「ライフ」の最新記事一覧
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2025/10/17 小島正美スーパーなどで以前は目にしていた「(遺伝子)組み換えではない」との表示を見なくなった。食品の表示ルールが変わったため。このまま「でない」表示が消えていけば、遺伝子組み換え食品への不安なイメージは払拭されていくのだろうか。
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2025/10/16 河治良幸Jリーグが発足した1993年から30年あまり。レベルは格段に上がったが、クラブ経営も変化した。この10年ほどで顕著になったのが、IT企業や新興企業の参入だ。経営モデルの転換期の最前線に迫った。
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2025/10/15 田中充ドジャースの佐々木朗希投手が評価を急上昇させている。右肩の負傷でシーズン大半を離脱していたものの、終盤に中継ぎで復帰すると、大車輪の活躍をみせる。佐々木投手の年俸がメジャー最低保証76万ドル(約1億1000万円)であることを忘れてはならな…
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2025/10/13 鉄道クイズ研究会鉄道車両の台車には、車軸を受ける軸箱があります。写真の黄色い装置は「軸箱加速度計」で、これが軸箱についているのは、N700系の一部の編成だけです。これには、ある大切な役割がありますが、どんな役割でしょう?
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2025/10/12 唐木英明トランプ大統領が解熱鎮痛剤タイレノール(有効成分:アセトアミノフェン)と自閉症が関連しているとし、妊婦の使用を控えることを医師に通知するよう食品医薬品局へ指示した。医学界と科学界は批判を浴びせた。背景について解説する。
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2025/10/08 中岡 茂林道は山村部の市町村にとっての必需品であったが、整備の遅れが続いている。昨今の人口減少や地方の過疎化が需要を下げる側面もある。これは図らずも林業自体の先行きの困難さがよく示されている。
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坂口志文(免疫学研究者)
2025/10/08 吉永みち子免疫学にのめり込んで40年以上。がんや自己免疫疾患治療への応用が期待される制御性T細胞の存在を突き止めた。傍流と言われた地味で地道な研究生活は、一枚に収まらない履歴書に現れているが、自らを信じ続けて開いた道の上で晴れ晴れとした相貌で立つ。
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2025/10/05 水代優福井県越前市の龍泉刃物のステーキナイフは約3カ月に一度、完成した分だけ公式オンラインショップで販売し、数分で完売してしまう。国内外の料理人からも支持を得ている。
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『豊かさとは何か』の著書・暉峻淑子埼玉大学名誉教授インタビュー
2025/10/03 暉峻淑子,大城慶吾戦争体験や飢餓の恐怖を経験した人にとって「令和の米騒動」はどう映るのか。97歳の経済学者、暉峻淑子氏が今、私たちに伝えたいこととは──。
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2025/09/28 羽鳥好之「売り手よし、買い手よし、世間よし」——。近江商人として日本を代表する初代伊藤忠兵衛。家族や店員を重んじたその商人道が、いまも旧邸に息づいていた。
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絵画のヒストリア㉖
2025/09/28 柴崎信三江戸時代の都市では、戯作や花柳界を舞台にとった歌麿らの浮世絵らが人気を集めており、メディアの表現の領域が広がっていた。しかし、寛政の改革に伴う出版統制が憂き目を与える。版元である蔦重こと、蔦屋重三郎にもその影響は大きく及んだ。
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2025/09/27 WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル「教えない授業」を提唱・実践し、各界から注目を集めている山本崇雄氏。教師が一方的に教えず、問いかけを通じて生徒自身が考えることで、自律性や主体性を育むこの画期的な教育法がいかにして広まったのか、山本氏がその経緯について語ります。
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2025/09/27 葛西龍樹「子供のメンタルヘルスについて相談するところがない」と言われている。日本では、大人でも精神科医を受診するのはハードルが高い。身体的、精神的、社会的問題を併せ持つ患者の方が多く、その境界線を越えてケアできる家庭医の役割は重要だ。
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2025/09/27 柳瀬博一私は週に3回ほど、1日30分の旅に出る。「自然」を見つけにいく旅だ。といっても、わざわざ休暇をとるわけじゃない。通勤の行き帰り。昼休み。そして週末の空き時間。30分あれば、案外いろんな自然に出会うことができる。
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2025/09/27 友森敏雄,大城慶吾米価の上昇は、稲作農家の努力が報われた格好だが、飲食店、消費者には厳しい。それでも今こそマインドのリセットが必要だ。
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2025/09/25 中西 享立山連峰を望む富山県入善町に広がる田園風景は息をのむほど美しい。10年後もこの風景を保つことができるのか? 稲作を営む農家たちに話を聞いた。
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2025/09/22 横山真弓本来は臆病なクマが、なぜ人里に下りてくるようになったのか。その背景を理解し、一刻も早く適切な人員配備と対策を始めなければならない。
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2025/09/22 友森敏雄当たり前に買って、食べているコメだが、実は田植えや、稲刈りといった稲作をしたことがないという人も少なくないだろう。ただ「農業体験」がないというのは、今に始まったことではない。正岡子規は夏目漱石との思い出をこう綴っている。
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2025/09/20 佐々義子この夏、山での遭難は過去最多だった。登山中の遭難原因の一つとして登山中の栄養不足が指摘されている。登山で気を付けるべきことを栄養を中心に考えてみたい。
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