「wedge」の最新記事一覧
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2025/11/27 原田 泰政府は物価高対策としてコメの購入に使える「おこめ券」の配布を盛り込んだ。これは膨大な事務費を使い米価を引き上げるだけで、所得の低い人には何の助けにもならない。
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2025/11/27 山本隆三世界各国は、安定的な電力供給を支える原発の活用に乗り出している。日本も例外ではないが、賛否が拮抗する中で新潟県事の柏崎刈羽6号機の再稼働容認は大きく取り上げられた。事故を起こした東電の原発再稼働をどう考えれば良いのだろうか。
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2025/11/27 青山 佾知事や首長の問題行動が露顕して辞職する人が後を絶たない。しかし今、問題なのは、議会の不信任に抗し続ける人たちが出始め、それを支持する人たちが増えていることだ。知事や市長を取り巻く状況が変わっているのだろうか。
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2025/11/27 友森敏雄京都大学卒業後、いったん離れたものの、再び京都に戻って出版社を立ち上げた人がいる。なぜ、京都、そして出版社なのか話を聞いた。
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2025/11/27 岡崎研究所IAEAは高濃度の濃縮ウランが6月に攻撃された施設にまだ存在すると考えており、当該施設への査察再開を強く求めているが、イラン側は拒否している。西側がイランへ加える圧力はなく、残るのは「飴」しかないかもしれない。
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2025/11/26 山本隆三,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル高市政権発足から1ヵ月過ぎました。生成AIで増えるデータセンターの電力需要に対応し、高市政権がどのような政策を進めるのでしょうか。エネルギー問題の第一人者・山本隆三氏が安全保障・経済性・温暖化の観点から解説します。
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2025/11/26 平野 聡台湾有事に関連した高市首相の「存立危機事態」をめぐる国会答弁を契機として、中国が日本へ様々な圧力を加え、外交部・国防部がこぞって「中国の怒り」を大宣伝している。しかし筆者のみるところ、中国側の意思表示のやり方は失敗し、裏目に出ている。
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2025/11/26 佐々木伸サウジアラビアのムハンマド皇太子がホワイトハウスでトランプ大統領と会談し「戦略的防衛協定」に調印。米国は異例の厚遇でもてなした。真の狙いは同国で代理戦争を行っているライバルのUAEを追い落とすことにある。
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2025/11/26 増田幸美日本に降りかかる一連のサイバー攻撃は、もはや「サイバー犯罪」の域を超えている。これら事象の本質を見極め、日本を守るためにできることを徹底しなければならない。
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2025/11/26 岡崎研究所トランプ大統領は平和の仲裁者か、それとも戦争の挑発者か。外交政策は種々異なる多くの要素を持ち、その外交政策を説明するのはほぼ不可能だ。どう取り扱うかを同志国とも折に触れ、話し合う必要がある。
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2025/11/25 海野素央11月4日に実施された東部ニュージャージー州と南部バージニア州の知事選で、ラテン系とアフリカ系の有権者の投票行動に変化がみられた。また、トランプ関税を巡り米連邦最高裁判所で口頭弁論が行われ、早ければ年内に判断が下される。さらに、ここにきて…
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2025/11/25 斎藤 彰米国が「アメリカ・ファースト」主義を標榜するトランプ政権下で孤立感を深める一方、中国の「国際主義」が勢いづいている。通商面でも、両国間で保護主義と自由貿易の立場が入れ替わるいびつな状況が現出、わが国含め西側諸国は困惑を隠しきれないでいる。
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2025/11/25 渡邊啓貴台湾危機が「存立危機事態」に当たるという高市首相の発言が紛糾している。華々しい外交をスタートさせていた中でである。これらはともに首相が目指す「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」がある。戦後日本が目指した外交の中でどのような意味をもつのか。
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2025/11/25 岩淺力也,大城慶吾メディアも大きく報じるオーバーツーリズムによる「観光公害」。この危機を乗り越える術はあるのか。答えを探るため、現地を歩いた。
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2025/11/25 岡崎研究所数カ月難航してきた米韓交渉は、最終的に合理的な妥協点を見いだした。韓国による原潜の建造が合意されたと報道されているが、米韓の主張に齟齬があり、幾つかの疑問が沸く。
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2025/11/24 田中充メジャーリーグの移籍市場において、日本選手が今オフも大きな注目を集めている。西武の今井達也投手争奪戦が予想される。背景には、大谷翔平選手や山本由伸選手たちの活躍による日本先発投手の評価高騰がある。
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2025/11/24 柳瀬博一自宅から徒歩での30分の旅は、地元の新しい友達をつくるチャンスである。といっても、人間の友達ではない。ご近所の「生き物」だ。東京都心に暮らす私の場合、この数年間ですっかり仲良しになったのがカワセミである。
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2025/11/24 岡崎研究所これまで台頭する国と没落する国が存在することで国際秩序の変遷が起こってきたが、今後、台頭する国が現れないことで国際秩序が停滞するのではないか。その後に生まれるのは、やはり暴力的な時代かもしれない。
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山師のガンファイター特別寄稿 第16回
2025/11/23 中村繁夫私が入院生活を通じて得た“老後の夫婦が仲良く生きるための七つの知恵”を記したい。どれも小さな気づきではあるが、老後の暮らしを豊かに支える知恵となるはずである。
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2025/11/23 横上菜月アトツギ縁日が京都の北野天満宮で開催された。次世代を担う若手「アトツギ」たちに後継ぎならではの葛藤や挑戦など、思いを聞いた。
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