Wedge REPORT

2020年1月11日

 マネジメントができる優れた人材をスポーツ界でプールしたり、複数の競技団体を兼務してもらったり、あるいは一つの団体で実績を残した人に次の団体に移籍してもらい処遇していくといった仕組みが作れたら、日本のスポーツビジネスも世界レベルに近づいていくのではないかと思う。

 しかし、スポーツ界には他の組織同様に既得権やしがらみがあり、優れた人材を送り込んでも、なかなか改革が進まないケースが多い。83歳になったが、日本のスポーツ界の発展ために言うべきことは、これからも言わせてもらう。(談)

現在発売中のWedge1月号では、以下の特集を組んでいます。全国の書店や駅売店、アマゾンなどでお買い求めいただけます。
■スポーツで街おこし  プロ化だけが解じゃない
Part 1  独特の進化を遂げる日本のスポーツに期待される新たな役割
Part 2      INTERVIEW 川淵三郎氏(元日本サッカー協会会長)
     プロリーグ化に必要な4本柱 地域密着がクラブ経営の大前提
Part 3      先進事例に学ぶ 「おらが街のチーム」の作り方
Part 4      INTERVIEW 池田純氏(横浜DeNAベイスターズ初代球団社長)
     スポーツで地域活性化 成否を分けるカギとは?
Part 5  岐路に立つ実業団チーム 存続のカギは地域との連携
Part 6  侮れないeスポーツの集客力 街の賑わい作りに貢献

  
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◆Wedge2020年1月号より

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

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