「ライフ」の最新記事一覧
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2024/10/01 大山典宏ひきこもりの〝支援〟という言葉の響きは良いが、曖昧なものであり、根本的な解決方法ではない。当事者が生きていくための現実解を探るため、求められていることとは?
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【連載第2回】『生成AI社会』より本文公開
2024/09/30 河島 茂生生成AIの登場が仕事にどのような影響を与えるかを正確に予測することは困難です。とはいえ、文書作成や翻訳、プログラミング、デザインなど、定型的なタスクとはいいがたい領域にまで影響があることは避けられません。従来であれば、多かれ少なかれ「創造…
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り(続編)』第14回
2024/09/29 高野凌ちなみに“バターン死の行進”の犠牲者の多くはニューメキシコ州出身者であり、同州のミサイル演習場沿いの街道はバターン・メモリアル・ハイウェイと命名され毎年追悼式典が行われている。筆者は米国中西部をドライブ旅行した際に偶然にこの街道を走り「加…
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2024/09/29 水代優新丸ビルの地下1階にある「ポワンエリーニュ」。レストラン併設のパン屋さん。訪ねてみると、この界隈の老舗カレー屋さんや世界的なアウトドアアパレルメーカーなどとコラボレーションした商品を開発している。短期間で地域と密着できるのはなぜか?
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2024/09/28 田部康喜「社会派ドラマ」とかつてはいわれた、現代の問題を正面からえぐりだす物語もあった。最近のヒットドラマの伏流水として、批判精神があると考える。あえて社会派と銘打たなくとも、ドラマは主張する。
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2024/09/27 葛西龍樹「緩和ケア」と言えば、以前はがんの治療手段がなくなり、増悪するがんによる痛みを「緩和」するためというイメージが強かったが、今では苦しみを予防し軽減するため早期に対処することが推奨されている。
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駒澤大学総合教育研究部・萩原建次郎教授インタビュー
2024/09/27 大城慶吾,友森敏雄若い世代が最も孤独を感じているのはなぜか?そこには子ども時代におけるある「体験」の欠落が関係している。
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【連載第1回】『生成AI社会』より本文公開
2024/09/27 河島 茂生ChatGPTのような「会話型AI」は、他のソフトウェアと組みあわせて使うことで活用の幅が広がります。これまで「代替不可能」と考えられてきた専門的な仕事にも影響を与える「大規模言語モデル」とはどのようなものなのでしょうか。
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エネルギー基礎知識⑩
2024/09/26 山本隆三残暑が続き、電力会社同士の電力融通が行われた。日本の電力需要量はこの10年間波を打ちながら減少しているものの、電力会社の供給不足は増えている。なぜなのか。
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立教大学社会学部・石川良子教授インタビュー
2024/09/26 野口千里推計146万人いるとされているひきこもり。当事者たちと正面から向き合ってきた立教大学社会学部教授の石川良子氏に話を聞いた。
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2024/09/23 大坂直樹「どれもおいしそうだな」──。出張や観光の往路と帰路、駅の売店にずらりと並んだ商品の中からお気に入りの土産物や駅弁を選ぶのも新幹線旅の醍醐味である。
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り(続編)』第13回
2024/09/22 高野凌ドゥマゲティという地方都市の郊外に韓国人教会やコリアン・タウンが存続できるほどフィリピンの韓国人社会は裾野が広いのだろうか。
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2024/09/22 羽鳥好之松坂駅から歩いて15分ほど、松坂城の壮大な石垣を見ながら坂道を上ったところに本居宣長が60年間暮らした旧宅がある。宣長は町医者として生計を立てながら、生涯、学問へのあくなき探求心を持ち続け、数多くの著作を刊行した。
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2024/09/17 井原 裕コロナ後遺症の患者は、精神的に打ちひしがれている。倦怠感が強く、思考力・集中力を奪われ、絶望的な気持ちでいる。そもそも人に理解されていない。医師たちも腰の引けた対応である。
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2024/09/17 小谷みどりそもそも結婚すれば、離婚しない限り、パートナーとの別れがくる。特に「自活力」のない男性は、死別リスクを考えておかねばならない。
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2024/09/16 田中充プロスケーターの羽生結弦さんが金沢市内で開催された「能登半島地震復興支援チャリティー演技会」に出演した。自らのスケートと表現力で、被災地の一助になる――。羽生さんの思いが、東日本大震災の地だけではなく、金沢の地にも降り注いだ。
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2024/09/16 羽鳥好之,梶田美有人々を魅了するアニメーションを生み出し続けるスタジオジブリ。その「頭脳」である鈴木敏夫プロデューサーが語るヒットの要諦。
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ポイントは「十言一言」「七息思案」
2024/09/16 青木照夫リーダーは“よい決断”を意識的に行う努力が必要である。そのポイントは、「十言一言」「七息思案」。要点を押さえ、時機を逃さないことである。
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