「政治・経済」の最新記事一覧
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2025/10/01 竹下幸治郎南米の大国・ブラジル。地球の反対側に位置するこの国と日本との間には、深い関わりと歴史がある。日本の「宝」である日系社会をはじめ、ブラジルとの関係強化に必要なこととは何か。
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2025/10/01 岡崎研究所米国による核施設攻撃はイランの核開発計画を挫折させたが、他方で北朝鮮をはじめ核拡散を企てる国々の核兵器開発への歩みを加速させた。どうすれば核開発を止めることができたのか。
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2025/09/30 島澤 諭もし日本が財政破綻したら、どのようなことが起こるのか?ライフラインの維持は困難、行政サービスの質、量ともに低下、警察や消防も機能しなくなり、生活が不便となった自治体からは人が移動……。財政健全化は必須である。
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2025/09/30 岡崎研究所イスラエルによるカタール攻撃の1週間後にサウジアラビアとパキスタンとの相互防衛協定が結ばれた。湾岸諸国は安全保障を基本的に米国に依存してきたが、イスラエル寄りの姿勢が防衛関係の多様化を促すとみられる。
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2025/09/29 山本隆三日米の株式市場が好調だ。米国市場については経済の現状から株高に疑問も呈されている。投資の伸びの中身はAI関連だ。つまりデータセンター、半導体、関連インフラへの投資だ。ブームはバブルなのだろうか。
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2025/09/29 島澤 諭低所得世帯への配慮が適切になされれば、「働く人が減る社会の基幹税としては消費税が適している」のであり、労働人口減少社会においては、消費税を基幹税とした方が経済・社会の支え手である勤労世代の負担が軽減されるのである。
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2025/09/29 岡崎研究所政治問題への討議が厳しく管理・制限されている中国においても、ロシアとウクライナにおける戦争については、多様な意見が許容されている。これは、中露関係への見解が分かれていて、中国当局と揃える必要がないことを意味する。
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2025/09/27 友森敏雄,大城慶吾米価の上昇は、稲作農家の努力が報われた格好だが、飲食店、消費者には厳しい。それでも今こそマインドのリセットが必要だ。
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2025/09/26 岡崎研究所トランプは、インドを「死んだ経済」と切り捨て、インドの対米貿易黒字と国内市場の保護主義を理由に関税を課した。パキスタンとの関係を深めるなどインドを疎外する言動を続けるが、それを中国の思うつぼとなる。
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2025/09/25 海野素央州レベルや地方レベルでも、ワシントンに絡む重要なイベントが進行している。これまでも、「トランプの期限」――来年の米中間選挙とトランプの政策について記してきた。中でも注目すべきなのは、中間選挙を占うような連邦下院議員の補欠選挙である。
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2025/09/25 中西 享立山連峰を望む富山県入善町に広がる田園風景は息をのむほど美しい。10年後もこの風景を保つことができるのか? 稲作を営む農家たちに話を聞いた。
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2025/09/25 岡崎研究所ガザ衝突に対し、主要西側諸国がパレスチナ独立国家の承認に動き出す中、イスラエルが西岸併合を打ち出した。これにUAEはアブラハム合意に対する越えてはならない一線であると批判している。大きな行動を起こしていなかったUAEの真意とは。
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2025/09/24 佐々木伸イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザの中心都市、ガザ市の制圧作戦に着手。ネタニヤフ首相は古代ギリシャの軍事国家になぞらえ、イスラエルを「超スパルタ国家」にする必要性を強調した。その真の狙いはパレスチナ人の民族浄化とジェノサイドだろう。
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2025/09/24 岡崎研究所上海協力機構首脳会議と「抗日戦争勝利80周年記念式典」は中国の増大する国力と世界秩序再構築の野心を示したが、習近平の目くらましに過ぎない。他国の主権への尊重と人類の進歩へのコミットメントを語るが、プーチンや金正恩と連帯しているのである。
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2025/09/23 藤原辰史戦前帝国日本は、稲作を通じて「食権力」を行使し、戦後は、それに翻弄されている。「令和の米騒動」を一時の問題とせず、食料政策を綱渡りにしている原因を考えなければならない。
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2025/09/23 吉永ケンジ朝鮮半島で唯一、南北に分断されている自治体、江原道に大規模なK-POPスタジアム建設が計画されているが、そこには分断で苦しむ地元事情がある。憧れの観光地である反面、自由な開発ができない土地だった。
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2025/09/23 岡崎研究所抗議行動ではインドネシアで初めてSNSが本格的な役割を果たした。昨年大統領に選出されたプラボウォによる間違った統治に対し、成熟した市民社会の圧力が実を結んだ。まさに、インドネシア型民主主義の勝利だ。
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2025/09/22 友森敏雄当たり前に買って、食べているコメだが、実は田植えや、稲刈りといった稲作をしたことがないという人も少なくないだろう。ただ「農業体験」がないというのは、今に始まったことではない。正岡子規は夏目漱石との思い出をこう綴っている。
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2025/09/22 岡崎研究所トランプはウクライナ戦争の停戦を当面の目標としていたはずであるが、プーチンに誘導され和平への転換に胡麻化されたのかも知れない。もろもろの状況を勘案すれば、停戦の追求が現実的なオプションであるが、そこにも2つのハードルがある。
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2025/09/19 井上浩平幾多のトラブルに見舞われ、運営方針への批判もあった大阪・関西万博だが、開催収支の黒字ラインを何とかクリアする見通しだ。ただ、追加支出の可能性も残されており、最後の最後まで収益拡大を図る必要がある。成功裏に終わることができるのか。
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