絵画のヒストリア 2025年11月16日 無名のキリシタン画工が描いた日本初の〈西洋絵画〉南蛮美術の蒐集家・池長孟の半生が詰まった「紅塵荘」と看板絵画「泰西王侯騎馬図」のなぞ 絵画のヒストリア㉗ 柴崎信三( ジャーナリスト) Tweet 印刷画面 1 2 3 4 次へ 編集部おすすめの関連記事 手鎖の刑に沈んだ喜多川歌麿、狂歌を捨てた大田南畝…江戸の出版統制と「べらぼう」蔦屋重三郎を取り巻く戯作者たちの運命 〈絵画の黄昏〉を生きた画家・野見山暁治-戦没画学生の絵との出会いと作風の変容、心象や感覚を曲線や色彩で躍動 〈ゴッホが浮世絵に心酔、日本にあこがれた37歳の境涯〉バブルに咲いた「医師ガシェの肖像」の流転 「棟方版画」が世界で開花するまで―太宰治、保田與重郎、柳宗悦、谷崎潤一郎‥‥棟方志功をめぐる作家や詩人と築き上げられた作品の数々 〈森鷗外が留学先ドイツで出会ったある日本人画家の恋〉『うたかたの記』とバイエルン国王ルートヴィヒ2世の謎の死 バックナンバー