「国際」の最新記事一覧
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2024/12/10 服部倫卓ロシア通貨のルーブルは、この秋に米ドルに対して下落を続けていたが、11月の下旬にそれが一気に加速した。為替に生じた突然の急変に、「いよいよロシアも制裁に耐え切れなくなり、経済が崩壊し始めたのか?」といった憶測が広がった。本当にそうなのか。
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2024/12/10 佐々木伸シリアのアサド独裁政権の崩壊は、反体制派が進撃を開始してからわずか10日余りの急展開だった。政変を仕掛けたとみられているのがトルコのエルドアン大統領。権力の空白が生まれたシリアの利権をめぐる新たな“グレートゲーム”が始まった。
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2024/12/10 岡崎研究所トランプと共和党の圧勝の意義は、米国の有権者がリベラリズムや1980年代以降の「自由社会」の理解を決定的に否定したことにある。フランシス・フクヤマは、今回のトランプ圧勝の背景と今後の見通しについて、極めて納得できる説明をしている。
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2024/12/09 吉永ケンジ韓国の尹錫悦大統領が44年ぶりとなる非常戒厳を宣布し、世界中に大きな衝撃を与えた。戒厳はわずか6時間で終わり、尹大統領の弾劾訴追も否決された。ダイナミックな韓国政治を見る思いだが、この事件の本質を振り返っていきたい。
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2024/12/09 岡崎研究所中国の一帯一路は、流入資金が減少しているが、使命を終えているわけではない。大規模なインフラ投資から通信、AIなどのより付加価値の高い新フロンティア部門優先に「進化」しつつあり、付加価値の高いデジタル経済への移行につながる効果もある。
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『ドラマで読む韓国 なぜ主人公は復讐を遂げるのか』金光英実氏インタビュー
2024/12/07 足立倫行『ドラマで読む韓国 なぜ主人公は復讐を遂げるのか』は、韓国のソウルに1996年以降30年近く在住し、韓国ドラマや映画の字幕翻訳を手がけてきた金光英美さんが、ドラマの背景にある「韓国の素顔」に迫った本である。
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2024/12/06 岡崎研究所前政権時に歴代米大統領の中でも極端に親イスラエル姿勢を示したトランプ次期米大統領の中東政策に関心が集まっているが、それは誰が彼に中東政策を吹き込むかによるだろう。注目は、トランプ氏の気まぐれさと武力行使を嫌う性格がどう影響するかだ。
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2024/12/05 廣部 泉米国のバイデン大統領が有罪判決を受けていた次男に恩赦を与えた。トランプが大統領に就任したのちに、不当な恩赦を行っても民主党は批判しづらくなる可能性もある。絶大な大統領の恩赦の権限とはどのようなものなのだろうか。
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2024/12/05 岡崎研究所過激で予測不能のトランプへの権力移行という大きな変動の過程に当たる中、この間隙を突いてロシアがイスラエル、中国が利得を得るべく狡猾な行動に出る可能性がある。
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2024/12/04 吉永ケンジ韓国の尹錫悦大統領が「非常戒厳を宣布する」と明かした。最高権力者が最も犯してはならない悪手を打ったと言える。日本人に馴染みのない戒厳を説明するとともに、尹大統領が戒厳を宣布するに至った理由と今後の影響について解説していく。
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2024/12/04 山本隆三米国のトランプ次期大統領は選挙戦でも「掘って、掘って、掘りまくれ」と発言した。石油、天然ガス採掘に対する支援策を就任後に実現するとみられる。さらに、地熱についても強化されそうだ。
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2024/12/04 岡崎研究所中国が長期戦略に基づき北極への関与を進めている。関与にはロシアとの協力が不可欠であり、ウクライナ侵攻以降、協力が急速に進展しており、米国が脅威と感じている。
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2024/12/03 中島恵ユニクロを運営するファーストリテイリングの柳井正社長兼会長が英BBCの取材に、中国の新疆ウイグル自治区の新疆綿について、「使っていない」と答えた。これを受け、中国のSNS上では不買運動ともいえる反発の声が上がっているが、実際はどうなのか。
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2024/12/03 岡崎研究所「戦争は、始めるのは易しいが終らせるのは難しい」と言われるが、プーチンは今かなり困っていると判断していい。ウクライナでの公正な平和のチャンスを最大化するために西側の支援者はその力を示す必要がある。
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2024/12/02 岡崎研究所トランプ政権となれば、米中貿易戦争は不可避となる。中国の経済停滞や債務増大がこの交渉に脆弱との見方もあるが、トランプの無知、焦点の欠如、縁故主義、騙されやすさの4つの特性がこの問題への対応として最悪であるとの見方もある。
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2024/11/30 土方細秩子日本からはフィンランド航空の直行便があり、夜10時に羽田を出発、翌日朝4時にヘルシンキ到着、と1日を有効に使える。ロシア上空が飛べなくなり飛行時間は13時間程度に伸びたが、北回りの場合は乗客に「北極点通過証明書」が配られるなど、マイナスを…
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2024/11/29 岡崎研究所イランは核保有の一歩手前で開発を止めているとみられているが、イスラエルとの対立が直接的な攻撃の応酬の段階に至り、核保有に向かうという予測を耳にする。ただ、国際関係は「力」の原理だけで動いているわけではない。
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2024/11/28 冷泉彰彦イーロン・マスク氏のトランプ政権入りが発表されているが、環境政策と中国政策という大きな2つの柱でトランプ主義とは対立する。それでも政権入りするというのは、マスク氏の「野望」としては主として3つの点が考えられ、それは世界にも大きく影響する。
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2024/11/28 廣部 泉大谷翔平のMVPは、日本でも米国でも大きく取り上げられた。今や一挙手一投足が、優秀な外交官や政治家が苦労しもなかなかできない日米の橋渡しになっている貴重な存在だ。日本のメディアは、より一層の工夫と丁寧な取材が求められるのではないだろうか。
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