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2025/02/19 中村繁夫バッテリーにとってレアメタルの位置付けは極めて重要である。バッテリーにおけるレアメタルの役割は、エネルギーの蓄積と供給において不可欠なものであり、特にリチウム、コバルト、ニッケルの3つは、リチウムイオンバッテリーの性能を左右する主要な成分…
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2025/02/19 斎藤 彰対応しきれないほどの多くの大統領令を矢継ぎ早に発動し、“監視役”の既存メディアを目くらまし状態に追い込む――。トランプ米政権が打ち出した「Flood Zone」と呼ばれる戦略がにわかに注目されている。
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2025/02/19 岡崎研究所ウクライナ戦争の敗北のコストはとてつもなく高くつく。ロシアが優勢となれば、そのための兵や予算の配備は大きくなる。米国は過剰な楽観主義や悲観主義を排し、真に現実的になってウクライナを支援し、勝つことを選択すべきだ。
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2025/02/18 佐々木伸トランプ大統領が「ガザ所有」構想の費用をペルシャ湾岸諸国に負担させようとしていることに、サウジアラビアのムハンマド皇太子が激怒。慌てた大統領がロシアのプーチン大統領との首脳会談のサウジ開催で懐柔しようとしたとみられる。
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2025/02/18 冷泉彰彦中居正広氏の女性問題に関連したフジテレビをめぐる報道で、週刊文春の「訂正記事」から風向きが変わったことは、価値評価を著しく弱めた報道姿勢と言える。これは近年の日本で強まっているもので、政治や選挙にも通じる。なぜ、変わってしまったのか。
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2025/02/18 岡崎研究所トランプにより打ち出された対外援助の90日の停止措置とその後の米国国際開発庁(USAID)解体の動きは、米国のソフトパワーを弱体化させるだけでなく、米国自身の利益を害し貧しくさせるものとなる。
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2025/02/17 海野素央2期目のドナルド・トランプ米大統領(以下、初出以外敬称および官職名等略)は、1月20日の就任演説の中で「未来は「未来はわれわれのもので、この国の黄金時代が今始まったばかりだ」と言い、自分の政権下で米国は「黄金時代」を迎えると宣言した。では…
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2025/02/17 佐々木正明トランプ大統領とプーチン大統領が電話会談し、ウクライナ戦争の終結へ交渉に乗り出すことを宣言した。事実上の交渉ファーストラウンドが始まった段階で、どのような事情が交渉妥結、または決裂の原因になるのかを整理してお伝えしたい。
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2025/02/17 久末亮一日本では、シンガポールは華人主体の国であるため「親中的」という見方があるが、現実は小都市国家として米中の狭間で機動的修正を伴ったバランス外交を原則としている。米中対立が激化しつつある中、どのような戦略を取っているのであろうか。
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2025/02/17 岡崎研究所ロシアの戦争経済は持続性をもたないが、経済問題がプーチンの決意を変えさせるまでにはなお時間を要する。ただ、地政学的な戦略環境においてロシアは劣勢にあるとみられ、和平交渉では、この点を梃にプーチンへ妥協を迫ることが重要である。
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2025/02/14 田中実トランプ大統領がパナマ運河を「取り戻す」と繰り返し、ルビオ国務長官が最初の外遊先としてパナマを選んだ。なぜ、パナマ運河に懸念を示すのか。そこには、運営する香港企業の存在がある。
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2025/02/14 岡崎研究所ガザからパレスチナ人をエジプトやヨルダンに移住させるとの発言は、トランプ大統領の問題発言の中でも群を抜いた暴言である。トランプには良い構想もあるが、こうしたあっしき構想がそれを葬ることになり得る。
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2025/02/13 山崎文明中国の新興企業ディープシークがAI開発や運用の常識を覆すようなショックをもたらしている。各国は使用への規制を講じるが、世界のビックテックは活用を進める。オープンソース化へのステージは切り開かれており、日本にとってもチャンス到来だ。
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2025/02/13 岡崎研究所トランプ大統領が第二期政権開始早々、世界経済フォーラム(ダボス会議)でロシア、中国との核軍縮に意欲を示した。前向きな兆候として見ることもできるが、不安要素もある。
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2025/02/12 斎藤 彰トランプ米大統領の“独断専行”政治が世界を揺るがし始める中、自らのロール・モデルとされる19世紀末のウイリアム・マッキンリー第25代大統領との類似性に米マスコミの関心が集まっている。
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2025/02/12 中村繁夫「中国がレアメタル資源確保を外交利用する根本的理由は何か?」「なぜ中国はレアメタル資源にこだわり続けるのか?」。こういった疑問が筆者の元に寄せられている。それに答えるために、以下に私の考えを述べる。
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2025/02/12 岡崎研究所ベトナムは米中両国との関係緊密化に成果を上げてきている。対米協力は中国の覇権阻止、対中協力は体制維持と大きな違いがある。トランプ政権で米中対立がされた場合にどう動くのか、注目される。
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2025/02/11 岡崎研究所米国が以前と異なり、自らの意に沿った世界秩序形成に動く、大国の横暴がまかり通る世界になるとの懸念が広がっている。トランプ就任直後のこの時点で指摘したいことが3つある。
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2025/02/10 加藤 学トランプ氏はロシア寄りの言動が目立つが、大統領返り咲きにロシア市民の反応は冷めたものだ。むしろ、最も期待しているのは、プーチン大統領本人だろう。なぜなのか。
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2025/02/10 岡崎研究所トランプ大統領はサウジアラビア・イスラエルの関係正常化を強く望んでいるが、ガザで人道危機が起きた後では極めて困難だろう。アラブ産油国は、原油・ガスで豊かさを享受したく、ネタニヤフ首相は「危なさ」しかない。
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