「政治・経済」の最新記事一覧
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2026/02/22 中島恵9連休の春節休暇に入った中国からの日本への観光客が減っている。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言による日本への渡航自粛を呼び掛けの影響を受けた形。それでも日本に来ている人はいるのか。どのような人なのか。
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2026/02/21 岩淺力也複雑な満蒙開拓の歴史に正面から向き合った『信濃毎日新聞』の連載『鍬を握る』。連載を通じて読者に伝えたかったこととは? 担当者に思いを聞いた。
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2026/02/20 大城慶吾かつて、満蒙開拓という〝国策〟に多くの人々が絡めとられた。どうしてそうなったのか。満州移民の実像、当初掲げられた理念との乖離……。埋もれた歴史を「証言者たち」の語りから掘り起こす。
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2026/02/20 岡崎研究所トランプ政権の振る舞いは、中世の絶対王政のような「新王政主義」と言える。国家とか国益という概念はなく、トランプが世界を意のままに支配する絶対的な「王」となり、一族と少数の限定的な超エリートを永続的に資する体系を作ろうとしている。
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2026/02/19 岡崎研究所トランプ大統領は、カナダが中国との取引に合意すれば、米国はカナダの全対米輸出に100%の関税を課すと、脅しをかけた。米国とのガチンコ勝負を選択したカーニー首相の人気は高いが、これが長引けば長引くほどカナダ経済へのマイナスの影響は大きい。
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2026/02/18 海野素央本稿では、まずトランプと政策別の支持率を紹介し、次に彼の元側近スティーブン・バノン氏とトランプがどのようにして11月3日の中間選挙に勝利しようとしているのか説明する。そのうえで、次の日米首脳会談と中間選挙の関係について述べる。
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2026/02/18 佐々木伸米国とイランで2月17日から始まる核交渉は、「イランのウラン濃縮施設を国外に移設」することで合意できるかが焦点。ただ、軍部によるクーデターの憶測も出始めるなどイラン情勢の緊迫度が再び高まってきた。
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2026/02/18 真田康弘「これは博打ではないか」――。スルメイカの漁獲枠を決めるための意見交換会で、漁業関係者から出た言葉である。水産庁は今、資源状態が極めて悪いスルメイカに関して、科学的根拠もなく、「博打」としか言いようのない方法で管理しようとしている。
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2026/02/18 岡崎研究所多くのメディアは 長年の交渉の末締結されたインドとEUのFTAに注目したが、両者間では「安全保障・防衛パートナーシップ」も合意されている。成果が得られるかは合意を具体化することにかかっているのだが、そこには3つの障害を克服する必要がある。
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2026/02/17 佐藤泰裕地域間の文化や慣習は人々の興味をひきやすく、地方創生の重要なコンテンツにもなる。ただ、情報通信技術や交通網の発達により、文化や慣習の地域差は以前より小さくなっているようにも感じる。この直感は正しいのか、良い動きなのか。
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2026/02/17 岡崎研究所ベネズエラでの作戦に成功したトランプやルビオ国務長官は、次はキューバだと意気込み、何らかの交渉が行われていることを示唆している。キューバへの石油輸出を続けるメキシコがトランプ政権と衝突し、経済関係に悪影響が及ぶことを懸念される。
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2026/02/16 中川コージ人口はすでに世界一、国内総生産(GDP)も日独を抜いて第3位となるのも秒読みのインド。中国との接近が目立つが、事態は単純ではない。米中印G3世界では、複雑な戦略が求められる。
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2026/02/16 岡崎研究所トランプ関税が発表された頃の東南アジアの先行きは暗いものだったが、この悲観論を裏切り、目覚ましい底力を示している。昨年の対米輸出は増え続け、主要工業国への海外直接投資も、供給網の多角化を背景に増加している。
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豊臣兄弟のマネー術第1回
2026/02/15 橋場日月始まりましたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。秀吉(藤吉郎)が信長に仕え、弟の秀長(小一郎)がそれについていった。秀吉が最初にもらった所領はどれほどで、秀長がドラマの初回に参加した清須の道普請の賃金はどれほどだったのか。
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2026/02/14 石村博子「シベリア抑留」というと軍人の悲劇という印象が強くあるが、その中には市井の人々もいた。「シベリア民間人抑留者」は異国の地で、自らの運命を受け入れ、格闘し続けた人々であった。
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2026/02/13 冷泉彰彦トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名したことを受けて金が一時的に暴落した。この人事と指名直後の「ショック」には複雑な背景がある。日米関係の今後も含め当面の考察をしてみたい。
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2026/02/13 長尾 賢トランプ大統領とモディ首相は、アメリカとインドの貿易合意が締結されたことをSNS上で発表した。両国は感情的な対立があったのに、どのようにして突破口が開かれたのだろうか。背景をみると、インドの交渉における強みが反映されたことが考えられる。
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2026/02/13 岡崎研究所イランのイスラム革命体制は、強硬な弾圧で反政府デモを乗り切ったように見えるが、革命防衛隊のクーデーターの可能性も排除されない。命体制が崩壊すれば、かえってイランが混乱する可能性もあり、引き続き危険な不確実性をはらんでいる。
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2026/02/12 渡邊啓貴高市早苗首相の突然とも言える解散表明による衆議院総選挙は、自民党が3分の2の議席を獲得する「歴史的勝利」で幕を閉じた。解散表明をした会見で、「国民に新政府に対する信任を問う」と語った高市首相の〝思い〟はかなったのか?
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2026/02/12 岡崎研究所中国の工作員による台湾軍に対するスパイ活動が急増している。近年、中国による台湾への諜報活動が活発化しているが、中国による台湾への軍事侵攻の準備に関連していると思われる活動は、これに止まらない。
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