「wedge」の最新記事一覧
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中国を変える〝中国人〟
2021/05/18 唐辛子中国女性の権益を守るべく戦い続ける女性弁護士。彼女は、政府からの理由なき取り締まりに屈することなく、今日も弱者の「希望の光」であり続けようとしている。
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2021/05/18 岡崎研究所この10年間で、アルカイダや「イスラム国」のようなイスラム過激派はすっかり衰退した。それは米国などが抑え込みに動いたことも大きいが、何よりの要因としては一般のイスラム教徒が「政治的イスラム」へ幻滅したことである。
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2021/05/17 斎藤 彰10年ごとに行われる米国勢調査局の最新データで、建国以来、アメリカの主役を演じてきた白人人口の減少と、逆にマイノリティ人口の増加による人種的多様化が一段と進んでいることが明確となった。政党政治への影響も注目される。
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2021/05/17 新田日明ほぼ大半の人が予想できなかったに違いない。タンパベイ・レイズから事実上の〝戦力外〟となっていた筒香嘉智内野手が現地時間の15日、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍することが決まった。両球団が正式に発表し、レイズにはドジャースから金銭が支払われ…
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幣原喜重郎
2021/05/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/05/17 岡崎研究所難民を筆頭にした中米の問題に対するバイデン政権の回答は、40億ドルの援助を背景にした、移民の根本原因に取り組む大規模なイニシアティブだ。しかし影響力を強める中国を念頭に置けば、それだけでは足りない。
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2021/05/16 佐々木伸イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザのイスラム原理主義組織ハマスとの交戦は5月15日も続行、パレスチナ側約130人、イスラエル側8人の死者が出た。ハマスは2300発を超えるロケット弾を発射、イスラエル軍は空爆と地上部隊の砲撃を激化させた。中…
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日本の政権運営とつながるその要因
2021/05/15 澤田克己韓国の文在寅大統領が就任4周年にあたる5月10日に行った演説に、私は「なんでここまで強気になれるのだろうか」と首をかしげた。日本で関心を持たれる対北朝鮮政策での前向きな姿勢より、国内問題で見せた保守派との対決姿勢に驚いたのだ。
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2021/05/15 相馬佳多くの日本人に愛される筆者の居住州ハワイでも、新型コロナワクチンの接種努力が順調に進められている。前出のジョンズ・ホプキンス大学統計によると、ハワイ州では5月11日現在で139万4995本のワクチン接種が完了。
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危機を政治延命に利用するネタニヤフ
2021/05/14 佐々木伸イスラエル軍地上部隊は5月14日未明、パレスチナ自治区ガザの武装組織ハマスに対し、砲撃を開始した。地上侵攻が切迫、全面戦争の様相となった。ネタニヤフ首相は「高い代償を払わせると警告してきた」と攻撃続行の構えを示した。首相は組閣に失敗して追…
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2021/05/14 原田 泰新型コロナ感染拡大による歳出拡大への対策として、高所得者への増税で税収を上げられると考える人がいるかもしれない。しかし、これは大きな誤解である。お金持ちの数は少ないし、お金持ちの所得の国民全体所得に占める比率も小さいからだ。
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2021/05/14 向山行雄OECDの試験での日本の子どもの読解力順位は低下しているが、読書環境はむしろ改善されてきた。家庭での読み聞かせなど、社会全体で文章や情報を吟味し理解する力をつけさせることが重要だ。
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2021/05/14 岡崎研究所ロシア経済は、2014年以来、実質成長ゼロである。プーチンは、経済停滞の責任を、「外部の力」、すなわち世界的な石油価格などに負わせているが、不健全な経済政策と西側の制裁は彼自身以外の誰の過ちでもない。
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2021/05/13 海野素央今回のテーマは、「トランプに賭ける共和党のリスク」です。ドナルド・トランプ前大統領の支持率が低下しています。にもかかわらず、共和党はトランプ前大統領と協力して、来年秋の中間選挙を戦う決意をしました。果たしてこの戦略は、効果を出すのでしょう…
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2021/05/13 土方細秩子米国ではこのまま順調に行けば7月までに国民の7割、という目標は達成できそうなのだが、このところ接種のスピードが落ちていることが問題になっている。4月上旬には一日の接種回数が300万回を超え、最高で340万回だったが、そこから下がり続け4月…
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2021/05/13 岡崎研究所ミャンマーでの軍事クーデターに起因する騒乱は、収まる気配がない。ここまで国民の抵抗が大規模で、さらに中国やASEANからも批判されるとは、ミャンマーの将軍たちも予測していなかった可能性がある。
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2021/05/12 畑中美樹4月11日、イラン中部ナタンズの核施設がテロ攻撃を受けた。イスラエルの諜報機関モサドによるものとの見方が広がっている。
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「リコカツ」は離婚活動から生まれる愛の物語
2021/05/12 田部康喜「リコカツ」(TBS・毎週金曜よる10時)は、運命の出会いで結婚したはずだった、北川景子と永山瑛太が、離婚を決断したあとに「愛」にたどり着くことを予感させる、異色の恋愛ドラマである。
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2021/05/12 勝股秀通戦争目的の科学研究を避ける日本学術会議だが、この方針を巡り議論が繰り返された歴史は知られていない。当時を論文に著した徳田八郎衛氏との対談を通じ、デュアルユース(軍民両用)技術研究の重要性を説く。
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2021/05/12 岡崎研究所昨年 12 月、豪州議会において外国関係法が成立した。これにより、豪ビクトリア州政府が結んだ「一帯一路」についての取極めを筆頭に、中国などとの国益に反する取極めを破棄することができる。
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