「国際」の最新記事一覧
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2025/01/28 岡崎研究所米国が政治経済両面で「裏庭」と言われた中南米地域に、十分な時間もエネルギーも注力してこなかった結果、「存在感」は低下している。トランプはラテンアメリカ政策を強化すると予想されているが、それが裏目に出る可能性もありそうだ。
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2025/01/27 伊藤弘太郎昨年12月に突如として発表された韓国の尹錫悦大統領による「非常戒厳」によって国際社会での韓国の地位を低下させている。韓国国外に目を向けると、韓国内の混乱によって最も困った外国の政治指導者は、ウクライナのゼレンスキー大統領かもしれない。
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2025/01/27 廣部 泉イチロー選手がアジア人としては初の米野球殿堂入りを果たした。メジャー挑戦当初は米国での活躍を疑問視されていたが、それを覆す活躍を見せた。ただ、殿堂入りの要因はそうした成績だけではなさそうだ。
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2025/01/27 岡崎研究所トランプ大統領の就任によって、米国は中露とともに世界秩序に変革を求める修正主義国家となった。これに世界は適応するしかなく、何が起きるか。5つのシナリオが考えられる。
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2025/01/26 海野素央トランプの1期目と今回の2期目の就任演説を比較してみる。次に、大統領令の中で物議を醸しているものを1つ取り上げ、それが米国社会にどのような意味をもっているのかについて述べる。さらに、石破茂首相がトランプとどのようなコミュニケーションをとる…
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2025/01/25 青木健太「追い詰められたイラン」が2025年の世界的なリスクとして挙げられている。ガザ危機やシリア政権崩壊が要因だが、そうした中でイランはロシア包括的戦略パートナーシップ条約を締結。米国で対イラン強硬のトランプが再登場した。イランはどう対処するの…
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やはりインドは鬼門、7Kのインド『汚い、臭い、キツイ、辛い、恐い、喧噪、混乱』第1回(後編)
2025/01/25 高野凌日本ではカレーブームでインド料理が人気というが筆者が過去4回、合計10カ月ほどインド各地をバックパッカー旅行した結論は「インド庶民がフツウにゆく食堂のインド料理は日本人観光客にはとても食べられないシロモノ」。調理が不衛生、使い古した油まみ…
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2025/01/24 熊谷 徹ドイツのショルツ首相とフランスのマクロン大統領が「我々は米国のトランプ新大統領と良好な関係を目指す。しかし我々は卑屈にはならず、隠れもしない」と欧州が重視する価値は失わないとする姿勢を打ち出した。関税や安全保障での交渉が見込まれる。
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2025/01/24 岡崎研究所混乱が続いている中東情勢が落ち着くまでには時間がかかるであろう。2025年の中東は勝ち誇るイスラエル、漁夫の利を得たトルコ、そして窮地に追い込まれたイランと非アラブ系の民族がどう動くかによって形作られていくとみられる。
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2025/01/23 高口康太中国の2024年の経済成長率は予想以上の高水準となったが、成長を支えたのは貿易黒字の増加。中国の輸出急増は世界各国の警戒感を高めている。関税引き上げを公約に掲げる米国のトランプ大統領の誕生もあり、2025年は中国の輸出が国際問題の焦点とな…
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2025/01/23 岡崎研究所米国がトランプ政権であろうとなかろうと、欧州諸国は米国への過度の依存を止め自主的に安全を守る努力をなすべき時がきている。欧州にとって今後もNATOによる集団防衛の仕組みを維持し抑止を強化していく以外の選択はない。
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2025/01/22 長尾 賢インドは、トランプ大統領の就任式を、期待をもってみていた国の一つだが、歓迎のムードがある中でも、懸念がないわけではない。それはトランプ大統領就任初日から、噴き出してきたのである。大きく3つの議論がでてきている。
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2025/01/22 廣部 泉トランプの就任演説は、これから米国の「黄金期」が来るという言葉から始まった。この熱狂が収まった時、どのような米国が立ち現れるのだろうか。「黄金の時代」は本当に来るのだろうか。
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2025/01/22 冷泉彰彦第二次トランプ政権が幕を開けたが、就任日に起きていたことを総合すると、懸念された「アメリカ外交の180度転換」に突き進むわけではなさそうだ。一種のしたたかな現実主義が透けて見える。
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2025/01/22 高口康太トランプ大統領就任は中国にどのような影響をもたらすのか?その最初の影響は人民元高という意外な形でもたらされた。SNSではトランプ大統領の一挙手一投足がニュースとなり、振り回される日々が始まりそうだ。
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2025/01/22 佐藤俊介ウクライナ侵攻を続けるロシア軍の死傷者数が急増している。その約2割は開戦後に金銭などを目的に加わった民間出身者。プーチン政権は報酬をつり上げ、「志願兵」の採用を強化する。自国民らを際限なく犠牲にする構図が見えている。
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2025/01/22 佐伯啓思米国民が〝自覚的〟に選んだ第二次トランプ政権。待ち受けているのはリベラルの〝建前〟という虚像がはがれた〝ホンネ〟の世界だ。
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2025/01/22 岡崎研究所中国の習近平国家主席の恒例の新年演説の内容は、台湾と経済の2本立てだった。全ての言外にあるのは米国新政権との関係の不透明性で、中国外交の手詰まりも示している。
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2025/01/21 斎藤 彰順風満帆の船出が始まったかに見える米国の第二次トランプ政権。対照的に野党民主党、そして全米のリベラル派活動家たちの間では、政権に立ち向かうだけの気力を失い、“虚脱ムード”さえ漂っている。
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2025/01/21 西山隆行第二次トランプ政権が発足する。トランプ氏は就任初日から独裁者になって大統領令を活用し、自らの政敵に対する報復も宣言していた。過激な行動も予想されているが、政権を取り巻く政治環境はトランプにとって好ましいものではない。
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