「wedge」の最新記事一覧
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2024/10/22 唐木英明新しい新型コロナワクチンとして24年10月から定期接種に使用されている「レプリコンワクチン」に対する危険を煽るフェイク情報が飛び交っている。このような非科学的な騒動が起こった原因とその影響を考える。
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2024/10/22 斎藤 彰米共和党トランプ陣営が、11月5日の大統領選で不利な結果に終わった場合に備え、投開票作業の正当性に対する異議申し立て、やり直し、法的措置などに訴えるための準備を急いでいる。民主党側もこうした動きに備え対策を講じ始めた。
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2024/10/22 海部健三減少を続けるウナギ。それでも、食べてはいけないわけではない。ウナギの実態を正確に知った上で消費行動についても考える必要がある。
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2024/10/22 岡崎研究所プーチンは現行の核ドクトリンよりもかなり広い範囲で核威嚇を行ってきた。国家安全保障会議での発言はそれが具体化の段階に入っていることを意味する。プーチンが示唆した核ドクトリン拡大の注目点は二つあり、四つの気づきがある。
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2024/10/21 渡邊啓貴石破茂新政権は首班指名同日に解散総選挙を宣言した。この事態を前に想起されるのは、1997年にフランスのシラク政権が8割以上の与党議席を持つ中で行った抜き打ち解散選挙での大敗北だ。日本のデモクラシーが試されている、と言っても過言ではない。
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2024/10/21 冷泉彰彦大統領選を控える米国では、分断が「内戦」に発展する懸念が高まっている。なぜ分断はここまで深まってしまったのか。日本にできることはあるのか。
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【連載第8回】『生成AI社会』より本文公開
2024/10/21 河島 茂生AIは統計的確率にもとづいて出力しています。しかし、その統計的データは、過去に特定の性別や人種が冷遇されてきた結果が積み重なって現れているだけかもしれません。実際、AI利用によるトラブルはさまざまな場面で多発しています。
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2024/10/21 岡崎研究所トランプは関税を万能策と考えているが、「米国民、米国経済、そして世界にとって」毒薬になると主張している。関税は消費者に転嫁され、家計には年間2600ドルのコスト増になり、雇用に悪影響を与えて輸出は減少、貿易赤字とインフレの引き上げになる。
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2024/10/20 笹井清範<今月のお悩み>世間では雇用の流動性を高めようという風潮があります。確かに、中高年の社員への不満が高く、何とかしたいです。
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2024/10/20 平川 あずさふだん飲食店などで目にする「カロリー」は、その食品(料理)が持つ熱量(エネルギー量)を表している。カロリーは、目に見えない。栄養士でない限り、自分の食べた料理のカロリー計算は不可能だろう。ではどうすればよいのか。「グラム」つまり重さであれ…
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2024/10/19 佐々木伸米大統領選の帰すうがイスラエルのネタニヤフ首相に握られている構図が鮮明になってきた。大統領選はイスラエルのパレスチナ人への攻撃をめぐってユダヤ系が支持、アラブ系が反対しているが、僅差で勝敗が決まる接戦州がこの影響をもろに受けるからだ。
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2024/10/18 吉永ケンジ北朝鮮がロシア側としてのウクライナ戦争参戦との情報が出ている。北朝鮮に居住する現地協力者に確認したところ、昨秋から数十人規模の弾頭ミサイル技術者が往来し、今年8月末に少なくとも数百人規模の工兵部隊がロシアに渡ったことが明らかになった。
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2024/10/18 大山典宏生活保護利用世帯は、物価高騰などを背景に申請数は4年連続増加、165万世帯を超える。再び生活保護に注目が集まっている。「福祉事務所バッシング」と「利用者バッシング」の両極を揺れ動くメディア。過去20年の歴史を振り返ってみよう。
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【連載第7回】『生成AI社会』より本文公開
2024/10/18 河島 茂生AIは統計的確率にもとづいて出力しています。しかし、その統計的データは、過去に特定の性別や人種が冷遇されてきた結果が積み重なって現れているだけかもしれません。実際、AI利用によるトラブルはさまざまな場面で多発しています。
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2024/10/18 岡崎研究所中国の軍事活動の規模はますます大きくなり、訓練から大規模な演習へ、演習から戦争へと移行するタイミングを見極めるのが難しくなっている。中国が戦争の閾値以下で軍事的動きを徐々に拡大しており、台湾や米国の防衛への課題となっている。
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2024/10/17 土方細秩子ロボタクシーは3万ドル、という価格で一般への販売が基本となる。つまりテスラとしてはアルファベット傘下のウェイモやGM傘下のクルーズのようにタクシー業務を自社で行うつもりはなく、購入した人々がライドシェアとして自分の車を空いた時間にタクシー…
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2024/10/17 服部倫卓中国と欧州を結ぶ鉄道コンテナ定期輸送サービス「中欧班列」は、輸送量が急拡大している。しかし、ウクライナ戦争やガザ紛争による紅海危機によって輸送量に変化が起きるなど、地政学リスクを常に持つものともいえる。
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