Wedge REPORT
ビジネスの現場で日々発生しているファクトを、時間軸の長い視点で深く掘り下げて、日本の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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2025/05/05 Wedge ONLINE編集部日本の少子高齢化は喫緊の課題で、6月の都議選や夏の参院選でも争点の一つになり得る。立ち止まって考えられる記事5本を紹介する。
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2025/05/04 中岡 茂政策の軸足が常に林業に置かれていた国有林事業において、唯一林野庁側の発案でできた自然保護策が、緑の回廊(コリドー)の設定である。しかもユニークなのが青森営林局という地方部局の独自の取り組みだったことである。
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2025/05/03 Wedge ONLINE編集部きょう5月3日は「憲法記念日」。「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ために制定された祝日だ。今の世の中で憲法がどのように社会システムに現れているか、気づきとなる記事を集めてみました。
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2025/05/01 井上浩平開幕した大阪・関西万博は地盤沈下が続いていた関西経済の起爆剤として期待される。関西経済はインバウンドの活況が続き、中心地・梅田で大規模再開発が進むなど好調ぶりが目立っているが、万博の成功とともに、課題もいくつかある。
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2025/04/29 Wedge ONLINE編集部いよいよ大型連休に入った。楽しみなことも多いだろうが、連休明けはメンタル不調を訴える人が例年多くなる傾向にある。健康に支障をきたす前に実態を知っておくことが重要だ。この時期に読んでおきたいメンタルや健康に関わる記事を紹介する。
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2025/04/28 池上重輔大阪・関西万博に訪問してみて、各国のパビリオンから自らの地域資源を世界にどう魅せていくかを学ぶ絶好の機会となっていた。それぞれの文化・価値観・観光資源を凝縮して表現しており、地方観光戦略に参考となる視点が満載である。
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2025/04/24 熊谷 徹ウクライナの戦争が西欧にも飛び火することへの不安感が強まるドイツ。「我が子が軍隊にとられる」ことに、拒否の反応を示す市民も当然いる。
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2025/04/20 Wedge ONLINE編集部商社やメーカーで海外業務に従事してきたビジネスマンが定年退職後に海外放浪して見聞きした諸外国の事情をリポートする連載「古希バックパッカー海外放浪記」。インドの旅シリーズで人気のあった5本を紹介する。
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2025/04/15 藤原章生映画「鹿の国」はこちらをじっと見つめる鹿の瞳が長く心にとどまる作品だ。中世の儀式を再現した少年たちの映像も美しいのだが、どういうわけか、見終わって劇場を出ると、鹿とともに森をさまよい歩いたような爽快さ、残り香を感じる。
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2025/04/14 田中淳夫春になって街路樹の緑も艶やかになってきた。が、そんな木々を伐採する光景もよく目撃する。改めて街路樹とは何か、そのメリット・デメリット、そして自然環境や植物から見た街路樹のあり方を考えてみたい。
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2025/04/14 池上重輔開幕した大阪・関西万博は一時的な国際イベントにとどまらず、地域経済の構造転換、外貨獲得、そして観光・産業の国際化を加速させる絶好の機会である。中でも、訪日外国人観光客の受け入れと経済波及効果の最大化は、大阪万博成功の鍵を握る要素である。
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2025/04/12 土方細秩子4月9日、大阪万博が開幕直前でメディアデーを開催し、多くのパビリオンやイベントが披露された。「いのち」をテーマにした万博では様々な角度から生命の大切さに言及しているが、実際には予約制でも混雑も予想される。駆け足ではあるが各国パビリオンの見…
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2025/04/09 吉田哲「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が展開する「2馬力選挙」はじめSNSなどを活用した〝新たな選挙活動〟が混乱を引き起こす。既存メディアは手をこまねくしかないのか。千葉県知事選を地元紙の千葉日報がどう報じたのかを見ながら考えてみたい。
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2025/04/04 中岡 茂国有林は全森林面積の約3割を占め日本の環境にとって重要な存在であるのだが、日本は長らく木材生産を優先してきた。1989年の制度改正によって自然保護へも目を向けられるようになったが、いまだ木材生産への偏りは残る。
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2025/04/02 池上重輔“よいものを安く大量に”という価値観で成長してきた日本企業が価格戦略の見直しを余儀なくされている。そんな中、日本マクドナルドは度重なる値上げをしても売上を上昇。経営戦略を見ていきたい。
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2025/04/01 横上菜月創薬技術の多様化が進み新薬シーズ創出を担うメインプレーヤーが創薬ベンチャーに変化した。世界の潮流に乗り遅れた日本が取るべき対応とは。
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2025/03/28 梶田美有宇宙開発には技術力の向上と合わせてインフラの整備が欠かせない。各地で動き出している民間や自治体主導の「宇宙港」の今を取材した。
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2025/03/27 林 智裕東京電力福島第一原発事故から14年が経過した。福島県内の中間貯蔵施設に運ばれた除染土は、2045年までに福島県外最終処分を完了させることが国の責務と明記されているが、ほぼ手つかず。震災直後に再三語られた「絆」をもう一度思い出したい。
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2025/03/23 WEDGE編集部なぜ、トランプ大統領は矢継ぎ早に政策を遂行できているのか。そこには、これまた個性豊かな政権を支える人たちの存在がありそうだ。トランプ政権の幹部たちの〝実像〟を探った記事5本を紹介する。
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