都への流入を促進するだけで、かえって全国の少子化を加速させる可能性が高い。
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2023/01/23 新田日明一気にジャンプアップを狙う。プロ野球阪神タイガースからポスティングシステムを利用し、MLBのオークランド・アスレチックスへ移籍が決まった藤浪晋太郎投手は今、清々しい気持ちと内に秘めた〝野望〟とともに憧れの新天地でのプレーを心待ちにしている。
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2023/01/23 吉富望ワシントンで開催された日米安全保障協議委員会(2プラス2)において、沖縄県に駐留する第12海兵連隊を25年までに第12海兵沿岸連隊に改編することが確認された。この改編によって在沖縄米海兵隊は大きく変質する。
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2023/01/23 辰巳由紀2023年の米国は、外交・内政ともに波乱含みの幕開けとなった。特に動きが加速化しているのが内政状況だろう。下院議長選出時の共和党の迷走、下院共和党による閣僚弾劾、バイデン大統領の機密文書取り扱いに関する疑惑、の三大ネタで大揺れだからだ。
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前田速夫『老年の読書』インタビュー
2023/01/21 足立倫行著者の前田速夫さんが『老年の読書』(新潮選書)を書く契機は、2013年に突然、68歳で末期がんの宣告を受けたことだった。
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2023/01/21 保手濱彰人日本人のイマジネーション、お家芸ともいえるデフォルメ力が存分に発揮されているのが『SPY×FAMILY』(遠藤達哉、集英社)だ。2019年3月より「ジャンプ+」で配信が開始されスマッシュヒット。さらには2022年4月からアニメ版が放映され…
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2023/01/20 樫山幸夫岸田首相の〝外遊冬の陣〟が終わった。一定の成果をあげたようだが、もどかしい印象もぬぐえない。期待されたウクライナ訪問が実現しなかったためだろう。キーウを訪問できないまま、5月の広島サミットに議長として臨むのだけは避けなければならない。
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〝突き抜けた〟人たち
2023/01/20 野川隆輝日本はダラダラと失敗しているように見える――。日米の産業界と学術界に精通する藤田氏による日本への直言。
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満州事変に至る道 大日本帝国陸軍の素顔(3)
2023/01/19 髙杉洋平戦車や航空機など工業製品が戦争の主役となった第一次世界大戦を経て、日本陸軍は「近代化」という重い課題を抱えることになった。さらに戦争の惨状を受け「軍縮」の機運も高まる。この状況に対応していく中で、日本陸軍は大きなターニングポイントを迎える…
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2023/01/16 小島正美ゲノム編集トマトが「血圧の上昇を抑える」といった機能性表示食品として消費者庁に受理された。ゲノム編集食品の新たな機能性が注目され始めた。遺伝子組み換え作物についても、疾患の予防やSDGsへの貢献といった新たな価値が再評価されようとしている。
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2023/01/15 原田 泰岸田首相は「異次元の少子化対策」と掲げ、東京都の小池知事は0~18歳の子どもに月5000円程度給付すると発表した。政治アピールとも見える政策だが、どうしたら子どもが生まれるかを考えてみよう。
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ケースワーカーや社会保険労務士の必要な寄り添い方
2023/01/15 大山典宏2022 年 3 月時点でも 1773 万件が未解明となっている「消えた年金」問題。それを取り戻す具体的なノウハウと、事業にかける現場の思いを見ていくと、ケースワーカーや社会保険労務士としてのあるべき姿も見えてくる。
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4000 万円が認定される可能性も
2023/01/14 大山典宏誰のものかわからない年金記録存在した「消えた年金」問題は、いまだ3 件に 1 件は誰の年金なのかがわかっていない。調査の結果、年金の支給漏れが判明して 4000 万円が認定される可能性も。難題に挑戦する社会保険労務士の活動を追った。
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2023/01/13 熊野孝文たんぱく質を特殊な加工法で除去した日本発の「低たんぱく加工玄米」が新たな付加価値を持つコメとして、国内外から注目されている。コメの持つ価値を科学的に解明し、生産から商品化まで手掛け、国内外に広める新たな取り組みが動き出している形だ。
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2023/01/11 山本隆三高騰している電気・都市ガス料金が下がる気配はない。脱ロシア産化石燃料を進める欧州諸国が世界中で石炭を買い漁っているためだ。「血まみれ」と呼ばれる石炭にまで手を出している。日本の電気料金が今年下がる可能性も小さい。
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