「Wedge 2026年04月号」の最新記事一覧
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2026/04/05 穂村 弘2025年12月~26年1月にかけて、Wedge連載「各駅短歌」の特別企画として、「駅」をテーマに読者から短歌を募集した。日常のひとこまや心の動きを詠んだ数々の作品の中から、穂村弘が選んだ歌を紹介する。『Wedge』4月号掲載企画のWEB…
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2026/04/04 水代優お洒落な店構えだと思って通い始めた大阪・北新地にある焼きたてフィナンシェ専⾨店「ポアール・ル・ボン・ブール」店。今回、初めて帝塚山本店を訪問しました。
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2026/04/02 宮田 満中国のバイオ製薬企業が、世界で存在感を増している。その背景にあるのが〝アンサンブル創薬〟だ。激変する医薬品産業の中で、日本が目指すべき方向性と勝ち筋を探る。
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2026/03/31 野口千里「縮む」ということは必ずしもマイナスなことばかりではない。「まちを人口に合わせる」という施策に取り組んだ二つの自治体を追う。
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『日本の未来は島根がつくる』著書・田中輝美氏インタビュー
2026/03/30 友森敏雄過疎先進地域だったからこそ、課題に対して前向きに取り組む島根県。「地域」そのものだけではなく、「人の営み」を残していくことも大切だ。
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2026/03/27 仲上龍馬,横上菜月,大城慶吾自然豊かな日本最西端の地で暮らす島民たちは、ある複雑な感情を抱いていた。彼らの思いにしっかりと向き合い、その営みを支えていかなければならない。
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2026/03/26 土屋直也2022年より取り組む東証改革だが、株主還元圧力の強化が投資抑制や上場離れを招いている。改革の副作用を乗り越え、上場企業の持続的な成長を導く術はあるのか。
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『苦悩の島・沖縄 二つの和解』刊行記念トークイベント
2026/03/24 仲上龍馬,大城慶吾小社から昨年8月に刊行した『苦悩の島・沖縄 二つの和解』──。その刊行記念トークイベントが2月14日、沖縄県那覇市のジュンク堂書店那覇店で開催された。トークイベントでは、本書に込めた両氏の思いや沖縄サミットの舞台裏、昨今の沖縄をめぐる諸情…
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日本製缶工業(大阪府大阪市)
2026/03/22 山田清機「筒の中光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人いとうつくしうてゐたり」(『竹取物語』)ステンレス製ドラム缶と鋼製特殊容器のトップメーカー・日本製缶工業を訪ねると、そこはまさに〝光る筒〟の林。銀色に輝くステンレスドラム缶が随所に積み上げて…
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2026/03/21 柳瀬博一花見のシーズンだ。十中八九の人が「桜花」を思い浮かべるだろう。でも、春に咲く花は、桜ばかりではない。あなたの家の玄関から駅や勤め先まで歩く道すがら、小さな花見ができる季節。それが春の30分の旅だ。しかもこの花見の旅では、世界を、歴史を巡る…
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2026/03/20 仲上龍馬,大城慶吾所与のものとしてきた「前提」が通用しなくなり、歪みが「地方」に押し寄せる。転換すべき発想と不変の価値を理解し、「豊かさ」の幅を広げる時が来ている。
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2026/03/19 山崎 亮人口は「静止」できずに地域ごとの偏在が進み、多くの地域が「縮小」へ向かう。だが、既存の価値観や前提をあえて疑うと、その地域の本当の強さが見えてくる。
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