「政治・経済」の最新記事一覧
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2020/02/28 海野素央今回のテーマは、「米民主党党員集会における獲得代議員数の決め方」です。筆者は西部ネバダ州クラーク郡ラスベガスにあるモラスキー中学校で、2月22日に行われた民主党党員集会を観察しました。そこで本稿では、どのようにして獲得代議員が決まるのかに…
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2020/02/28 岡崎研究所英フィナンシャル・タイムズ紙で、米国のヘルヴィー国防次官補代行が米欧は重要インフラ、軍事力、政治体制などの分野で共通の対中政策を実施すべきだと述べている。論説が意味することは、米欧には共通の対中政策が無いということだ。
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2020/02/27 岡崎研究所プーチンは憲法改正を国民投票に4月にもかけることを考えているようである。国際社会も関心をもって国民投票が正直に数えられ、政権側もその結果を受け入れるように求めていくことが必要である。
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不動産収入に過度に依存する地方政府
2020/02/27 内藤二郎経済成長が鈍化する中、中国政府は景気対策を次々と打ち続けている。しかし、財政の構造改革もまた、先送りできない状況を迎えている。
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2020/02/26 海野素央今回のテーマは、「弱点を克服したサンダース候補」です。米民主党候補指名争いを戦っているバーニー・サンダース上院議員(無所属・東部バーモント州)は2月22日、西部ネバダ州で開催された党員集会で勝利を収めました。
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ルポ・EU離脱に沸く英国
2020/02/26 木村正人1月31日にEUからの離脱という歴史的瞬間を迎えた英国。EUに縛られずに世界と繋がるグローバル・ブリテンの要となるフリーポート構想の行方をレポートする。
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2020/02/26 岡崎研究所訪日中のラーブ英外相と茂木外相が第8回日英外相戦略対話が行った。会談では、英国のEU離脱後も引き続き、日英が価値を共有するパートナーとしてグローバルなリーダーシップやインド太平洋へのコミットメントで協力を進めていくことが確認された。
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2020/02/25 斎藤 彰米大統領選民主党候補争いで急進左派のバーニー・サンダース氏(78)が第3戦のネバダ州党員集会でも大勝した結果、最終的に党候補を決める7月の党大会は、穏健中道派との間で分裂状態となる懸念が一層高まってきた。
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「AI値付け」の罠
2020/02/25 高口康太膨大な量の消費者データを収集している中国企業ではあるが、事業者が自社でダイナミックプライシングを導入するケースは意外と少ない。そこには中国特有の市場経済の限界が横たわる─。
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2020/02/25 岡崎研究所インドのモディ政権は2020年度予算案を発表した。予算案は、公共事業により深刻な景気低迷に対応することを目指した内容となっている。大規模な所得税減税も盛り込まれている。しかし、この予算案には、成長を促進する戦略に欠けているとの批判がある。
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2020/02/24 佐々木伸2月21日のイラン国会(一院制、定数290)選挙は反米保守強硬派の圧勝となり、ロウハニ大統領を支える穏健派と改革派が惨敗した。ロウハニ政権が経済再建に失敗したことに対する国民の失望が反映された形だ。しかし、この結果は「最大限の圧力作戦」で…
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2020/02/24 岡崎研究所英国がEU加盟国の地位を捨てた新たな立場で、しかも恐らく米国との「特別な関係」に過度に依存しない形で、その役割を見出していくことの重要性を指摘されている。
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明治大学海野教授が潜入取材
2020/02/21 海野素央今回のテーマは、「トランプ支持者がみる民主党大統領候補」です。ドナルド・トランプ米大統領は2月19日、西部アリゾナ州フェニックスで支持者を集めた集会を開催しました。現地に入り、トランプ支持者を対象に彼らが民主党大統領候補をどのようにみてい…
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2020/02/21 岡崎研究所3月5日~6日にスイスのジュネーブでは、世界知的所有権機関(WIPO)のトップである事務局長を決定する選挙が行われる。日本政府は、WIPO特許協力条約(PCT)法務・国際局上級部長を擁立したが、中国も候補を擁立していて、それが米国で波紋を…
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2020/02/20 樫山幸夫政権による「検察介入」が、時を同じくして先週、日米で報じられた。日本では、官邸が検察庁法を無視して東京高検検事長の定年を延長、政権に都合のいい人事を強行したと批判されている。
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2020/02/20 岡崎研究所台湾の頼清徳・次期副総統は、米ワシントンで開催された朝食会への出席を目的に訪米した。頼氏は、米国滞在中、親台湾派の有力議員たちと会談し、ホワイトハウスを訪問するなどして、米台間の政治的交流が活発であることを強く印象付けた。
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2020/02/18 海野素央今回のテーマは、「サンダースとブティジェッジ」です。バーニー・サンダース上院議員(無所属・東部バーモント州)は11日に行われた東部ニューハンプシャー州での民主党予備選挙で1位になり、勝利宣言を行いました。ただ、ピート・ブティジェッジ前イン…
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「ブラック」職場を変えないと政策立案機能が維持できない
2020/02/18 中西 享国の政策を決める中央省庁が集まる「霞が関」がいま「ブラック」職場と化し、エリート職場とみられていた国家公務員キャリア職の離職が相次いでいる。「霞が関」の職場環境の実態について、昨年の9月末に厚生労働省を退職した前医療政策企画官の千正康裕氏…
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