「wedge」の最新記事一覧
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2025/10/05 佐々木伸トランプ大統領はガザ戦争の終結に向けて「包括的和平計画」を発表した。ハマスが「72時間以内に人質全員を解放する」というイスラエル寄りの内容で、ハマスは条件付きで受託。トランプ氏は発表される「ノーベル平和賞獲得」に照準を合わせた。
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2025/10/05 水代優福井県越前市の龍泉刃物のステーキナイフは約3カ月に一度、完成した分だけ公式オンラインショップで販売し、数分で完売してしまう。国内外の料理人からも支持を得ている。
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2025/10/04 林 智裕ルポライターがクルド人問題を取材した書籍を、書店がおすすめしたところ、「差別的」といった批判が広がった。特定の社会問題を扱った書籍や言論が、その内容を吟味されることなく社会から排除される事態が近年相次いでいる。
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『豊かさとは何か』の著書・暉峻淑子埼玉大学名誉教授インタビュー
2025/10/03 暉峻淑子,大城慶吾戦争体験や飢餓の恐怖を経験した人にとって「令和の米騒動」はどう映るのか。97歳の経済学者、暉峻淑子氏が今、私たちに伝えたいこととは──。
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2025/10/03 熊野孝文「令和の米騒動」の中、2025年の新米が出回りはじめているものの、コメの価格高騰はおさまらない。苦しいのは食卓だけでなく、コメを主原料としている加工食品業界も影響を受ける。中でも国産米使用を謳っている焼酎業界は厳しい現実に直面している。
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2025/10/03 岡崎研究所ガザ戦争の強制的終結を目指してカタールにいたハマス幹部を標的にイスラエルが行った攻撃は、戦術的失敗だった。仲介国に対する攻撃は、ガザ紛争の外交的解決の道を閉ざしてしまった愚挙と言える。
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2025/10/02 仲上龍馬,大城慶吾国家としての明確なビジョンを持たないまま、〝ご都合主義〟で外国人労働者の受け入れを進める日本。過去の失敗と真摯に向き合い、今こそ「日本社会の再生」を果たすべきだ。
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2025/10/02 服部倫卓6年ぶりにロシアを訪問した。プーチン政権のウクライナ侵攻策を批判する論陣を張ってきた自分が入国できるか心配であったが、入国を認められた。しかし、入国時の取り調べは、想像を絶するものであった。
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2025/10/02 片野 歩秋の風物詩サンマは近年、不漁が続いていたが、今年は近年になく好調で、48時間の休漁も行われた。なぜ漁が上向いているのか? その理由を理解していないと、また獲れなくなる事態を繰り返してしまう。
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2025/10/02 岡崎研究所習近平は上海協力機構首脳会議で『グローバル・ガバナンス構想』を発表し、西側主導の国際機関に対抗する中国中心の枠組みを作ろうとしている。その姿勢は、9月の軍事パレードでも明らかで、その要因はトランプの自失によるところも大きい。
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2025/10/01 原田 泰自民党が総裁選を党員票も含めたフルスペック型で「解党的出直し」と言っているが、党改革として何をするのか見えてこない。参院選の敗北を総括していたものの、それを生かした争点にも見えない。「民意」を汲むためにどんな政策と議論が必要なのか。
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2025/10/01 吉永ケンジ韓国海軍創建80周年記念観艦式が開催されたが、日本ではほとんど報じられなかった。北朝鮮に近い延坪島に駐屯する海兵隊にスポットを当てて、日韓関係や韓国の軍事文化を読み解いていきたい。
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2025/10/01 竹下幸治郎南米の大国・ブラジル。地球の反対側に位置するこの国と日本との間には、深い関わりと歴史がある。日本の「宝」である日系社会をはじめ、ブラジルとの関係強化に必要なこととは何か。
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2025/10/01 岡崎研究所米国による核施設攻撃はイランの核開発計画を挫折させたが、他方で北朝鮮をはじめ核拡散を企てる国々の核兵器開発への歩みを加速させた。どうすれば核開発を止めることができたのか。
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2025/10/01 -
2025/09/30 笹井清範大成長を遂げた企業は、リスクを厭わずに挑戦した過去があるといいます。しかし、経営者として、自分の任期は安定飛行を続けたいのですが……。
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2025/09/30 西山隆行31歳の保守派政治活動家であるチャーリー・カークが銃撃され死亡する事件が起こった。近年では政治的暴力の頻度が大幅に増えているのではないかと指摘されている。その背景に、政治的分断の激化があるのは間違いないだろう。
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2025/09/30 多賀一晃炊飯器こそ日本の家電メーカーの独壇場だと言っても過言ではない。そのトップ・オブ・トップではどのような技術開発競争が行われているのか?
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2025/09/30 島澤 諭もし日本が財政破綻したら、どのようなことが起こるのか?ライフラインの維持は困難、行政サービスの質、量ともに低下、警察や消防も機能しなくなり、生活が不便となった自治体からは人が移動……。財政健全化は必須である。
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