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ルポ・EU離脱に沸く英国
2020/02/26 木村正人1月31日にEUからの離脱という歴史的瞬間を迎えた英国。EUに縛られずに世界と繋がるグローバル・ブリテンの要となるフリーポート構想の行方をレポートする。
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2020/02/26 岡崎研究所訪日中のラーブ英外相と茂木外相が第8回日英外相戦略対話が行った。会談では、英国のEU離脱後も引き続き、日英が価値を共有するパートナーとしてグローバルなリーダーシップやインド太平洋へのコミットメントで協力を進めていくことが確認された。
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2020/02/25 斎藤 彰米大統領選民主党候補争いで急進左派のバーニー・サンダース氏(78)が第3戦のネバダ州党員集会でも大勝した結果、最終的に党候補を決める7月の党大会は、穏健中道派との間で分裂状態となる懸念が一層高まってきた。
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「AI値付け」の罠
2020/02/25 高口康太膨大な量の消費者データを収集している中国企業ではあるが、事業者が自社でダイナミックプライシングを導入するケースは意外と少ない。そこには中国特有の市場経済の限界が横たわる─。
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2020/02/25 岡崎研究所インドのモディ政権は2020年度予算案を発表した。予算案は、公共事業により深刻な景気低迷に対応することを目指した内容となっている。大規模な所得税減税も盛り込まれている。しかし、この予算案には、成長を促進する戦略に欠けているとの批判がある。
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2020/02/24 佐々木伸2月21日のイラン国会(一院制、定数290)選挙は反米保守強硬派の圧勝となり、ロウハニ大統領を支える穏健派と改革派が惨敗した。ロウハニ政権が経済再建に失敗したことに対する国民の失望が反映された形だ。しかし、この結果は「最大限の圧力作戦」で…
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2020/02/24 岡崎研究所英国がEU加盟国の地位を捨てた新たな立場で、しかも恐らく米国との「特別な関係」に過度に依存しない形で、その役割を見出していくことの重要性を指摘されている。
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2020/02/23 佐々木伸アフガニスタンで2月22日午前零時、米国と反政府武装勢力タリバンによる和平合意に向け、7日間の停戦が始まった。タリバンがこの期間、政府軍や米駐留軍に対する攻撃を行わなければ、両者は29日に和平合意に署名、米部隊の撤退が開始される見通し。「…
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2020/02/23 樋泉克夫やがて教化の末に中国に「物の道理を解せる人士」が満ち溢れたなら、「人口増加の余、生存競争が激烈になるに連れ、人類として、最後の勝利を占むるのではなからうか」と考えた。つまり「物の道理を解せる人士」に満ちた時、中国は世界の覇者になると予想し…
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2020/02/22 田村明子ニューヨークではダイナミックプライシングがエンタテインメント業界にも導入されてきた。観光客が主な対象のブロードウェイでは、露骨に価格変動が実行されている。
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明治大学海野教授が潜入取材
2020/02/21 海野素央今回のテーマは、「トランプ支持者がみる民主党大統領候補」です。ドナルド・トランプ米大統領は2月19日、西部アリゾナ州フェニックスで支持者を集めた集会を開催しました。現地に入り、トランプ支持者を対象に彼らが民主党大統領候補をどのようにみてい…
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2020/02/21 佐々木伸ドイツ西部の地方都市ハーナウで19日深夜、「水たばこバー」2軒を狙った「反イスラム・テロ」と見られる襲撃事件があり、移民のイスラム教徒ら9人が犠牲になった。犯人は極右思想に傾倒していたと見られ、事件後、母親と死亡しているのが見つかった。ド…
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2020/02/21 岡崎研究所3月5日~6日にスイスのジュネーブでは、世界知的所有権機関(WIPO)のトップである事務局長を決定する選挙が行われる。日本政府は、WIPO特許協力条約(PCT)法務・国際局上級部長を擁立したが、中国も候補を擁立していて、それが米国で波紋を…
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2020/02/20 岡崎研究所台湾の頼清徳・次期副総統は、米ワシントンで開催された朝食会への出席を目的に訪米した。頼氏は、米国滞在中、親台湾派の有力議員たちと会談し、ホワイトハウスを訪問するなどして、米台間の政治的交流が活発であることを強く印象付けた。
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2020/02/18 海野素央今回のテーマは、「サンダースとブティジェッジ」です。バーニー・サンダース上院議員(無所属・東部バーモント州)は11日に行われた東部ニューハンプシャー州での民主党予備選挙で1位になり、勝利宣言を行いました。ただ、ピート・ブティジェッジ前イン…
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2020/02/18 斎藤 彰米大統領選民主党候補者争いで急進左派バーニー・サンダース氏(78)への支持が拡大するにつれて、同党主流派の間では、11月大統領本選でトランプ再選のみか、議会選挙でも、上院で多数を占める共和党に下院奪回も許すのではないかとの不安が広がり始め…
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体制が恐れるシリア・シナリオとは?
2020/02/18 坂梨祥米国による「最大限の圧力」でイランの経済は疲弊し、国民の政府への不満は高まっている。反米強硬派が2月の国会選挙で勢力を増すことは確実であるが、その先の展望は開けない。
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2020/02/18 岡崎研究所武漢から発生した新型コロナウイルスの感染拡大に対する中国の対応を通じ、中国共産党独裁体制の弱点が露呈した。今回の経験を通じて、中国が教訓を学び、振る舞いを変えていく ことが望まれる。
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2020/02/17 新田日明確かに許されることではない。韓国国内で東京電力福島第一原発事故と東京五輪・パラリンピックを絡め揶揄する動きが起こっていることについて、田中和徳復興相が14日の閣議後会見で怒りを爆発。「遺憾というより、とんでもないこと」と批判した。
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