-
2023/01/09 城島明彦家康と信長の両家は、父親の代まで犬猿の仲だったところ、「桶狭間の戦い」が2人を結び付け、同盟の絆で強く結ばれた。信長が本能寺で横死するまで、実に35年もの歳月の付き合いになるのだから〝馬が合った義兄弟〟といえるだろう。
-
2023/01/08 片野 歩IUU漁業という言葉をご存知でしょうか? 持続可能な開発目標(SDGs)14.4に出ていて、世界ではその廃絶が進められています。わが国ではIUU漁業という言葉とその意味自体が、ほとんど知られていないというのが現実ではないでしょうか?
-
2023/01/08 城島明彦歴史に詳しくない子どもでも、少人数の信長が多人数の義元を奇襲して勝利した「桶狭間の戦い」という名称だけは知っている。義元の人質になっていた家康は、その戦いには参戦していない。しかし、武者としての実力を認められることになる。
-
2023/01/07 井原 裕「働く人のうつ」は、なかなか治らない。薬を飲んでも、認知行動療法を受けても、休職しても、生活習慣を整えても、リワークに参加しても治らない。なぜか? 実は、「働く人のうつ」は、「うつ病」ではないのだ。
-
2023/01/07 保手濱彰人本連載で何度も言及している「成人発達理論」。自己中心的な「段階2」、他人や組織のルールに合わせる「段階3」、自分なりの信念を確立する「段階4」へと、人は生涯に渡って意識を成熟させていくという内容だが、そのプロセスが如実に詰まっているのが『…
-
2023/01/06 島澤 諭岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」を掲げた。実施するにしても、これまでの対策がなぜ失敗したかを検証しなければ時間とおカネの浪費でしかない。出生数変動の要因と、子育て予算の充実への財源調達の違いが出生数に与える影響を考えてみたい。
-
『相撲、国技となる』(風見明著)
2023/01/06 中島章隆2023年の大相撲初場所が8日、初日を迎える。国民的関心の高い大相撲だが、相撲を日本の「国技」と規定した法律などがあるわけではない。では、なぜ「国技」と考える人が多いのか。
-
2023/01/05 新田日明あまりにも厳しい現実を突きつけられた。大晦日にさいたまスーパーアリーナにて行われた格闘技イベント「RIZIN.40」で「RIZIN対Bellator MMA(ベラトール)」の全面対抗戦が組まれ、RIZINは1勝もできず5戦全敗を喫した。
-
2023/01/04 池田 瞬激動の一年だった2022年。国内外で大きなニュースが続き、時代を反映するような本が多く出版された。筆者が昨年末に手にした本の中から、年始の読書におすすめしたい本を選んでみた。
-
2023/01/03 樫山幸夫順風満帆だった岸田内閣は22年、安倍晋三元首相の殺害、統一教会の暗部が抉り出されたことで、支持率があれよあれよという間に低下、一気に窮地に追い込まれた。23年の永田町、起死回生をはかるため、首相が大物を担ぎ出すとの憶測もなされている。
-
「こどもまんなか社会」を実現する3つの事業
2023/01/03 大山典宏こども家庭庁の新規事業で、有効に機能すれば「こどもまんなか社会」の実現につながるものを紹介したい。キーワードは、いじめ、ひとり親、ヤングケアラーである。共通するのは、既存の社会システムの矛盾や限界を超えようとしている点である。
-
新規事業の中身はまるで「大人まんなか社会」
2023/01/02 大山典宏こども家庭庁の新規予算が公表された。目玉となった新規事業は、クーポンばら撒き、その場しのぎの対策という、「大人まんなか社会」を象徴するものとなった。岸田文雄政権は子ども予算「倍増」に向けた当面の道筋を示すというが、目途は立っていない。
-
2023/01/01 唐鎌大輔2022年はドル/円相場は年間値幅(最高値-最安値)は、プラザ合意以降で5番目に大きかった。円安に振れた年としては最大で、間違いなく為替市場の歴史に刻まれる年になるだろう。こうした歴史的な年を経た23年はどのようなイメージを持つべきか。
-
2023/01/01 城島明彦コロナ禍にウクライナ侵攻と、世界の国々はかつてない逆境に立たされている。信長、秀吉、家康を「戦国の三英傑」と呼びならわすが、家康ほど「逆境」という言葉が似合う武将はいないと断言できる。家康の生き様から逆境を乗り越える術を見てみたい。
-
記事で振り返る2022年(日本社会編)
2022/12/31 吉田哲コロナ禍が続いた2022年。下半期に突入してすぐに、日本を震撼させる事件が起きた。安倍晋三元首相が銃撃である。分断社会の兆候ともとれる事態をどう見るべきか。
-
2022/12/29 浅川澄一「かかりつけ医」機能の制度化問題が一応決着した。コロナ禍で、近隣の診療所や病院から受診を断られたり、ワクチン注射を受けられないケースが続出したことで、改めてかかりつけ医の役割を制度化を図ったが、遠く及ばず、押し戻された格好だ。
-
2022/12/29 部谷直亮ウクライナ軍によるモスクワ近くを含むロシア領奥地へのドローン戦略攻撃が12月初旬に相次いで成功している。今回の攻撃の深刻さは、ドローン防空が未だ前提ではない日本が同様の攻撃を受けた場合、首都圏の大規模停電を招きかねないという点だ。
-
2022/12/29 磯山友幸神戸「旧居留地」に建つ「100BAN高砂ビル」は倉庫として使われたが、「神戸の人たちへの恩返し」という所有者の思いで大変身をした。
-
2022/12/28 原田 泰日本政府は、これまでGDPの1%に抑えられていた防衛費をNATO諸国が目標とする2%に増額することを決定した。これに合わせて、増加分を税で調達すべきか、国債で賄っても良いのかの議論が盛んになっているが、重要なのは税か国債かより、何に使うか…
-
|
|
|
