「ライフ」の最新記事一覧
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2025/02/03 大武美保子,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル働き盛りの40、50代の方や高齢の方はもちろん、自分の親が認知症にかかったら、と心配しているケースは多いと思います。認知症はどこまで予防できるのかを、理化学研究所ロボット工学博士で、近著に『脳が長持ちする会話』(ウェッジ刊)がある大武美保…
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2025/02/01 WEDGE編集部春闘が本格化した。賃金アップの鈍い日本は“貧しい国”とも称される。日本経済の実態はいかなるもので、「賃金と物価の好循環」はどのようにして起こしていくべきなのか。
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2025/01/31 ショージ・シャンティ災害対策において、女性が直面する特有のリスクとニーズを考慮することは欠かせない。日本はこの問題で世界を先導できる可能性があると、東北と能登の被災地を歩いた筆者は言う。
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2025/01/30 梶田美有まちが抱える課題に対して、どうすれば根本的な解決につながるのか。復興を考える上で、平時からまち全体で共有しておくべきプロセスがある。
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2025/01/28 田中充イチロー氏が史上初となる日米両方での野球殿堂入りを果たした。洗練された感性と抜群のスピードを武器に「走攻守」に“スモール・ベースボール”を体現。メジャーに新風を吹き込んだ「サムライ」のプレースタイルは、野球殿堂にふさわしい功績といえる。
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2025/01/27 廣部 泉イチロー選手がアジア人としては初の米野球殿堂入りを果たした。メジャー挑戦当初は米国での活躍を疑問視されていたが、それを覆す活躍を見せた。ただ、殿堂入りの要因はそうした成績だけではなさそうだ。
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2025/01/26 葛西龍樹インフルエンザが流行している。これに対し厚生労働大臣が医療機関や薬局へ過剰な抗インフルエンザ薬の発注を控えるよう求めた。日本でインフルエンザが懸念されれば、迅速検査をして、陽性なら抗ウイルス薬が処方されるだろうが、それは適切なのか。
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静岡県熱海市
2025/01/26 羽鳥好之太宰治の人気作であり遺作でもある『人間失格』。この名作の執筆中、太宰が心中をした愛人とともに滞在していた宿が熱海にある。三島由紀夫、舟橋聖一など数々の文豪にも愛された豪華な宿とは――。
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やはりインドは鬼門、7Kのインド『汚い、臭い、キツイ、辛い、恐い、喧噪、混乱』第1回(後編)
2025/01/25 高野凌日本ではカレーブームでインド料理が人気というが筆者が過去4回、合計10カ月ほどインド各地をバックパッカー旅行した結論は「インド庶民がフツウにゆく食堂のインド料理は日本人観光客にはとても食べられないシロモノ」。調理が不衛生、使い古した油まみ…
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2025/01/25 梶田美有,野口千里能登には2024年1月の地震と9月の豪雨の爪痕が色濃く残っていた。一方で店舗や駅は営業が再開されるなど、日常が一歩ずつ戻りつつあった。
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2025/01/24 大武美保子電車の中やオフィスから駅までの道中、職場の人と一緒になったら?「気まずい」と感じることの多いシチュエーションです。ただ、日常でよくあるこうしたシチュエーションが、長持ちする脳を創るチャンスだとしたらどうでしょう。
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2025/01/23 唐木英明「発がん性が指摘される化学物質PFASが全国各地で検出されている」などの報道が続き、不安が広がっている。安全を確認するのは科学であり、安心と不安を作り出すのは情報である。PFASについては科学と情報の乖離が大きいと指摘してきたが、現状はど…
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2025/01/21 田中充米大リーグ挑戦に関する話題は、ロッテの佐々木朗希投手だけではない。桐朋高校3年の森井翔太郎選手がアスレチックスとマイナー契約を結んだ。待遇面や育成・環境面で日本球界を凌駕する現状は、「直メジャー」の動きを加速化させる可能性もある。
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2025/01/20 菅野 拓日本は災害大国にもかかわらず、震災のたびに、同じ過ちを繰り返している。中長期の視点で人口減少時代における日本の災害対応を見直していくべきだ。
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『やはりインドは鬼門、7Kのインド 汚い、臭い、キツイ、辛い、恐い、喧噪、混乱』第1回(前編)
2025/01/19 高野凌インドで最も違和感を覚えるのが公共の場所でのゴミのポイ捨て行為だ。ボンベイ湾の観光船の船着き場は小さな入り江にあった。ペットボトルとレジ袋のようなプラゴミが入江一杯にぎっしりと溜まっていた。
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2025/01/18 大武美保子笑いというのは、これはこうあるべきという思い込みのようなものがあって、そこから何かしらの理由や偶然が生じて、本来のあるべき姿からズレてしまったときに生まれます。日常の中でそのズレに気づけると、頭がどんどん柔らかくなります。
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2025/01/17 中岡 茂人々へ反撃しているのはクマをはじめとした野生動物だけではない。その生息の母体となる森林についても目を向ける必要がある。
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2025/01/16 中岡 茂今季も野生のクマの出没が話題になっている。もはや野生動物の目には、都市空間は最上級の森林として映っているのかも知れない。人間は、かつての山村のように野生動物と生活をともにしているという心構えを必要となっていると言える。
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2025/01/13 佐々義子「農薬は危険」といったイメージもあり、農作物を扱う事業者には「無農薬」「減農薬」を売りにする商品を販売することも多い。ただ、そうした意識は消費者、生産者ともに変わりつつあるようだ。
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