「wedge」の最新記事一覧
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2024/10/17 福田浩一「スマート農業」を進める日本では、「日本の農業技術レベルは高い」と感じている人も多いだろう。ただ、そのほとんどがトラクターなどのハードに偏る。アジアの生産現場から日本の農業技術を検証し、今後の農業のあり方を考えてみたい。
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2024/10/17 岡崎研究所世界は民主主義と権威主義の闘いだと言っていた米国のバイデン大統領だが、権威主義は世界中で前進中である。1930年代以降最悪の世界秩序劣化と米国の影響力低下を招いており、バイデンは後任者に無秩序な世界を引き継ぐ形となる。
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2024/10/16 井原 裕孤独死は、ことさらにその悲劇性が強調される。多くの場合、周囲に誰もいない淋しい最期として報道され、現代社会の闇のように扱われる。ただ、忘れてはいけない。孤独死することができる人は、死の直前まで自立していた人だけという事実である。
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2024/10/16 青山 佾石破茂内閣は地方創生の交付金を倍増し、「新しい地方経済・生活環境創生本部」を立ち上げた。しかし交付金を倍増しても地方創生は果たせないだろう。移住促進ではなく、大都市と地方の連携を強め、地方に移転させるべき機能を移していくべきだ。
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2024/10/16 岡崎研究所ロシア国内でのこの戦争への支持は、総動員をかけられないことから、それほど強くないように見える。ロシア国内で戦争疲れを促進することが戦争終結に役立つと思われ、第三次世界大戦への流れを止めることになるだろう。
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2024/10/15 田中淳夫日本の再生可能エネルギーはベトナムなくして成り立たない……。実はバイオマス燃料の自給率は2割程度に過ぎず、多くを輸入に頼る。その中でも、ベトナムからが半分以上を占める。知られざるベトナムの林業現場を紹介しよう。
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〜アメリカ取材報告会@Hama House〜
2024/10/15 Wedge ONLINE編集部『Wedge』2024年8月号(7月20日発行)では「Japanese, be ambitious ! 米国から親愛なる日本へ」という特集を組み、アメリカ社会で活躍する様々な日本人や外国人の日本研究者らに取材しました。雑誌発売後の7月24…
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【連載第6回】『生成AI社会』より本文公開
2024/10/15 河島 茂生テクノロジーを介して自身の創造性を表現することも増えてきています。たとえば日本最大の小説投稿サイト「小説家になろう」では、小説掲載数が100万点 (2023年8月時点) をこえており、作品数だけでなく作品内の文字数も大幅に増えてきていると…
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2024/10/15 岡崎研究所トランプ氏が経済成長をもたらす方法を熟知しているとみられているが、実際は、ほとんどすべての政策が逆の結果をもたらすであろう。バイデン・ハリス政権の政策も、その成功はまちまちだ。
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2024/10/14 野口千里平成時代は、動機がわからない「薄気味悪い」事件が多々起こったように思われる。ネット世界、承認欲求、自殺願望……。平成時代のキーワードとひもづけながら、その背景に迫る。
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2024/10/14 岡崎研究所スリランカの伝統的支配層とは無縁のアウトサイダーであるディサナヤケが大統領選に勝利した。スリランカ独立以来の番狂わせである。ただ、掲げた経済的苦痛の緩和への実現能力は未知数で、失敗すれば、支持者を怒らせる。
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『しっぽ学』東島沙弥佳氏インタビュー
2024/10/12 足立倫行ヒトはどうして「しっぽ」を失ったのか? 「しっぽ学」を唱える著者の東島沙弥佳さんは、『しっぽ学』(光文社新書)で、この新たな研究分野を試行錯誤しながら切り拓いてきた自らの歩みを開陳する。
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2024/10/12 田部康喜NHKの「調査報道 新世紀File6中国・流出文書を追う」は、中国のサイバーセキュリティ企業・i-SOON社から流出した、577ファイルにもおよぶ大量の文書の正体を取材班が世界をかけて追いかけた、調査報道の傑作である。
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2024/10/12 Wedge ONLINE編集部東海道新幹線は2024年10月に開業60周年を迎えた。鉄道は都市間の人やモノをつなぐインフラとして、日本の生活や経済を支えてきた。鉄道をテーマにした記事6本を編集部が厳選してお届けします。
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2024/10/11 田阪幹雄国際海上コンテナとは異なる発展を遂げてきた日本のコンテナ輸送システム。サイズ・規模共に小規模化している。日本における国際海上コンテナの流動とインターモーダル輸送の実態はどうなのか。データにもとづき深掘りしていく。
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2024/10/11 佐藤泰裕少子高齢化や人口減少への対応として、住民が暮らす範囲を狭めるコンパクトシティが進められている。これは、市街化区域から市街化調整区域に変更する「逆線引き」という対応が必要で、住民の痛みを伴う。どう進めていくべきなのか。
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【連載第5回】『生成AI社会』より本文公開
2024/10/11 河島 茂生テクノロジーを介して自身の創造性を表現することも増えてきています。たとえば日本最大の小説投稿サイト「小説家になろう」では、小説掲載数が100万点 (2023年8月時点) をこえており、作品数だけでなく作品内の文字数も大幅に増えてきていると…
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2024/10/11 岡崎研究所中国海軍、海警局公船、漁船および民兵が数百隻の規模でフィリピンの沿岸警備艇や物資補給船を取り囲み、レーザーを照射し、放水銃で威嚇し、さらに船体を衝突させている。こうした行為は深刻化しており、その対処へ2つの処方箋を提案できる。
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2024/10/10 冷泉彰彦真田広之氏が製作し主演もした『SHOGUN 将軍』がエミー賞をほぼ総なめした。日本の文化を忠実に表現した作品の受賞は、アメリカ社会が日本文化にポジティブなイメージを持っていることの証拠だ。この成功をどうやって「次」につなげるのか、考えてみ…
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