「政治・経済」の最新記事一覧
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2025/10/14 高口康太中国が高市早苗自民党新総裁に注目している。在日中国人の間でも不安感が高まりつつある。中国は果たして高市早苗氏の何に注目し、何を懸念しているのか。
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2025/10/14 岡崎研究所TikTokの偽情報への危険性は様々あり、即時売却または禁止する必要がある。しかし、トランプ大統領は「撤退」ではなく、交渉に時間がかかる「売却」を選択した。なぜなのか。
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2025/10/13 岡崎研究所来年2月に期限を迎える新STARTについて、プーチン大統領が1年延長することを提案したのには、ウクライナ戦争下などいくつかの要因がある。トランプ大統領の対応にはメリットとデメリットがありそうだ。
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2025/10/12 樫山幸夫初の女性総裁で沸いたのも束の間、公明党の連立離脱による衝撃が広がった。与党の亀裂に付け込んで、無気力だった立憲民主党が首相指名への工作を始めている。古い永田町政治への回帰は与野党でも起きている。次の首相は誰か。いよいよ混とんとしてきた。
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2025/10/11 Wedge ONLINE編集部パレスチナ・ガザ地区でイスラム組織ハマスらがイスラエル南部を襲撃してから2年を迎えた。米政府による和平案の第一弾をイスラエルとハマスが合意したものの、恒久的になるかは不透明だ。今一度、対立の構図を振り返りたい。
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2025/10/10 原田 泰高市早苗氏が自民党総裁に選出され、日経平均株価が上がっている。ここでは、高市新総裁の財政政策が財政を悪化させるものか考えてみたい。総裁選で掲げていた「政府債務残高の対国内総生産(GDP)比を低下させる」を検討する。
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2025/10/10 岡崎研究所中国との貿易協定や習近平との首脳会談の実現を望むトランプ大統領は台湾への武器供与の承認を見送ったとされる。米国の台湾政策の逆行を示す。台湾の地位の問題は長期的視点から戦略的に取り組むべき問題であり、日本も協議を緊密にすべきだ。
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2025/10/09 勝股秀通自民党の新総裁となった高市早苗氏が女性初の首相となる公算が大きい。運のいいことに就任直後の10月下旬から外交日程が集中していることで、高市氏が多くの国々と厳しい安全保障環境を共有し、日本の姿勢を示す格好の機会となる可能性がある。
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2025/10/09 岡崎研究所核兵器生産を増強している金正恩はプーチン、習近平両氏と緊密な協力関係を築いている。韓国の長年の防衛パートナーである米国は信頼できなくなっている。李在明政権が核抑止にかかる戦略をどのように打ち立てるか。
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2025/10/08 岡崎研究所イスラエルのカタール攻撃は、トランプ政権が地域の覇権国家を目指すイスラエルの好き勝手を抑えられないことを証明し、アラブ産油国の米国離れを加速させるであろう。中国やロシアの影響力を強め、この地域に原油輸入依存する日本にも影響がある。
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2025/10/07 田部康喜「AI革命」時代の到来と米国一極集中が揺らぐ中で、高市早苗が新首相に就くのは必然である。世界秩序が大きく変化を遂げようとし、荒波が列島に打ち寄せている今、日本の民主主義の針路を決める、新たな「選挙の形」が浮かびあがってくる。
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2025/10/07 岡崎研究所今般のトランプの訪英は、英国の歴史において前例のない2度目の国賓招待であり、英国側の手厚い歓迎行事やもてなしは破格の扱いであった。スターマー政権は外交上の目的を実現する意図があっただろうが、その成果は何だったのか。
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2025/10/06 真田康弘資源が激減しているスルメイカについて、水産庁が漁獲枠の拡大を急遽検討し、実施に踏み切った。この夏豊漁というのが主な理由で、科学的根拠がないと資源の現状を知る関係者を驚愕させた。
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2025/10/06 岡崎研究所ロシア最大の年次軍事演習で、最前列の席に座ったのは米軍将校だった。停滞する和平プロセスをめぐる米国との緊張緩和への意欲を示すもの。「米欧デカップリング」と「欧州の分断」という長年にわたるプーチンの戦略の一環として捉えることができる。
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2025/10/05 樫山幸夫高市早苗氏が当初の予想を覆して、自民党総裁選で勝利した。党を立て直し、遠からず予想される衆院解散・総選挙での党の「顔」へ国民の視線は必ずしも歓迎一色ではない。国のかじ取りをゆだねるにあたっての懸念、不安は少なくない。
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『豊かさとは何か』の著書・暉峻淑子埼玉大学名誉教授インタビュー
2025/10/03 暉峻淑子,大城慶吾戦争体験や飢餓の恐怖を経験した人にとって「令和の米騒動」はどう映るのか。97歳の経済学者、暉峻淑子氏が今、私たちに伝えたいこととは──。
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2025/10/03 岡崎研究所ガザ戦争の強制的終結を目指してカタールにいたハマス幹部を標的にイスラエルが行った攻撃は、戦術的失敗だった。仲介国に対する攻撃は、ガザ紛争の外交的解決の道を閉ざしてしまった愚挙と言える。
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2025/10/02 服部倫卓6年ぶりにロシアを訪問した。プーチン政権のウクライナ侵攻策を批判する論陣を張ってきた自分が入国できるか心配であったが、入国を認められた。しかし、入国時の取り調べは、想像を絶するものであった。
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2025/10/02 岡崎研究所習近平は上海協力機構首脳会議で『グローバル・ガバナンス構想』を発表し、西側主導の国際機関に対抗する中国中心の枠組みを作ろうとしている。その姿勢は、9月の軍事パレードでも明らかで、その要因はトランプの自失によるところも大きい。
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2025/10/01 原田 泰自民党が総裁選を党員票も含めたフルスペック型で「解党的出直し」と言っているが、党改革として何をするのか見えてこない。参院選の敗北を総括していたものの、それを生かした争点にも見えない。「民意」を汲むためにどんな政策と議論が必要なのか。
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