「国際」の最新記事一覧
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2025/02/08 田中充日本のプロ野球から米大リーグへの選手流出が進んでいるが、メジャーリーグの日本の子どもたちへの草の根活動も積極的だ。世界的なファン層の拡大を狙うメジャーの対日マーケティング戦略の一つ。日本球界は“共存共栄”の道を探れるか。
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2025/02/07 佐々木伸パレスチナ自治区ガザから住民を追い出し、米国が長期所有して「中東のリビエラ」にする、という米国のトランプ大統領の提案に国際社会が猛反発、米政府は釈明に追われている。唐突感あふれる非現実的なアイデアがなぜ表明されたのか、その背景を探った。
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2025/02/07 岡崎研究所トランプ大統領の自由奔放な行動を、腫れ物に触るようになっている。議会にしろ、最高裁にしろ、あるいはメディアにしろ、もはや存在しない。米国はトランプが抱くイメージで作り替えられている。
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2025/02/06 高口康太中国発のAI(人工知能)「DeepSeek」(ディープシーク)が話題だ。米国でパニックじみたディープシーク・ショックが起きている一方、よくわからないのが中国の反応だ。世界を騒がせたディープシークを中国人がどのように見ているのかを見ていこう。
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2025/02/06 渡邊啓貴トランプ大統領による「アメリカ第一主義」「自国優先主義」のディールに世界は備えようとしている。2月7日にトランプ大統領と会談する石破茂首相はどう見ているのか。グローバルな視点を前提にどのようにして「ディール」の相手となりうるのか。
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2025/02/06 岡崎研究所デジタルメディアが世論を形成し選挙の行方を動かすようになっている。巨大テクノロジー企業の運営者たちがトランプに屈したことで偽情報の拡散やさらなる分断が深まりつつあるが、トランプ新政権ではそうした少数の人々が膨大な力を発揮しそうである。
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2025/02/05 岡崎研究所トランプ政権の国務長官となったルビオ氏は長年、上院議員として外交問題にかかわってきた。安保政策のタカ派でしばしばトランプと違う立場、考えは中道派の伝統に沿う。しかし問題は、外交政策でトランプとの関係がどうなるかだ。
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2025/02/04 吉永ケンジ北朝鮮のロシアへの派兵に対し、ウクライナや韓国から北朝鮮兵を「肉の壁」「弾除け」などと揶揄する意見が出されているが、朝鮮人民軍は勇敢さと高い練度によってウクライナ軍に苦戦を強いている。朝鮮人民軍の戦いぶりと北朝鮮国内での反応を分析する。
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2025/02/04 佐々木伸ロシアはシリア新政権との関係強化に躍起になっている。ロシアの対中東、対地中海戦略上、に重要な2つの軍事基地があるが、新政権側はロシアに亡命したアサド前大統領の引き渡しを要求、プーチン政権が対応に苦慮している
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2025/02/04 岡崎研究所中国にとってウクライナ戦争への対応を巡る露朝間の協力は、決して「気にしない」ということではなく、許容し得る限度内に止まるかどうかとなっている。我々は介入を懇願するのではなく、注意喚起と思われるシグナルを読み解くべきだ。
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2025/02/03 中島恵中国の春節による大型連休の真っ只中だが、日本のメディアを見ると、いまだに「爆買いは増える?」「モノ消費からコト消費へ」とまるで2015年の「爆買いブーム」で時計の針が止まったかのようだ。なぜ、日本のイメージは変わらないのか。
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2025/02/03 岡崎研究所トランプの発想は、弱肉強食の世界、リヴァイアサン的世界である。これは、ロシアや中国を資することとなる。問題は、こうしたトランプの発想がどこまで実際の米国の政策として反映されるのか、である。
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『季節外れの南インド、迷走彷徨の果てに』第3回
2025/02/02 高野凌今回の南インド旅はイスラエルがガザに侵攻して1年数カ月が経過した時期であったのでイスラエル人が何を考えているか、より本音に近い切実な声を聞くことができたように思う。
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2025/01/31 岡崎研究所アサド政権が倒れた後のシリアは、民主化して安定するのか。ハイチやフィリピン、インドネシアを見ると、独裁体制を倒しても混乱が続き、結局、独裁体制に戻る例も多い。
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2025/01/30 渡邊啓貴フランスが昨年3回も首相を交代させる異常事態となっている。台風の目となっているのは1月に死亡したジャン・マリ・ルペンが設立した極右政党国民戦線FN/国民連合RN(党名変更)。マリーヌ・ルペンが党首になり、勢力を倍増させてきた。その秘密に迫…
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2025/01/30 岡崎研究所グリーンランドやパナマ運河の支配権を得るために軍事的あるいは経済的強制力を行使する可能性を示唆するトランプ大統領の発言は、同盟国を不安に陥れた。これは、プーチンや習近平の力による現状変更の主張と軌を一にしている。
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2025/01/29 唐木英明日米欧で使われている着色料赤色3号を米国食品医薬品局が突然使用禁止にした。日本が許可しているのはおかしいなどの議論も始まっている。しかしFDAが禁止した理由は安全性ではない。裏側には、食品安全の規制をめぐる不可解な動きが見えてくる。
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2025/01/29 岡崎研究所トランプ第二期政権による米国外交の転換が進められる中、ロシアや中国、北朝鮮といった現状変更を目指す枢軸に対峙するパートナーとして欧州が厳しく評価されている。そこには3つの背景がある。
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2025/01/28 山本隆三トランプ新大統領は、就任初日に多くの大統領令に署名したエネルギー関連の大統領令に一貫しているのは、民主党支持の州の冷遇と共和党支持者への配慮のように見える。
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